ガリレオくんのブログ

e-とちぎどっとこむからブログ引っ越しました!

12月8日の日記

本物の出会い栃木パスポートのステージ・クリアすべく、県東地区へ遠征♪
芳賀町にある京料理とおばんざいの店ひなた。
イメージ 1

イメージ 2

デザートと抹茶を付けて。
イメージ 3

とっても美味しいランチでした。(≧∇≦)b
そうそう、パスポート提示でドリンクのサーヴィスをしていただきました。ピーチ・ウーロン茶、僕にはちょっと微妙な味わい。(へ皿へ)
イメージ 4

芳賀町まで出掛けたので、道の駅はがに寄ってロマンの湯にでも入ろうか?と考えていたのだけど、かなり賑わっている様子。ポスターを見掛けて展覧会へ。
イメージ 5

青木繁の作品に出逢えました。
ステンドグラス「わだつみいろこの宮」も、素敵でした。(o´∀`)b
イメージ 6

本物の出会い栃木パスポート、那須烏山市の山あげ会館にてステージアップ。
イメージ 7

イメージ 8

折角なので館内も楽しませていただきました。(≧∇≦)b
イメージ 9

イメージ 10

ドライヴ中にコンビニエンスストアでお茶休み。いちごミルク大福を買ったけど、普通のいちご大福の方が良かったカモ!?(へ皿へ)
イメージ 13

那珂川町馬頭広重美術館の閉館時間前にギリギリ間に合い、尾形月耕展(後期)を観ることができました。
イメージ 11

パスポートの提示で、絵はがきをいただきました。
イメージ 12

夕食は、大田原市のこげんにて琥珀しょうゆラーメンと餃子。
イメージ 14

イメージ 15

美味しくいただきました。パスタパラダイス♪(へQへ)

この記事に

開く コメント(0)

「人魚の眠る家」

12月9日(日)、映画鑑賞♪
イメージ 3

イメージ 1

篠原涼子目当てで「人魚の眠る家」を撰んだが、作品の力に圧倒された。(へ皿へ)

脳死は、人の死か!?
では、心停止が人の死か!?
科学技術による延命治療の可否は!?
今この国で、命は輝いているだろうか!?
いろいろ考えさせられる。

東野圭吾は、やっぱり面白いナっ!原作を未読なので、買っちゃったっ!!
観てから読むかっ!?(へ皿へ)
イメージ 2


この記事に

開く コメント(0)

久し振りの塩原

ビバ!旧道(大正浪漫街道)っ!!
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

10時に藤屋さんに到着するも、まだ開店前でした。
イメージ 6

紅の吊り橋まで、しばしブラブラ♪
イメージ 9

イメージ 10

市民は無料なので、もの語り館の展示も拝見。華の湯さんも市民は¥100お安いのですネ。温泉に浸かり、延四郎さんで蕎麦をいただきました。
イメージ 7

ダイコン(大根)の天ぷらはありませんでした。残念っ!(/_;)
再び、藤屋さんへ。久々のとて焼きは、本物の出会い栃木パスポートでいただいた消しゴムとともに記念撮影。
イメージ 8

イメージ 11

イメージ 12

いい女をお参りして帰路に就く。
イメージ 13

ハニー牧場で菩提樹のはちみつを買うのも忘れずに。(^_-)-☆
イメージ 14

イメージ 15

この記事に

開く コメント(0)

楽しい一日

気温差の激しい時季、体調の変化にも気を付けなくちゃネっ!
ゆっくり起床して、軽い朝食♪
イメージ 5

イメージ 6

正午の頃に出掛ける。ランチは、パスタ♪
イメージ 7

イメージ 1
森商店の黒醤油ラーメン🍜。

那須塩原市議会の議会フォーラム2018「なしおふれあいトーク」
イメージ 2
とても充実した内容でした。
まちづくり、市民が主役ダヨネっ!そして、この地域らしく。
ひとりひとりが活き活きと自分らしく。
映画「みんなの学校」から学んだこと。
ワールドカフェスタイルでおこなわれたのは初、体調不良で13日の南公民館に行けなかったことが、却って良かったのカモ?
イメージ 3

イメージ 10

マックで休んで、夕方6:30からは、那須野が原博物館のギャラリーコンサート♪
イメージ 4

イメージ 8

イメージ 9

フルートと弦楽のアンサンブル♪バロックと現代日本の音楽♪素敵な時間を過ごしました。

この記事に

開く コメント(0)

「みんなの学校」

11月10日(土)も映画を観ました。なすしおばらまなび博覧会(なしお博)での上映会&講演会がおこなわれる、と云うので出掛けてきました。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4
天候にも恵まれました。

メモを取ったので、それを元に書いていきましょう。恐らく長文になるでしょう。(へ皿へ)
映画上映の間は室内が暗くてメモできなかったから、ほとんどが講演を聴いて書いたと想われます。

すべてを受け入れる、受け止めるって難しい。とても難しいことだと想う。特に、現代のこの国では...人としてしっかりした自分でないとできない。映画観ながら書いたことは、これだけカナ?(へ皿へ)

