ガリレオくんのブログ

e-とちぎどっとこむからブログ引っ越しました!
土曜日の朝、先週に続いて散歩に出ました。
イメージ 1
いつもの場所で。そして、疏水の流れ。
イメージ 2

ローソンで朝食をいただきました。これも、いつものことですネ。(へ皿へ)
イメージ 3

紅葉
イメージ 4

霜柱
イメージ 5

ナノハナ(菜の花)
イメージ 6

今日は一味違う写真もお楽しみください。
望遠ズームにしてマイクロ撮影機能を持った機材を持って出ました。
イメージ 7
しかし、オートフォーカスに慣れてしまっているので、マニュアルフォーカスに苦労しました。昔は、それが当たり前だったんですけどネ。にんげん、なまけものになったものです。(へ皿へ)

先に紹介した光景を、異なった味わいでお楽しみください。
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

他の花たちも捉えました。
先週も撮ったサクラ(桜)。
イメージ 11

ナズナ(薺)
イメージ 12

キク(菊)
イメージ 13

野鳥も撮影。
ムクドリ(椋鳥)
イメージ 14

ハクセキレイ(白鶺鴒)
イメージ 15

イメージ 16

最後に、日光の山々を。
イメージ 17

この記事に

開く コメント(0)

11月19日朝の散歩

朝の散歩は、なんだか久し振り。8時頃目覚めて着替えて外へ出た。
晴天だけど、北風が冷たい。
イメージ 1
いつもの場所で。影も短く北寄りになっているので写っていない。高原山は雲に包まれている。
疏水の流れも絶え間ない。
イメージ 2
キラキラと冬の日差しが美しい。
如何にもの冬景色。
イメージ 3
ムギの芽が出ている田んぼもある。
イメージ 4

僕は、『冬』と書いているけど、現代の日本では今は『秋』と定義されている。だから、「暦の上では...」などと頭に付いたりする。まあ、俳句や短歌の世界では堂々と『冬』と書けるんですけどネ。「定義されている」と云っても、それに従わなくても非国民とされることはない。そこまで束縛されることはありません。言論の自由がありますからネ。(へ皿へ)

名残りの秋の錦も美しく感じました。
イメージ 5

イメージ 6

「歳時記」では『初冬』になりますが、様々な季節を感じる散歩でした。
狂い咲きのツツジ(躑躅)は、今頃あちこちで観られます。特に珍しくないカナ?
イメージ 7

サクラ(桜)やナノハナ(菜の花)は?
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

 寒風に 耐えてサクラか ナノハナか
  春と見紛う 花咲きにけり

えっ、こちらはヒマワリ(向日葵)?キク(菊)と一緒に。
イメージ 13

秋から初冬は稔りの季節でもあります。
カキ(柿)
イメージ 15

ユズ(柚)
イメージ 14

カリン(花梨)
イメージ 16

クワ(桑)の実!?
イメージ 17

そうそう、いつものローソンで朝食をいただきました。
イメージ 18

イメージ 19
クリ(栗)のドルチェが美味しい。懐かしいなァ〜、イタ〜リャ...行ったことないけど...(へ皿へ)

我が家の庭から、バラ(薔薇)とサザンカ(山茶花)。
イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22
今の季節、もっとも花盛りなのがサザンカですヨネ。d(へ”の)

【追記】
ここで取り上げたサクラ、恐らくはずっとそこにあったのだろう。今までまったく気付いていなかった、今頃咲いていることに。品種はジュウガツザクラ(十月桜)ではないかと想う。

この記事に

開く コメント(0)

本日11月19日午後2時よりCafe-Holidayにて。第4回討論テーマは、

 あなたにとって「言葉」とは?

何か書こうと想っていたのだけど、直前の今頃になっちゃった。でも、書いておきたい。(へ皿へ)
イメージ 1

さて、「言葉は武器」?案内にあった言葉にちょっと引っ掛かった。そういう面があるのは確かだと想う。しかし、武器は人を傷つけるだけだが、言葉は人を傷つけることもあるし人を治癒することもある。だから決して同じではない。これは、ずっと頭にある言葉。「武器は人を守ることができる」って?人を傷つけようとする人を、逆に傷つけるのであって、守るのとは違うのじゃない?まあ。武器を破壊するだけなら「守る」といっても良いかも知れないけど...
それから「言葉の善と悪」、同じ話を続けても良いのだけど、それよりも「善」と「悪」って立場が変わると大逆転してしまうものだし、「完全なる善」も「完全なる悪」も存在しないと僕は考えている。多様な価値観を認めることが、とても大事じゃないカナ?
そういえば、この「多様な価値観」を認めることが現代日本では難しくなっている。他人の尊厳を大切に扱うことを理解できないでいるように思えてならない。そんな状況で「自由」も「民主主義」もないものだと想う。憲法改正を議論するなら、「平和主義」と自衛隊の問題よりも、「基本的人権」をもう一度根本から考え直すってゆうか、おさらいする必要があるんじゃない?小学生以下の連中に任せられないヨネ。(/_;)
あ〜っ、もっと書きたいことがある。政治家よりも国民みんなの問題の方が大事。僕も含めて本当にもう一度しっかり学び直す必要がある。これまでの討論でも、大人がもっとしっかりしないとイケないと云うのが僕の持論。僕も全然しっかりしていないと痛感するから。で、しっかりするために必要なのは、ダメな大人ばかりなのだから協力し合わなくちゃいつまでもダメなままと云うこと。その協力するために最も大切なことが、お互いの尊厳を大切にすることだと想うのダっ!

