ガリレオくんのブログ

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福島のサクラ

一気に咲いて、一気に散ってしまった関東の今年のサクラ(桜)。14日の土曜日、北へ行けば、お目に掛かれるカナ?北の方をめざせっ!喜多方へっ!満開のサクラが出迎えてくれました。
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旧日中線の遊歩道は、2分から5分咲きでした。
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ウメ(梅)も咲いていました。
終点の旧熱塩駅(日中韓記念館)のサクラもまだまだこれから。
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鏡桜には、道路が通行止めで辿り着くことも出来ず。
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山都方面から行く必要がありました。
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雪を観て驚いたが、最近降ったばかりとか…道の駅喜多の郷でも…
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夕方、白河の南湖神社のシダレザクラ(枝垂れ桜)にも寄りました。もうほとんど散っているのでは?と想っていましたが、美しいお姿を保っていてくれました。最高っ!
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白いシダレザクラも。
さらに、ヤシオツツジ(八汐躑躅)も。
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エントリィ、今頃になっちゃったけど、今年も参加させていただきました。直前に体調崩したりしたのだけど、何とかステージに立てました。今年の花粉症が酷いのか?暖かいと想っていたら寒い日があったりしたから風邪を引いたのか?とはいえ、平年並みだったとか…報告と云いますか、備忘録と云いますか…

時は、4月7日土曜日、会場は大田原市龍城公園ステージ。
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mimi+は、子ども囃子に続いての登場でした。写真はありません。ゴメンネ、ゴメンネ〜っ!
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あらっ、あったヨっ!(へ皿へ)

セットリストは、
・カイマナヒラ
・北の国からメドレー
・渡良瀬橋
・贈る言葉
・さくら(日本古謡)

サクラ(桜)は、満開を過ぎて随分散っていたけど、花吹雪や花びらの絨毯も素敵ですヨネっ!
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他の花たちも。
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お弁当も美味しくいただきました。
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与一くん、大活躍のダンス動画も撮ったのだけど、こちらには僕の塗り絵を。翌日の作品です。(へ皿へ)
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「北の桜守り」

もうひとつだけ、先月3月のお話。
31日土曜日の昼間に観に行った映画。僕の大好きな吉永小百合さん主演の作品。映画出演120作目の記念作品となりました。すごい数ですヨネ。「テレビよりも映画」そんな時代を生きた最後の世代かも知れません。つまりは、僕が生まれる前から活躍されていたのですヨネ。その頃の作品もメディアで親しんでいるので、あたかもその時代を知った気にもなりますが、その時代を生きた人と同じようにはいかないですネ。(へ皿へ)
それでも、映画という作品をいつでも観られるというのは、とても幸福なことです。
丁度、この時期に出版された小百合さんご本人様による映画の本「私が愛した映画たち」をしみじみと読んでいたところだったので、そんな想いになったのかも知れません。
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そういう意味で、この作品との出逢いは、とても幸福でした。先にご紹介した「祈りの幕が降りる時」の阿部寛さんや、「DESTINY 鎌倉ものがたり」の堺雅人さんとの共演も味わい深い。
でも、それ以上に深いご縁を感じたのは、サクラ(桜)。なんてったって、如月の望月の頃に咲く花に出逢えるなんて、またとない機会。その日に、この作品を鑑賞できたなんて!
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満月にサクラ咲く

まだまだ先月3月のお話。
3月30日金曜日、仕事終わってレディオアクアス「キンヨウ8(オイト)」配信の前に撮影。満月の1日前なので、日没前にすでにお月様は姿を現している。そして、見る見るうちに高くへ昇っていこうとしていた。ご近所の咲いているサクラ(桜)とひとつの画面に何とか収めることが出来ました。(o´∀`)b
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まだ満開とは云えませんが、見事なサクラです。

そして、翌日31日土曜日は満月。昼間のうちにロケハンしたのだけど、夕方班会があることを想い出した。結局、班会の前に班会のおこなわれる公民館のサクラを写しました。屋外照明もあるので、暗くなった時刻には良かったみたいです。
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旧暦二月十五日は、お釈迦様の御命日。そして、十六日は西行法師の御命日。

 願わくは 花の下にて 春死なむ
  その如月の 望月の頃

と詠んだ西行、その気持ちを偲んで西行忌は、旧暦二月十五日となったとか…

 願叶う 月に花咲く 西行忌

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先月の事がなかなか書き終わらない。それだけ充実していたということかしら?

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那須塩原市・リンツ市姉妹都市文化交流事業
滑川真希&デニス・ラッセル・デイヴィス
ピアノデュオとトークの夕べ

28日水曜日のコンサート、平日の夜だし無料の整理券配布にも行けないとハナから諦めていました。そんな中、知人が行けなくなったので代わりに誰か行かないか?との案内を出しました。それも、誰か居るだろうと想っていたら、手を上げる人がなく整理券を返そうとされていた。急遽手を上げることとなりました。でも、当日も近づくし整理券の受け取りも簡単ではありませんでした。
そんなコンサートに何とか行くことが出来たのは、これもご縁というものなのでしょう。同行者が見付かったのもご縁でしょう。
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会場で別の知人に出逢うのもご縁。

演奏家さんのこと、全然存じ上げませんでしたが、ご出身は福島県だったでしょうか?リンツ市在住のピアニストで、アメリカ出身の指揮者であるデニス・ラッセル・デイヴィス氏とは、ご夫婦とのこと。リンツ市を訪問中の那須塩原市の中学生との出逢いから、両市の文化交流に尽力してくださっているそうです。嬉しいことですネ。

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プログラムもとても魅力的。最後を飾るのは、現代のオーストリアで活躍する作曲家の作品でした。同じ作曲家の子守歌を紹介されていたので、販売されていたCDを購入しちゃいました。
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皇女の子守歌

2001年、オーストリアの最近の現役バロック作曲家フランツ・クサヴァ・フレンツェルは、愛子内親王の誕生に際して当時の大統領トーマス・クレスティル博士から日本の皇室のために子守歌を作曲するように委託されました。
その成果は、演奏もされる皇室のためにヴィオラとチェロ、ピアノの魅力的な三重奏となりました。
10年の間、皇室のご臨席なしに演奏することが許されていませんでしたが、新たに初めて録音されたこの金のCDで親しむことが出来るようになりました。

ヴィオラ:ラウラ・マリア・ユングヴィルス
チェロ:ベルティン・クリステルバウアー
ピアノ:滑川真希

(演奏時間 5:43)

畏れおおくも天皇・皇后両陛下は、今も仲良く演奏を楽しまれていらっしゃるのでしょうか?サンサーンスの「白鳥」などネ。
そして、今では、皇太子殿下、雅子妃殿下、愛子様でこの作品の演奏を楽しまれていらっしゃるのかも知れませんネ。(´-ι_-`)

アン・コールの曲は、何だったカナ?やっぱり早く書いておかないとダメですネ。
同行者とのかつ饗での食事は、写真を撮ったので判るんですけどネ。御馳走様でした。(へ人へ)
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そうそう、先のCD、同じ物を整理券をくださった方へのお礼にも使わせていただきました。本当にありがとうございました。(´-ι_-`)

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