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gallery paw padのブログ
小さな街の小さななんちゃってギャラリーです。
おかげさまで
天売から引き続き、好評に開催させていただいています。
嬉しい限りです。
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色々お知らせしたいこともありますが、
さくらねこも後1週間ほどになりました。
今日は13時より18時頃(笑)まで。
日、月、火はすみません、お休みになります。
どうぞご注意下さい。
その後水曜日から土曜日までになります。
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今回のさくらねこの写真のみになりますが、
図録フォトブックを作成いたしました。
1冊800円になり、売上の一部を支援金に回したく思います。
素敵な写真ばかりですので、どうぞお買い求めくださいませ。
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尚、ご好評いただきました、太田康介さんのサイン入り
「やさしいねこ」
最後の1冊は売り切れました。
責任をもって、太田さんに委託分の売上げは届けたく思います。
(マージンはいただいておりません。)

本来でしたら、5月、6月の予定をお知らせしないといけないのですが、
未定です。
詳細決まりましたらお知らせさせていただきますが、
単発の開店になるかもしれません。

昨日はひどい暴風でした。
今日は少しはいいみたいです。
いい休日をお過ごしください。
その中にPawpadを混ぜていただけたら、この上ない幸せです。

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天売の展示のテンションが冷めやらぬまま、
ギャラリーの企画展は続きます。

今回で4回目になります、さくらねこ写真展。
元々そうしたいと思っておりましたが、写真だけでなく、作品でのさくらねこ表現をしてくださる方が2名増えました!
Pawpadではおなじみの、グラスリッツエンの酒井勝さん、
そして、羊毛フェルトなどでの参戦をされる、さみぃさん。
お二人ともとても素敵な作品をおつくりになりますが、
その方たちのさくらみみの猫さんたち。
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さてさて、気になりませんか?

そして、今回の写真は、8名。こちらも新しい方が参加してくださいました。
横浜あたりでソトネコ撮影されている、信清正充さんです。
そして、やはりPawpadでは、おなじみの写真家さんたち。

今回はどういう方向性で来るのかな?
こちらもわくわくです。(と言っても昨日の準備は見ているのですが。笑)
展示準備もわいわいと和気あいあいに進んで、準備すら楽しい日になりました。

今までのさくらねこ写真展のサブタイトルは、
さくらねこ を 知っていますか?

今回Part4のサブタイトルは、
さくらねこを見たことがありますか?

少しだけ進めてみました。

まだまだ知られていない「さくらねこ」の名称ですが、
どうぶつ基金さんや、色々な地域でTNR、地域猫活動をしてくれている動物ボランティアの方々、その方たちの地道な努力のおかげで、
以前よりはるかに多く、「耳カットしてますね」とか「避妊去勢してますよ」とか、
「さくらねこ」って言うんですってね」とか
そういう声を聴くことが多くなってきたのも確かです。

前回の展示、天売のねこの問題についての展示も、まさにそれ。
地域猫活動を離島でもしていっています。
それが人と猫が共生していく上での、現在のいい解決策の一つ、だと思うから。

人も猫も(他の動物たちも)幸せになっていってほしい、そう思うからこその活動です。
そういう思いをわかちあうことの出来る写真家さん、作家さんに恵まれた
ギャラリーとして、この写真・作品展は続けて行ければな、と思っています。

上記について、参加してみたいと思われる方はぜひ、ご連絡くださいね。
次回の詳細が決まりましたら、ご連絡させていただきますので。

今回、世田谷区内で地域猫活動をしている、チームSLPさんのチラシを置かせていただきます。併せてご覧ください。

明日からの展示、例によってお休みが多くわかりにくくなっております。
参加メンバーのkiyochanがわかりやすいカレンダーを作ってくれたのをお借りして掲載させていただきますね。
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尚、今回、初日には間に合いませんが、
参加作品(写真のみになりますが)のフォトブックを作成いたしました。
もしよろしければ、ご予約も承りますので、
お声をおかけくださいませ。
一部チャリティになります。
又、会場内では、チャリティのためのポスカなども販売します。
お天気にもよりますが、突然ミニフリマすることもあります。
まだ決まっておりませんが、地域猫活動を推進しているボランティアさんに支援金とさせていただく予定です。


皆様のおいでをおまちしています。

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天売島、なんて読むのですか?
そう聞かれます。

てうりとう、です。

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(13日、14日はお休みですが、15日木曜日〜17日土曜日まで展示をしております。)

私もカメラマンの小林三枝子さんも、天売は知りませんでした。
ましてや、読み方も知らなかった。

偶然、同じ天売のねこ問題のセミナーを受講していて、
知りました。

離島のねこ問題、
うっすら知っていてもよくわかっていませんでしたが、
天売の事を知ってから、特に注意して調べるようになりました。

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小林三枝子さんと知り合ってから、偶然それこそ偶然天売の話になり、
私が天売の展示をしてみたいけれど、行ってみないと出来ない、
小林さんも行ってみたい、と。
さーて、カメラマン調達出来た!(笑)
本当に行けるとは思っていなかったけれど、行けることになり、
役所や島や環境省やNPOや、そういう天売に関係のあるところの方のお話を聞くことが出来、そしてご協力をあおぎ、又今回は天売猫を家族に迎えた里親さんたちの御協力での取材も出来、今回のパート3を迎えることが出来ました。

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(レイアウトしてあるパネルは小林三枝子さん、
展示の上段が斉藤暢さんの写真です。)


1度目2度目は、赤レンガねこ写真展での場所提供と、
Pawpadでの、「天売のねこ問題」についての解説と経過、
島での取材した写真の展示と天売島自体のご案内とで
解説紹介と発信が目的。
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3度目の今回は、じゃ、現在の天売のねこ問題はどうなっているのか?
島の人たちは、役所の人たちは、皆さんどう努力されているのか?
天売猫の譲渡や、島に残されている猫たちの現在は?