第1回の討論テーマが「炎上」だった。この時にも考えさせられたのだけど、上手く言葉にできなかった。考え方、意見の違いは誰だってある。そう「意見には個人差があります。」
意見を否定するなら良いけど、相手の存在、人格まで否定しちゃダメだよね。そして、言葉の遣り取りだけで、自分の人格まで否定されていると想う必要もない。僕も含めてそんな風に考えちゃう人多いんじゃないカナ?僕なんか思い切り自分を曝け出して正直に書いちゃっているから、その言葉を否定されると人格まで否定されているように感じることが多くあるんダヨネ。これは、ホント注意しなくちゃならないと想う。
文字だけで伝えられることは、ほんの数パーセントしかないのだっけ?そして、声を使ったとしても半分も伝わらない。面と向かって表情や身ぶり手ぶりでやっと伝わることがたくさんある。それだって、想っていることの100%を伝えることはできない。こんな理論理屈があったと想う。
この伝えることを、もっともっと大切にしなきゃイケないのじゃないかな?「言葉」って不自由なものなのですヨ。『聖書』のバベルのT塔を想い出してください。他者に何かを伝えるということにもっと真剣になってください。自分が何ものかも明かさずに傷つける言葉を書き連ねることに何の意味があるのでしょう。そんな言葉をまともに相手する必要なんてありません。

あ〜っ、ダラダラと書き連ねたけど、これでも全然想いを伝え切れていないと痛感します。もう一言書かせていただきます。一時の言葉だけで、その人を理解することなんてできません。ある一面しか見えないからです。ひとりの人間だって多様性をもっています。だから『完全なる善』も『完全なる悪』もないのです。物事を決めつけないでください。この世界にあるものは、すべて変化しうつろいゆく定めにあります。もう一度最後にまとめます。

 物事を『善』と『悪』とに決めつけないでください。

この記事に

開く コメント(0)

フォーラム那須塩原のプレミアム会員でなくなったので、以前に比べると頻度が下がってしまった映画鑑賞、今日は宇都宮でとても気になっていた作品を。
今や伝説のようになっている前作(パンフレットには「オリジナル版『ブレードランナー』とある)、1982年公開なのですネ。当時、伝説になる以前から興味を持っていた作品だけど、劇場では観ていなくてレーザーディスクで購入して何度も観たのだった。大好きな映画作品のひとつ。その時の舞台が2019年のロス・アンヂェルス。もうすぐその時がやって来る。東京オリンピックよりも前にやって来る。その前に、この続篇が製作され公開された。実に、興味深い! 山(へ”の)←探偵ガリレオの真似っ!
イメージ 1

本作の舞台は2049年、前作で主役デッカードを演じたハリソン・フォードが同じ人物の30年後を演じている。今も格好良いネっ!ストーリィもそうだが、細々とした舞台設定まで前作を見事に引き継いでいる。これまた僕の大好きな音楽も、同じヴァンゲリスではないが見事に引き継いでいるように感じた。ベンジャミン・ウォルフィッシュとハンス・ジマーというおふたりが担当している。サウンドトラック盤が出たら買っちゃうんじゃないカナ?(へ皿へ)
イメージ 2

描かれているのは、決して明るい未来ではない。むしろ、恐ろしい世界ダ。しかし、現実はもっと恐ろしい世界になってしまうかも知れない。そうならないようにしなければならない。この世界は子孫たちからの借り物なので、きちんと彼らに返却しなければならない。ネイティヴ・アメリカンの言葉だっけ?
恐ろしい場面がいくつもある本作の世界だが、降る雪と海の水を美しく感じた。大自然は美しく、我々人類のみが醜いのだろうか?見た目の問題ではない。人物たちの見た目は結構美しかったりする。醜いのは心の姿カナ?(/_;)
野球中継が延びて、映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のTV放送が遅れた夜に。

この記事に

開く コメント(0)

11月12日の日記

12日(日曜日)も楽しく過ごしちゃおうネっ!栃木市までお出掛け。なんだか久し振り。
イメージ 1
ランチを旬香房「楽樹」でと案内していただきましたが、貸し切り営業のため入れませんでした。残念っ!

すぐ近くにイタ〜リャンのお店があったので、そちらへ。
イメージ 2
懐かしい絵画です。イタ〜リャへ行ったことないけど...(へ皿へ)

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
満足、満足♪

その後、とちぎ蔵の町美術館でおこなわれている特別企画展「アートになった猫たち」へ。
イメージ 7

街のあちこちでも、ニャンコ先生に出逢う。
イメージ 8
置物です。(へ皿へ)

それにしても、良い天気ですネ。
イメージ 9
とちぎ蔵の町美術館です。この日は、学芸員さんによるギャラリートークがあり解説付きで楽しむことができました。浮世絵の他、藤田嗣治や竹久夢二の版画、八代亜紀さんの油彩画、漱石の「吾輩は猫である」初版本まで展示されていました。
イメージ 10
図録も購入したので、もっともっと味わい尽せるカナ?

そして、収蔵品展として歌麿の『女達磨図』も鑑賞することができました。歌麿は、街のあちこちでまだまだ楽しむことができました。
イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

栃木市役所に展示中の『雪・月・花』の中『深川の雪』にニャンコ先生発見です。d(へ”の)
イメージ 15
そう云えば、昨年も観ていましたネ。

ニャンコ先生は、至る所で目についちゃうんですヨネ。
イメージ 16

イメージ 17
塚田歴史伝説館のパンフレットの中にも発見しちゃいました。まだお逢いしたことないんですヨネ。(へ皿へ)

この日の夕食は正嗣の餃子、松屋の栗蒸し羊羹。
イメージ 18

イメージ 19

そういえば、朝食にも栗おこわ食べたんだっけっ!?
イメージ 20

テレビの「ダーウィンが来た!」もニャンコ先生特集でした。
イメージ 21

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事