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gallery paw padのブログ
小さな街の小さななんちゃってギャラリーです。
kiyochanの個展、
本当に素晴らしかったです。

おそ亀ブログの記録として。

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大迫力の仲良し猫たちの展示を見ていくと、さてー?

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これはなーに?

という工夫な展示が。
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なんと現れたのは、ミュージアム?!

なかなかの迫力でした。

窓辺にもそろそろクリスマス気分で、と飾りがちらほらと増えていくと・・・
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アレレ?
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さすが!!作って来てくれました!!


これは、新たにクリスマスっぽくなって、
(今日初日の、汗)「天使のおくりもの」で飾ってますよ。

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折しも展示期間中の11月22日はOPEN記念日。
4周年になりました。
皆様のおかげで続けれています。
感謝です。

この後、ご縁って不思議なものね、な
福島の子猫さんたちオンリーな譲渡会が2度ありました。
その辺は又ご紹介出来るかな?

そしてそして、今日は昨年に引き続き、
小林三枝子さん企画の「天使のおくりもの2」
昨年よりバージョンアップしてお目にかかります。
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これからもGallery Pawpadをよろしくお願い申し上げます。

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数年前に初めて、北海道の天売島の猫の増加問題を知った時は
あるセミナーに出席していた時の事でした。
それは、共生をしていくにはどうしたらいいか、という事をとても考えさせられる問題でした。
それがきっかけで、天売島の事を調べ、関係機関にお話を聞き、アドバイスをもらい協力をしていただき、実際に島へ取材に行き、そしてギャラリーでの展示に至りました。
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その展示がきっかけで御蔵島のオオミズナギドリを守ろう、という方たちの活動を知りました。
実際に御蔵島に、今のところ私は行けませんが、写真家の小林三枝子さんが協力してくださり、ご紹介して御蔵島へと赴き取材してくれました。
他の離島の問題と比べて、まだあまり知られていない御蔵島のその猫を捕獲して、里親を探し出来る限り島外に出していく、と言うのを知ってもらおう、という展示をしたい、という事で今回の展示がかないました。
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天売にしてもたぶん小笠原にしても、諸々それぞれの島での特徴があり、状況があり、生息している動物生物が違い、人の数も島の大きさも違う。
そんな中、やはりそれらの事をまず知ってもらわないと、ということで、
御蔵島殿比較対象としての小笠原と天売のミニコーナーも設置しました。
(両方とも、各々での活動をしている方たちからの御協力がありました。)
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今後御蔵島での展示もあるそうです。
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主催、企画者の方々、トークイベントにご協力くださいました、
獣医師の太田快作先生、そして、フリーライターの(いつも天売でお世話になっている畠山雅子さん、
そして、写真家の大串哲さん、小林三枝子さん、
高円寺ニャンダラーズさん、
お手伝いくださいました皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

次回のPawpadは、
10日土曜日に行われます、福島の福猫舎さんの子猫オンリー譲渡会。
東日本大震災の時に、動物ボランティアを少しお手伝いしていた中で、
ちょくちょくすれ違っていたご縁のある、犬班Aさんのシェルターのこたちです。
どうぞ家族に猫を迎えたい方、おられましたら是非選択肢に加えていただければと思います。
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17日からは、写真家kiyochanの個展でおおくりします。
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本当に、皆が仲良く暮らせますように。


相変わらずの亀ブログですが、
今後ともよろしくお願いいたします。


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相変わらずの亀ブログですみません。

猫を巡る、切り絵と写真とグラスリッツエンの世界、
「3人展」
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作家はおなじみ酒井勝氏、そして
切り絵は名古屋からあおりーんさん。
写真はやはり名古屋からikuyoさん。
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との3名の競演でしかも、10月20,21日のたった2日間でした。
濃い2日間でした。
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酒井氏は個展に引き続き、の展示でしたが、
2日間在廊し、そして好評でしたのが「体験教室」でした。
何名もの方が体験され、そして体験代は募金箱に入れてくださいました。
こちらは今年の分とまとめてあらためてご報告させていただきます。
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2日間ではもったいないというお言葉も多くいただき、
とてもありがたく思っております。
体験教室も好評でしたので、
又体験、あるいはワークショップの機会を設けたく思います。
ご興味のある方はぜひお声をおかけくださいね。

