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高速・特急バス(JR系)

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中国JRバス641-8966

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 この車両は中国ジェイアールバスが保有しているガーラHDです。
 撮影時は広島〜福岡間の「広福ライナー」に使用されていました。必ずしもこの路線専用というわけではなく汎用車両のようです。


 2RG-規制の車両で県外路線用の車両のためか高出力型が選択されています。
 窓は県外路線用のこの車両では全窓固定窓が採用されるようになりました。近年の県外路線用の車両は多客期の夜行続行やや更新路線でも使えるようにこの仕様で導入されているようです。床下には乗務員仮眠室の窓も見えますが車内からはアクセスできない後付改造タイプで左右両方に窓があります。このタイプはおそらくツーマン運行ではなくワンマン運行時に仮眠用で使われれるものと思われます。
 方向幕は当然LEDですが去年の新車より白色LEDに変更になっています。フルカラーではないですがオレンジ色LEDに比べると昼間でもかなり見えやすくなっています。西鉄のように種別や路線を色で表示していた路線はフルカラーのほうがいいですが一般的な高速バスの場合では見えやすくなる白色LEDでも効果は大でしょう。


 車内は4列となっており座席はよく見えませんがモケットタイプのハイグレードタイプと思われます。固定窓なので当然ながら補助席は装備していません。おそらくセンターアームレストも装備しているのではないでしょうか。トイレは後部に設置されています。



≪車輌Data≫
登録番号・・・・・・・・・・広島200か24-87
社内番号・・・・・・・・・・641-8966
車輌車種・・・・・・・・・・いすゞ自動車/ジェイ・バス
車輌型式・・・・・・・・・・2RG-RU1ESDJ
車両年式・・・・・・・・・・2018年式

車輌仕様・・・・・・・・・・4列シート/後部トイレ
補足事項・・・・・・・・・・
    
関連:中国JRバスの保有するガーラ・・・・・まとめ

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西日本JRバス648-7978

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 この車両は西日本ジェイアールバスが保有していたユーロツアーです。
 撮影時は大阪・三宮〜洲本間の「かけはし号」に使われていたかと思われます。引退後は安全考動車として使われているようです。3月頃には目撃情報があるのでまだ一応生きているようですね。


 ユーロツアーは東京空港交通が大量導入しましたが排ガス規制がつかない逆輸入扱いでの導入のため排ガス規制記号は付いていません。関西地方では本四海峡バスが多数入れていましたがJRグループではこの1台のみの導入にとどまったようです。西日本JRバスではあくまで日産ディーゼル製ということで日産ディーゼルに割り当てる車番を割り当てています。
 国産車と比べると窓が大きくフレームが細いように感じます。トイレが有る部分は他の車種では黒いフィルムを貼っていますがこの車両は白いフィルムを貼っています。
 方向幕は側面のものは国産車と比べて大きいものですが前面は逆に小さいものを取り付けています。塗装は旧塗装でしたが安全考動車になってからは現在の標準塗装となっていたようです。


 車内は4列シートで近距離の路線を想定していました。座席はおそらく国産車とは異なったものと思われます。


≪車輌Data≫
登録番号・・・・・・・・・・京都200か・663
社内番号・・・・・・・・・・648-7978
車輌車種・・・・・・・・・・日産ディーゼルフィリピン/ヨンケーレ
車輌型式・・・・・・・・・・JA530RAN
車両年式・・・・・・・・・・1997年式

車輌仕様・・・・・・・・・・4列シート/後部トイレ
補足事項・・・・・・・・・・
    
関連:西日本JRバスの車両・・・・・まとめ

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 この車両はJRバス関東が保有していたアステローペです。
 元々は「ニュードリーム号」で使われていた車両ですが撮影時は廃車前だったためか東京〜福井の「ドリーム福井号」に使われていました。


 輸入シャーシですが正式販売されていたためKC-規制の符号が付いています。ボディは富士重工ボディとなっており丸みを帯びています。トランスミッションは当時の国産車と異なりATを採用していました。
 ミッドシップエンジンということもあり後部にスペースが有るため後部1階に客室があるのが特徴です。一部会社ではここにも扉を設けていますがJRバス関東では窓になっています。1階の天井高を確保するためここの部分のみ全高が高くなっています。エンジンが中央にある関係でトランクは高さが狭くなっており写真のように車体の途中から開くようになっていました。


 車内パターンはいくつかあったようですがこの車両は3列独立シートが並んでいます。中央にトイレが設置できないため後部の1階にトイレが設置されているようです。1階部分にも座席がありますが時期によってはサロンとして開放していたようです。



≪車輌Data≫
登録番号・・・・・・・・・・足立200か・・25
社内番号・・・・・・・・・・S670-99402
車輌車種・・・・・・・・・・ボルボ/富士重工7S
車輌型式・・・・・・・・・・KC-B10MD
車両年式・・・・・・・・・・1999年式

車輌仕様・・・・・・・・・・3列独立シート/後部トイレ
補足事項・・・・・・・・・・
    
関連:JRバス関東東北の車両・・・・・まとめ

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 この車両はJR九州バスが保有しているエアロクイーンです。
 博多支店に所属しており中国JRバス単独運行になっていた「出雲ドリーム博多号」に使われています。当初は改造エアロエースが使われていましたがこの車両の投入によって鹿児島支店に戻っています。おそらく納車が参入に間に合わなかったのでしょう。


