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04モデルと08モデルのR1200GSに装着したので、単純に比較はできないのだが。 |
2008 R1200GS
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とってもやりにくい。 |
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購入してから第一回目の洗車。 |
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通称「クチバシ」なのだが・・・(笑) |
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以前記事にしたが、New R1200GSのサイドスタンドは、本国の道路の形状に合わせて短くなってしまったようだ。 右側通行の国のバイクを日本に持ってきた場合、サイドスタンドを出したときに、道路の形状の違いからより大きく傾くことが多い。 04モデルではそれほど不自由を感じなかったのだが、08モデルになって、そのサイドスタンドの形状の変更は、危機的状況を小生にもたらしている。 道路左側に停車させると、跨ったまま車体を起こせないのだ。 特に重い荷物なんか積んでいると致命的だ。 こんな記事を書いていたらt-westさんから、発売前ですけど試してみてくださいと、ある物が送られてきた。 早速取り付けてみた。 さすがに本職の技である。 ピッタリとセットできた。 取り付けはネジのみである。 ロックさせるように2個のネジの組み合わせだが、念のためにパテを使って締めこんだ。 気になる傾斜は、上が標準で下が下駄を履かせた物である。 明らかに下駄を履かせた物の方が傾斜は楽だ。 全体の厚みは25mm、リフトアップ量は17mmである。 さて起こした感じは? ゲタ無しは、当然のことだが、起きない(笑) ゲタ付は、やっとこさだが起きる。 路肩が低すぎたか^^; だけど、ずいぶんと楽である。 この場所は、以前の04モデルのR1200GSでもやっとこさ起きる場所だった。 合格である。 ただし、旅の装備をしたときのことと、普段の足つきを考えると、やはりシート位置は低くしなくては無理なようだ。 初回点検の時にシート下の無線機かETCのどちらかを移動させて、シートを下げられるようにしないとダメだなぁ。 このサイドスタンドのサポートは近日中に販売が始まるのだが、GS用で15mmアップ、Adv用で13mmアップの商品になる。
どうやらAdvでは厚みがあるとセンタースタンドに接触するようだ。 サイドスタンドで悩んでいた方には、朗報である。 |