名古屋からのご出展くださいましたあおりーんさん、ikuyoさん、ありがとうございました。

次回は離島のねこ問題を扱いました、御蔵島の猫の写真展をお送りいたします。
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又、その後は久しぶりの譲渡会があります。
福島の福猫舎さんのこねこさんたちの譲渡会です。
どうぞ家族に猫を迎えたい方がおいででしたら、是非選択肢にくわえてくださいますよう。よろしくお願いいたします。
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平林佳代子さん撮影の
「いるまのねこ」カレンダー、2019年度版、
若干数入荷いたしました。

1部千円で、売り上げは入間の猫さんの為に使われます。
(全額そちらにお渡しします。)

都内で買い求めれますので、よろしければ。
写真集としても素敵で、なおかつ猫の為になりますよ!

平林佳代子さんの写真展、来年1月に予定しております。
どうぞお楽しみに。
寒いところにホットな写真展になりそうでわくわくです。

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あとり絵Sakai 酒井勝氏のグラスリッツエンの世界。
個展は9月23日日曜日から開催しております。
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酒井さんは、とても熱心な作家さん。
綿密に展示を計画し、そして、それにこだわらず、お客様の眼線にも立とうとして
常にどうしたらいいかを模索する柔軟性もあります。
作品にもどんどん深みが出てきている気がいたします。

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(設営中のブルーのひと、酒井さん。)


3連休の中日の初日で、そして都内ではこれでもか、と猫関係のイベント作品展、目白押しの中、集客を心配しておりましたものの、なごやかににぎやかに、見知った方、初めての方、多くの皆様においでいただき、とても嬉しく思っております。

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今回は酒井さんの世界に徹するため、店内レイアウトは変わっています。
(タイへンだけどwフレシキブルが売りな当ギャラリー。)


店内肉球図書コーナーは縮小して本も3分の1程度ですが、
いつものように店内でご覧になれます。
どうぞ座ってお茶しながら展示観覧のお休みをとってくださいね。
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やっと告知出来ますが、
来月10月20,21日の2日間で、酒井氏も参加される「三人展」開催です。
東海地方から、写真家のikuyoさん、そして切り絵のあおりーんさんの参戦です。
3者3様のねこの表現はいかになりますか?必見です。
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10月は、Gallery Pawpadとして、吉祥寺夏祭りに参加している、
Pawpadではなくてはならない写真家さんのふかがわゆうこさん
のお手伝いに協力しています。
吉祥寺夏祭りのプログラムの中の、ココマルシアターでのねこ写真展です。
こちらもどうぞ足をお運びください。
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深川さんは又、コピス吉祥寺内のギャラリーにて、
北海道在住素敵カメラマンの吉田さんと2人展を開催いたします。こちらは10月1にちからになります。
今回の深川さんの対象は、ねことお花。
フラワーデザイナーさんのアレンジと深川さんの飼い猫のおたまちゃんとのコラボ。
こういうのがいいなあ、と喋っていたら、実現して嬉しい限り。
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あ、生花ではありませんよ、勿論。
猫さんにはお花関係は殆ど危険なものばかりですからね。

そんなこんなで結構忙しいPawpad。
勿論、離島のねこの増加問題も追っています。
まだまだ対策がこれからの、出もとても頑張っている進行形の御蔵島のねこさんの写真展。お楽しみに。
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猫を家族に迎えてみたいあなた、御蔵のねこさんのお預かりしてみませんか?
猫さんもトライアル、人間もトライアル。
別れがたくなったらその時は。。。。(おいおい)

再開したPawpad、ご来場をお待ちしています。
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