量子領域

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


空間を何の束縛も受けず自由に直線運動をしている粒子の波動関数は、
時間と共に粒子は位置を変える、つまり静止してはいられない
これが粒子であろうとも絶対に静止できないのが不確定性原理である。


ある粒子Aを用いて次のような思考実験を行うとどうなるか。
この粒子が1時間以内に崩壊する確率が50%であるとする。
これをどう見るか?
   この粒子Aをある容器のなかに入れる。
   容器の中には、粒子Aが崩壊したことを知るための検知器を入れる。
   検知器が粒子Aの崩壊を検知すると、青酸ガスが容器中に放出される。
   容器内部が見えないように周りを覆う。
   容器内に猫を入れる。
   1時間後、容器の中の猫は生きているか、死んでいるか?
これが、「シュレーディンガーの猫」と言われる問題である。

さて答えは・・・・

http://www1.odn.ne.jp/~cew99250/img/okita.jpg
       沖田十三
理論で予言された6個中の
残り1個のクォークは見つからなくても、
そのクォークの存在を数式で解釈できる事をしめした功績を
認めノーベル物理学賞を付与した選定委員もすばらしいです。


南部陽一郎、益川敏英、小林誠の3氏が受賞
みなさん気さくで、いかにも日本人的で好感をもてますね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/2008_nobel_prize_in_physics/

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

■LHC実験で「神の素粒子」発見を目指す

 スイスにある欧州合同素粒子原子核研究機構(European Organisation for Nuclear Research、CERN)は、ヒッグス粒子を発見することを目標に、10日にLHCを稼働させる。実験では、水素の原子核である陽子をほぼ光速まで加速させて衝突させる。 

 素粒子が質量を獲得するメカニズムは長年謎とされてきたが、1964年に英物理学者のピーター・ヒッグス(Peter Higgs)がその謎を解く理論として「ヒッグス場」を提唱した。ヒッグス場とは理論上、素粒子に質量を与える場だ。仮説では、素粒子はヒッグス粒子に当たって抵抗が生じることにより質量が生じる。ヒッグス粒子はどこにでも存在するものの目には見えないため、「神の素粒子」と呼ばれることもある。


 一方、ホーキング博士は、実験で既知の素粒子の「超対称パートナー」となる超対称粒子が発見される可能性も指摘している。超対称粒子は銀河同士を保持する謎の暗黒物質(ダークマター)を生成している可能性があり、この発見はひも理論を裏付けるものでもある。「LHCで何が発見されても、あるいは発見されなかった場合でも、宇宙の構造について多くの手掛かりを与えてくれるだろう」と博士は締めくくった。(c)AFP

面白いですね ホーキング博士は
世界で最も宇宙誕生の秘密解明に近づいている人だと寛瞳はおもってます。

重力の正体は?

素粒子が質量をもつようになるにはヒッグス粒子なる未知の粒子を持ちださないと
素粒子の質量や重力の正体を説明できないそうです?
その昔、真空はエーテルで満たされてると信じられたとか。
どこまで進んでも、また新しい疑問が繰り返されるのか・・・・
http://www.newtonpress.co.jp/search2/DATA/img_mhtm/m2000/m200006/m200006p042.html

http://www.newtonpress.co.jp/search2/DATA/img_mhtm/m2000/m200006/m200006p058.html
光子とW粒子,Z粒子はいずれも,理論的には質量は0のはずだが,W粒子とZ粒子は
質量が大きいことが実験からわかっている。
 この矛盾を解く唯一の解答が,真空が何もない空間ではなく,何か粒子が凝縮
した状態であるとするものである。
 温度が下がると水が氷になるのと同じように,宇宙全体のエネルギーが下がって
ヒッグス粒子が凝縮し,素粒子が質量をもつようになったと考えられている。

https://srd.yahoo.co.jp/IMG/r=5/ig=629x417/id=59ad267ce5ff50a0/l=ri/da=g/tid=MMSI02_03/q=%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9%E7%B2%92%E5%AD%90/SIG=132o00i0p/EXP=1216521604/*-http%3A//www.newtonpress.co.jp/search2/DATA/img_big/b2000/b200006/200006p058.jpg

素粒子と

重力の正体はなんでしょう

ゲージ場理論が成り立つ超高温では、すべての素粒子の質量はゼロとしますが
現在の冷えた宇宙では
真空に相転移が起こり、真空はヒッグス粒子で満たされてしまったと考えます。
これはちょうど水蒸気が冷えて、液化して水になる状況に例えられます。
宇宙の冷却とともに真空はヒッグス粒子の海になってしまったわけです。
クォークやレプトンはヒッグス場と反応し、あたかも水の中を泳ぐ魚のごとく、
ヒッグス粒子が素粒子にブレーキをかけると質量のある粒子と同じふるまいをします。

未だ証明されていないのは素粒子の質量を決めるヒッグス粒子ですが
ここ10年以内にヒッグス粒子は発見される可能性が非常に高いのだそうです。
http://www.kek.jp/newskek/2003/marapr/higgs.html
http://www.kek.jp/kids/class/particle/higgs.html


ヒッグス粒子を発見できる可能性のある装置がこちらに有ります。
http://home.h03.itscom.net/abe0005/nazo/higs/higes.htm
http://home.h03.itscom.net/abe0005/nazo/higs/dipole.jpg

1964年に、英国の物理学者ピーター・ヒツグス博士が「質量を持たないとされる素粒子が、質量があるように見えるのは、宇宙に存在する未知の粒子とぶつかることによるものであると」予言し、博士の名前をとり「ヒッグス粒子」と命名された。
もしヒッグスの存在がはっきりと確認されれば、宇宙誕生の謎の解明にもつながり、ノーベル賞級の世紀の大発見となる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/LHC

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事