「自分がされていやなことは人にしない、言わない」と云うたったひとつの約束がある。後の講演で語られるが、この約束は全ての子供の居場所を作ることが目的。この約束を守るために正しいと思うことは、変えない。揺るがない。自分の間違い、失敗は、先生たちもだれでも隠したいもの。でも、それを表に出すことで他者が協力してくれる。そういう学校なのだ。
2006年4月開校。その日に凄い子が入ってきた。「良い学校作りたいのに、こんな子居たら作れない」と校長先生は思ったそうです。6月の廊下が濡れた日のその子の逃亡で、ひとつの事件が起きた。追い掛けようとした先生が転んでしまった。その先生のことを心配して戻ってきたその子。その日からガラリと変わった。その子が変わったのではない。周囲が変わった、その子を見る目が変わったのダっ!その子は、元々そういう子なのだ。そういう姿を見る機会がなかっただけ。先入観なく子供と向き合うこと。できるできないはほんの少しの差なのかも知れない。
ひとりひとり集団の中で生きている。人は人と関わって人間なのだよなァ〜っ!人と関わることで成長する。それこそが、成長なのだ。サポーターである親たちも、自分の子だけ見ていない。子供が何をすれば良いのか、大人が決めることではない。子供たちは、自ら考えできることをすればよい。できるできないは、ひとりひとりそれぞれ異なっている。大人は手助けをするだけで良い。子供たちに信用されない大人にはなりたくないヨネ。子供たちはとても正直、子供たちの反応を見れば自分がどういう大人か良く判る。判ってしまう。
さらに、子供たちの純粋さを感じる話も。子供たちは常に本気で成長しようとしている。問題行動を起こす子も、そういう子こそ「一瞬一瞬は本物」。
暴力・暴言で最も多く『約束』を破った子、卒業後中学校での暴力・暴言はゼロ!
映画の中、その子が暴力をじっと堪えるシーンがある。堪えている彼をどつく子がいる。この映画を観ただけでは、そのどついた子の印象は物凄く悪い。しかし、映画の中だけが真実ではない。その子が暴力を振るったのは、その時だけ。後にも先にも、その時だけ。その後、このふたりは同じ高校に進学したと云う。
こんな言葉もあった。「あんたはええ子や。あんたのやっていることがあかん。」親ではなく、周囲の大人の言葉だと云う。大阪弁に人情が感じられる。行動が悪くても、存在が悪い訳ではない。行動を改めれば良いのである。判っちゃいるけど、行動だけでなく自分の存在そのものを否定してしまうことってあるヨネ。

「この映画を観てどう思いましたか?」講師である大阪市立大空小学校初代校長木村泰子さんの言葉。あれ?これが、講演最初の言葉だったカナ?どこからどういう順番でメモしたかも忘れちゃったヨっ!(へ皿へ)
「良い」とか「悪い」とか評価を下すだけ?
ある学校の校長先生が子供から言われたそうです。「『みんなの学校』の校長先生みたいになって」。
「そんなことできるかっ!」と否定してしまったら、何も変わらない。(end)
即変える必要はない。「どうして、そう思ったの?」関りを持つきっかけにするだけで良い。(start)

『学校』とは?「学力をつけるところ」...では、『学力』って何?
木村さんからの質問に、会場の人たちから様々な答えが返る。
『点数』として見える物と、見えない物。

大空小学校は、大阪の人気新興住宅地のとなりにできた学校。人気の地域にはできなく、そのとなりの人気のない地域に作られた。「ひとけ」のないところじゃないですヨ。「にんき」のないところです。「差別はイケない」みんな『人権』を謳うけど、現実はまったく違っている。理想と現実...

見える物と見えない物がある中で、教師の『指導力』とは?大空小学校の教員はみんな悩んだ。この辺りから、この国のこれからの『教育』について考えていこうとしていたのカナ?
魔法のスイッチがある。そのスイッチを入れることで大きな変化。そのスイッチとは、『子供』を主語にすること。
子供のための学校、それを作るのは教師、親、地域住民...
「作る」の主語はそれぞれの大人たち。他者に期待しない。期待は即責任の押し付けになる。
時代の変化が早い、速い。その変化に最も対応しなければいけないのが、学校。教育。
画一的な社会と多様な社会。狭い範囲ではできたことが、範囲が広がるとできなくなる。多様性を受け入れること。問題を解決する能力、それが『学力』。生きて働く力。
・人を大切にする力
・自分の考えを持つ力、主体性
・自分を表現する力
・チャレンジする力、折れない力
たったひとつの約束、それは他人との約束ではない。自分との約束。

このブログでも何度も書いていることだが、にんげんは間違うもの。失敗するもの。その現実を受け入れて見つめること、それが『成長』につながる。ここから、問題のある子の話になったような気がする。
今この時、おかしな世の中だなァ〜っと想うことが多いけど、文部科学省も「自ら考える力」など語るようになってきています。先に書いた「理想と現実」じゃないけど、これが浸透していくのには時間が掛かるかも知れません。でも、一歩一歩が大事ですヨネ。期待するのではなく、自らできることを考えていきましょう。(^-^)/

やっぱり長くなった。しかも、とりとめない...( ;∀;)

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事