 ポスト新長期規制適合のQTG-規制の車両になります。ここのところ夜行用としてエアロクイーンの導入が続いており2TG-規制でもエアロクイーンが導入されています。
 エンジンなどはQRG-規制やLKG-規制の頃と変わっておらずエンジンや排ガス浄化装置の改良で排ガス規制をパスしているようです。ただ、QRG-規制時代の2014年にエンジンに改良が入っているようです。またQTG-規制に適合しているため平成27年度燃費基準の+15%に適合しています。後部窓がガラスからポリカーボネイドに変わったりなど地味に軽量化などを施して燃費を稼いでいるようです。
 また、一昨年の8月より義務化された車線逸脱防止支援システムの標準装備化が行われており従来から装備されていたMDAS-靴皺良が施されているようです。

 基本的な仕様はメーカー標準のハイウェイライナー仕様と思われ窓はスモークガラスの全窓固定窓となっています。リアスポイラーはレス仕様です。後部に設置されている防犯灯はLED式になっておりクリアレンズの物がついておりこれまでの青いものとは印象が異なります。光る時は従来通り青い光を発するようですね。
 クーラーは直結式ですがエアロクイーンは床下のみの設定のため従来通りの見た目となっています。ただし、デンソー製ですがグリルの形状はかつての三菱重工製のようですね。ただ、直結なので静かなのですが停車中はちょっと効きが弱いのが残念でしょうか。
 トランクは3スパンでうち2スパンが乗務員仮眠室になっています。従来使用されてきたエアロエースでは昼行用のため乗務員仮眠室を装備していませんでしたが今回の車両では装備しています。ただし、この路線も途中久地PAで乗務員の交代を行うので使用はされていません。
 方向幕にはこれまで導入してきたエアロエースとかわりなく側面は分割された2段表記で停車中はスクロールし走行中は便名と行き先を表示します。



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 運転席も前年式と同じ形式のため変わっていません。上がJR九州バス担当区間、下が中国JRバス担当区間です。両区間とも始発から終点までの時刻がスタフに書かれています。しかしそれぞれの会社の書式で書かれているため全く異なった書き方となっていますね。



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 車内は3列独立シートとなっています。これまでの偏心3列シートからの大幅クオリティアップでしょう。
 座席はこれまでの青いモケットから一転して黒いモケットになっており、メーカー標準の座席に可動式枕を追加したものとなっています。これが最後部まで3列なので従来の中国JRバス便よりも定員が1名少ない28名です。鹿児島支店の車両には装備されていないプライベートカーテンも新たに装備するようになりました。
 付帯設備はトイレのみでテレビは最前部に格納式を装備しているようです。各座席にはモバイルコンセントが設置されており天井には去年のマイナーチェンジから標準装備になったプラズマクラスターを装備しています。最近流行りのプライベートカーテンは装備していません。
 また、読書灯は頭上にメーカー標準のものが装備されていますがこの車両では背面にもLED式のものが設置されています。

 入口の部分は夜行用ということで運賃箱などは装備しておらず、仕切り扉を装備しています。ステップの部分にはLED式のステップライトを装備しています。この照明は特に点滅するというわけではないようです。また、自動ブレーキを装備しているということでその注意書きがステップに描かれています。
 この車両は基本的に夜行用で予約座席指定制の路線に使われますがそれ以外の路線も想定してでしょうか入口の部分には簡易型の運賃箱を設置しています。
 また、夜行用なので最前部に通路の仕切を装備しカーテンも装備していますが、夜行用の車両に多いB列の最前部のパーティションがなく1B席のドリンクホルダーなどは両側のパーティションに設置されておりやや遠くなっています。その分フットレストはないですが足元は広くなっています。



≪車輌Data≫
登録番号・・・・・・・・・・福岡230あ45-56
社内番号・・・・・・・・・・744-16556
車輌車種・・・・・・・・・・三菱ふそう/MFBM
車輌型式・・・・・・・・・・QTG-MS96VP
車両年式・・・・・・・・・・2016年式

車輌仕様・・・・・・・・・・3列独立シート/中央床下トイレ
補足事項・・・・・・・・・・
    
関連:JR九州バスの車両・・・・・まとめ

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JRバス関東H651-05409

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 この車両はジェイアーバス関東が保有しているガーラHDです。
 撮影時は長野原支店所属で東京〜草津間の「上州ゆめぐり号」に使われていました。最初は東京支店に投入され富士宮線に使われていたようですがその後長野原支店に転属し現在の路線で使われているようです。新車がどんどん入っているのでは医者になっているかもしれません。


 KL-規制の車両で末期のジェイ・バス製の車両になるかと思われます。以前はプレミアムコーチとして使われていましたが現在は一般仕様となっています。
 窓は他の車両との差別化でしょうか全窓固定窓となっています。入口の脇にはこの車両が「上州ゆめぐり号」専用車なのでしょう草津温泉のラッピングが施されています。
 ヘッドライトはHIDで下にデイライトが増設されています。車間警報装置はナンバーの横に穴を開けて設置していますが後付でしょうか。後部窓は1枚窓でリアスポイラーを装備しています。


 車内はトイレ側が9列反対側が11列でしょうか。プレミアムコーチ時代は前2列が偏心3列シートのGシートでした。Gシートは枕付きの独立シートで2列側は独立シートを隣り合わせにした感じの配置でした。現在はGシートが廃止されているので全て楽座シートで統一されています。
 



≪車輌Data≫
登録番号・・・・・・・・・・群馬200か・643
社内番号・・・・・・・・・・H651-05409
車輌車種・・・・・・・・・・いすゞ自動車/ジェイ・バス
車輌型式・・・・・・・・・・KL-LV7774R2
車両年式・・・・・・・・・・2005年式

車輌仕様・・・・・・・・・・4列シート/後部トイレ
補足事項・・・・・・・・・・元足立200か12-93
    
関連:JRバス関東東北の車両・・・・・まとめ

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