長距離ライダーの孤独

短い間でしたが、ありがとうございました。

ZUMO

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ガーミンGPSの便利さ

今回、オフ会を実行するにあたり、時間を合わせて一緒に走行する機会がある。
待ち合わせの場所や、走行ルートなど、それぞれがそれぞれの想いで調べたりする。
だけど、ここはこう曲がるんだよなとか、ここに行くならこのルートだろうなどとそれぞれが思っていても、実際に走るときには違った道だったりする。
ガーミンのGPSならば、マップソースという地図ソフトを利用してルートを組むと、そのファイルを転送して他の人のGPSにも取り込むことができる。
つまり、グループのみんながガーミンならば、そのファイルを元にこっちが良いとかこう走ろうとか相談できるのである。

今回のオフ会でもそういった待ち合わせ場所とルートがあるのだが、ファイルを転送することにより、楽に伝えられる。
ガーミンは便利♪

で、できた!

PからZUMOへ電話帳が送出できた。
なんと電話帳の個別のところでブルートゥースを使ってのアドレス帳送信のメニューがあった。
よく考えてみるとauのTも同じか(笑)

しかし、ZUMOの電源を落とすと電話帳は消えてしまう。
これは何とかならないのか?

PとZUMO

会社の携帯電話をPにしたのは、ブルートゥースを使ってZUMOと接続させるため。
電話の多い小生には、走行中でもかかってきた電話を受けられるのはありがたい。
なぜって、到着地がキャンプ場だと圏外のことが多く、翌日通信圏内に入ってからの連絡となるため問題も多い。

ZUMOとの接続はうまくいった。
発信も着信も可能。
PのステータスもZUMOの画面で確認できる。
しかし、Pの電話帳をZUMOに送出できない。
メニューが無いのだ。
しばらくPのマニュアルと格闘・・・。
ブルートゥースのとこには電話帳機能のところで操作と書いてある。
電話帳操作のところに行くと、ブルートゥースの設定を確認と書いてある。


すっかりたらい回し・・・(汗)

昨日のZUMO

ZUMOの設定を変更したのだが・・・。
Uターン回避、ダート回避、フェリー回避。
道を一本間違えたのだが、やはり忠実に経由地に戻ろうとする。
走行中にポイントをいくつか外して再検索したらOK。
これはやりにくい。
何か方法があるはず。

前回気になったルートの案内だが、今回も木更津北からのルート組をしていた。
ルートを呼び出し、「開始地点へのナビゲーションを開始しますか?」の画面で「はい」を選択するとそのルートのスタート地点までの道案内をして、その後にそのルートの案内を始める。
これは待ち合わせの場所まで行って、そこからツーリングする場合には便利。
目的地までの時間と距離が出る。
一方で「いいえ」を選択すると、そのルートを含む今現在の位置からのナビゲーションが始まる。
ソロツーリングの場合はこちらになるだろう。
これは、よく見たら説明書にちゃんと書いてあった(笑)
でも英語の言い回しを直訳しているからわかりにくいのであって、画面上の「いいえ」はキャンセルって考えるのが普通だよな。

走行中に電話をかけてみた。
こちらからの音声はとても良く聞こえているようである。
一方でイヤホンから聞こえてくる音声は小さい。
もっと大きな声でしゃべってくれという感じだった(笑)
多分インターフォンの設定が初期の状態に戻っていたためだろう。
次回は走行前にボリュームを大きい方に設定して実験してみよう。

それから今回も、無線機のスイッチを入れっぱなしでZUMOの電源を落とすと、インターフォンのブルートゥースはFTM-10Sに反応する。
いきなりステレオで無線の音声が飛び込んできてビックリした。
ややこしい。
ペアリングし直して解決したが、何とかならないのか。
それともスイッチ入れる順番?
スイッチ入れる順番なんて、昔のパソコンの接続みたい。

はい、まだまだ研究の余地あり。
便利な機械は使いこなすまでに時間も手間もかかりますね^^;

今日の房総ツーリングで使ってみた。
まずは、待ち合わせのセブンイレブンからばんやまでのルートを組んで、ZUMOにインストールした。

朝バイクを始動させ、ZUMOのスイッチを入れる。
ヘルメットのインターフォンのスイッチを入れたが、ペアリングしていない。
どうやらしばらく使っていないと、最初にペアリングさせる必要があるのか?
これは謎・・・。

走り始めて気がついたが、インターフォンから聞こえてくる声は、一般道を普通に走っている限り綺麗に聞こえる。
高速走行時や加速時には周囲の音の影響で聞こえにくい。

ZUMOの道案内はルートのスタート地点のセブンイレブンを終点として案内を開始した。
ちょっと不安。
60CSでは一部をルート組していても、組んだルートの起点を含めて、全体をルーティングして案内をする。
これは待ち合わせ場所のセブンイレブンに到着してわかった。
到着して案内を終わりますという音声がした後、組んだルートの案内を即座に始めた。
つまりA地点からB地点までのルートを組んでインストールしているとしよう。
自宅からA→Bの道案内をさせようとすると、まず最初のナビの案内はAを終点としたルート案内になる。
Aに到達すると、そこからBまでの案内を始めるのである。
60CSの時は自宅からA経由のBまでの案内だったのだ。
これにはとまどった。

今回は途中で道が通行止めになっていて、ルート変更を余儀なくされた。
ZUMOは延々とUターンしろだの元に戻れだの言い続ける。
こういう場合は一旦止まり、ZUMOの画面を見ながら経由地を削除し、再検索させないとならない。
これは面倒。
なによい方法はないのか。

それから60CSでは経由地としてポイントを設定すると、そのポイントは後から検索して目的地として設定できる。
今回は途中から林道を外れて目的地に向かおうと思っても、その目的地がいくら検索しても見あたらず苦労した。
これも説明書を良く読んでみよう。
なにか解決策があるかもしれない。

高速や一般道などのルート選択が出来ないのも問題がある。
高速道路と一般道が並行して走る道。
高速道を手前でおりても、高速道を走っている案内。
普通のナビなら一般道の選択をした時点で一般道を使ったルート案内を始める。
何か良い方法は?

あとフェリー回避にしていなかったので、帰りの金谷港近くではフェリーに乗れと強く薦められて困った(笑)
フェリー会社の回し者かいって言うくらいスゴイ営業でしたよ。

更に問題がもう一つ。
FTM-10Sとのペアリングだ。
FTM-10Sの電源はオンだったが、ZUMOの電源はオフにしたときがあった。
インターフォンが勝手にFTM-10Sとペアリングしやがった。
これは走行中にFTM-10Sの電源を落としてやったら、今度は勝手にZUMOとペアリングしやがった。
なんてヤツだ。
普通は簡単にペアリングしないのにこういうときだけ。
これも原因がよくわからない。

良かった点もある。
まずは走行中のインフォメーションで、通信機器と接続できませんとか、接続可能になりましたとか言う案内。
最初は何のことだかわからなくてとまどったが、よく考えてみると山の中、これはブルートゥースで接続している携帯電話が圏外になったり通話圏内になったりしているのを表示しているのだろう。
これはスゴイと思った。

アクアラインの中もきちんとログ取りできている(笑)←ソンナハズハナイダロ
事実きちんと道案内しているし。
もしかしたらジャイロでも積んでいる?
これは不思議だ。

そしてこのインターフォンだが、朝7時から夕方6時まで道案内だけで使った。
道案内だけなら電池は余裕。
自宅で充電したが、すぐに充電完了した。

とりあえず本日使ってみた感想。
説明書でも読んでみるか(笑)

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