乗り物好きの気まぐれなブログ

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E-2C(再掲載)

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E-2C 航空総隊直轄部隊警戒航空隊飛行警戒監視隊 #34-3461


 この機体は航空自衛隊が保有している早期警戒機です。Mig25のベレンコ中尉亡命事件の際にMig25を地上のレーダーサイトがロスとしたことを反省点として導入された機体です。E-3の導入も検討されたようですがコスト的な点から断念されたようです。現在は北方重視の観点から三沢基地に配備されています。
 E-2Cは元々は海軍の機体で艦載機として開発された機体です。そのため航空自衛隊の機体ながら翼が折りたためるなど特異的な機体となっています。ただ、やはり艦載機ということで機体サイズが制限されるため機内容量の点で陸上機に比べると劣るため基本的に空飛ぶレーダーとしての役割がメインで管制は地上が行うようです。
 なお、この機体は後期型でグループ兇縫テゴライズされる機体です。レーダーをAPS-145に換装しESMも新型を搭載しています。

 エンジンは5100馬力のターボプロップを2基採用しているため双発機で抵抗の大きそうなレドームを背負っていますが600km/h近く出るようです。航続距離は2550kmと艦載機なのでそれほど長くはありません。


 航空自衛隊ではFMSで13機導入されており現在はミッションコンピュータなどを更新して今後も一線で活躍できるように改良するホークアイ2000の改良を受けています。米軍の同様の改良型ではレドームの上にアンテナが追加されているのが見た目の違いですが航空自衛隊の機体では追加されていないため見た目は一緒です。また、プロペラも米軍機はNP2000で8翔プロペラに交換されていますが航空自衛隊の機体ではそのままです。




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