そこを昨年の7月の取材で進行していきました。
展示までの間も、現地の情報などはいただいて、補完にも努めました。

Pawpadの一部のコーナーは、またまた天売の観光案内出張所化、しております。

そして、何より天売は猫島ではありません。
天売は海鳥の島です。
そして、古くから、漁業が盛んで、島民と海鳥が共生しています。
そこへ猫も参戦し、今はねこも共生しています。

天売島在住で、天売の事に尽力されている、NPOおらが島の代表もされている斉藤さんの御提供での、海鳥の素晴らしい写真も展示させていただきました。

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(斉藤さんの写真、転載はおやめください。)

そしてそして、嬉しいのは、前回の天売の展示をご覧になり、
興味を持たれ、実際に天売に行かれて、その成果を切り絵として作品を制作してくださった、切り絵作家の斎部洋子さんが、切り絵の作品の展示でご参加くださいました!
素晴らしい作品なのです。

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又、今回ご縁があり、天売と同じような状況でねこ問題が発生し、また経過をたどっている、小笠原のねこ問題を担当されている、
小笠原ネコプロジェクトさまのご提供での、
小笠原のねこ問題についてのパネル展示、資料配布もさせていただいています。

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そんな盛りだくさんの展示、いよいよ今週末までとなってしまいましたが
見にいらしてくだされば、と思います。

この展示は皆様の御協力があっての展示でした。
又、パート1から、相談役になってくださったアドバイザーが
いらっしゃらなかったら、天売にも行けなかったかもしれません。
皆様に感謝いたします。
パート4に繋げることが出来るように、尽力したいと思います。

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(小田急線のダイヤ改正により、3月17日から色々変わるようですので、ご注意ください。なんと各駅停車と区間準急だけしか停まらなかった祖師ヶ谷大蔵ですが、
どうも準急が停まるようです。但し、千代田線乗り入れのものだけのようなので、
新宿からは直通ではなさそうです。
どうぞご確認くださいましておいでくださいね。
尚、改札出てから、左に真っすぐです。左です。


尚、次回の展示は、これまたシリーズ化しています(笑)
さくらねこ写真展。

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今回は写真ではない作品もございます。
そして、前回までは「さくらねこを知っていますか?」だったのを、
今回は「さくらねこを見たことがありますか?」にしております。
少しづつ、次の段階に行ければ、という思いです。
ご期待ください。





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いよいよ22日より、天売のねこ問題を追った展示、
「ともに生きる天売島3」〜ねことヒトと海鳥と〜が始まります!
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今回は、切り絵作家の斎部洋子さんの天売を描いた作品のコーナー、
NPOおらが島の代表理事、天売島在住の斉藤暢さんの素晴らしい海鳥の写真、
そして、天売と同じようにねこ問題に尽力されている、
小笠原ネコプロジェクトさんの御協力での活動紹介コーナーなど盛り沢山です。
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(上記は2月17,18日のちよだ猫祭りでの小笠原ネコプロジェクトさんの展示の様子です。)

今回の天売の展示では、
里子に出た天売猫たちの「今」を昨年夏の取材での展示がメインになります。
勿論、撮影は、取材をご一緒した小林三枝子さんです。

どうぞご覧においでくださいね。

尚、斉藤暢さんよりご提供いただきました、
天売の海鳥のカレンダーを若干ご用意しております。
こちらは公募されて作成されたカレンダーで無料です。

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とても素敵なカレンダーですよ。

例によって、お休みが多いのでご迷惑をおかけいたしますが、
開催日と開催時間はご注意下さいますようにお願いいたします。

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天売の展示の後は、
3月下旬より「さくらねこ写真・作品展」を開催させていただきます。
よりパワーアップしてお届けできそうです。

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あまり、取材やらなにやらに縁のない当ギャラリーですが、

こちらの業界新聞に載せていただきました!
嬉しい♡

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吉田裕子さま
ありがとうございました。

今回のウインターシーズン、世界的に猛烈な冬を迎えているようです。
東京の先日の大雪も記憶が生々しく、その後の雪が積もらないでほっとしています。

あの大雪の時のギャラリーの周りと、ウルトラマン商店街(南側)から駅方向を眺めた風景を見てください。

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(ここはどこ?っていう感じですが、祖師ヶ谷大蔵です。)

そして、2月22日、猫の日から始めるにしては、とってもある意味地味な展示な
「ともに生きる天売島3」の展示が始まります。
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今回は、里子に出て幸せを謳歌している天売猫さんを追っかけてみました。
今回も取材旅行にお付き合いしてくださいました、小林三枝子さんの写真でお送りいたします。
また、天売島在住で、NPO「おらが島」もされている意欲的な方、
斉藤暢さんの写真も展示させていただくこととなりました!
斉藤さんの写真は、海鳥を中心として、になります。

また、天売島に興味を持たれて実際に来島され、そして、それを作品にされた
切り絵作家齊部洋子さんの作品の展示もさせていただけることになりました。

そしてそして、天売島と同じように積極的に島、そして行政、獣医師会がともに
猫を生かす方向で取り組んでいる、「小笠原ネコプロジェクト」
のご紹介のコーナーも設置いたします。

尚、天売島の海鳥カレンダーを限定数ですが、ご提供いただきました。
配布させていただきます。
(なくなりましたらごめんなさい。)
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