宇宙

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宇宙の始まりを再現?

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宇宙創生の解明(証明)には、まだまだ時間が掛かりそうですね。
さらにたとえ総ての理論が証明出来ても。
なぜ我々の宇宙が存在するのか、の疑問は永遠に解明出来ないでしょう。




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小マゼラン銀河
Photograph courtesy NASA/ESA/Hubble Heritage Team (STScI/AURA)
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた渦巻くちりの星雲の白黒画像。小マゼラン銀河の中の大きな星形成領域であり、天の川銀河のわずかに外側に存在する。星や銀河の形成過程や初期宇宙の状態を探る天文学者にとって、このような近くの“星の養殖場”は格好の観測対象となる。

http://www.nationalgeographic.co.jp/science/photos/photo_science.php?GALLERY_VignVCMId=b07d9f48ddfe4110VgnVCM100000ee02a8c0RCRD

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http://gallery.spitzer.caltech.edu/Imagegallery/image.php?image_name=ssc2008-15a

Spitzer Reveals Stellar 'Family Tree'
Generations of stars can be seen in this new infrared portrait from NASA's Spitzer Space Telescope. In this wispy star-forming region, called W5, the oldest stars can be seen as blue dots in the centers of the two hollow cavities (other blue dots are background and foreground stars not associated with the region). Younger stars line the rims of the cavities, and some can be seen as pink dots at the tips of the elephant-trunk-like pillars. The white knotty areas are where the youngest stars are forming. Red shows heated dust that pervades the region's cavities, while green highlights dense clouds.
Spitzer は、星の ` 系図 ' を明らかにする/星の世代は、 NASA の Spitzer Space Telescope からのこの新しい赤外線の肖像において見られ得る。W5 と呼ばれるこの細いスター‐成形領域において、最も古い星は、 2 つの空洞の空洞の中心における青いドットと見なされ得る ( 他の青いドットが領域と関連していなかったバックグラウンド、及び、前景スターである ) 。更に若いスターは、空洞の縁に線を引き、そして、いくらかは、 elephant-trunk-like 柱の先端におけるピンクのドットと見なされ得る。白い節の多いエリアは、どこで最も若い星が生じているかである。赤いショーは、グリーンが濃い雲を強調するとき、領域の空洞に浸透するほこりを加熱した。

巨大な銀河団どうしが衝突することで、ダークマターが「見える物質」
と分離されたという。

銀河団1E 0657-56。HSTなどが撮影した可視光画像にチャンドラで
観測されたガスの分布(ピンク)と重力レンズで検出された質量の
分布(青)が重ね合わせられている。
http://www.astroarts.jp/news/2006/08/29dark_matter/1e0657.jpg



上は本物
こちらは理論証明のシミュレション動画です
http://chandra.harvard.edu/photo/2006/1e0657/1e0657_bullett_anim_sm.mov
あの弾丸が銀河が何個集まった巨大な銀河団というのですから凄い。
http://chandra.harvard.edu/photo/2006/1e0657/animations.html#1e0657_bullett_anim


参考
銀河の中心には巨大ブラックホールがあり
私たちの太陽の数十倍の星も寿命を迎えると
超新星爆発をして中心に小さいブラックホール
が出来るそうです。
巨大な銀河団には小さいブラックホールが無数に
あり、それらが衝突すると莫大なエネルギーが
開放されダークマターが「見える物質」と分離され
重力レンズを利用して観測されたというのです。
人間の想像(推測)力に感動します。

ダークマターとは
銀河や銀河の集まりで起きている現象には、実際に
観測されている以上に大量の物質が存在しなければ
説明できないものが多い。
このように現在でも観測できない仮想の物質の総称
を「ダークマター(暗黒物質)」と呼ぶそうです。

いわば観測手段のない質量を持った幽霊です。
ロマンチックに言えばそれは愛かも知れませんね^^!

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