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gallery paw padのブログ
小さな街の小さななんちゃってギャラリーです。
暑い夏でした。
皆様のねこさんは、元気にしていらっしゃるでしょうか?

いよいよ、明日からねこたろうさんの写真展が始ります!
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いつもの、保護猫カフェの保護猫さんたちの写真展ではなく、
保護猫カフェやら、個人の保護、団体の保護など?
色々な形で保護された外で暮らしていたねこさんたちの、
おうちや家族が決まっての幸せな様子の写真展です。

殺処分ゼロ、という言葉が独り歩きしている感があるような昨今、
そういう言葉が知られるようになったわりには、
この夏の間にどんなに虐待やとんでもないような動物関係の事件が沢山本当に沢山発信されています。
それは公のニュースであったり、ツイッターであったり。
迷子猫も多いです。
相変わらず、多頭飼育崩壊、引越しのための猫、いぬ置き去りというのもあります。
なんで?という事件が多すぎる。

外で暮らす猫さんたちが、ごはんも交通事故の心配もなくなり、
愛情をもちつもたれつ、素敵にゆっくり暮らせるようになると、
お外で険しかった顔がこれでもか、というくらいに優しく変化します。
ニンゲンだって同じ。
いい家族に出合えて心が落ち着きます。
そんな家族に酷いことなんかできないはず。

そう思って行けば、世の中良くなるに違いない、
そう思わないとやっていけない。
出来ることから出来る時に実際に行動に移す。
少しづつそういう方が増えることを祈ってやみません。

ねこたろうさんの在廊日は、
OPENからの3連休、そして、22日金曜日、23日の最終日の土曜日です。
時間帯は多少前後する可能性はありますが、もしお逢いになられたら、
写真のこたちのエピソードを聞いてみて下さい。
もしかしたら、会場にその里親さんがいるかもしれません。

どんなに幸せか聞いて欲しい。

みんなで幸せになりましょう。
ねこは家族。

地図上のハックドラッグは現在工事中で建物がなくなっております。
広い工事現場を過ぎた四つ角の先にPawpadがございます。
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小田急線祖師ヶ谷大蔵駅下車徒歩約8分。
新宿からは、地下ホームの電車のみ、停車します。
区間準急、各駅停車が祖師ヶ谷大蔵には停まります。
改札口はひとつ。改札を出て、左にウルトラマン南商店街をひたすらまっすぐです。

ねこたろうさんの後は、9名の写真家さんによる、
写真家さんたちの家族のわんにゃん写真展。
また併設で、Gallery Pawpad、アトリエコメット、などなど、
プラス4名の写真家さんの御協力もあり、
ねこに関係するギャラリーのギャラリーにゃんこやわんこたちの
ミニ写真展もございます。
写真家さんたちの、動物に対する思いを見にいらしてください。
自分たちの家族への想い、うらぎられることはないのではないでしょうか。

皆様のおいでをお待ちしています。
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最後にちょこっと宣伝。

梅が丘にやはり猫中心のギャラリーさんで、梅猫庵さんがございます。

そちらで10月6日(金)から画家の糸井千恵美さんの個展が始ります。
7日土曜日午後16:00より
Pawpadオーナーが糸井さんの新作絵本の朗読をさせていただきます。
お耳汚しかとも思いますが、一生懸命読みますのでどうぞおいでくださいませ。
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8月6日日曜日を持ちまして、
小沢竜也写真展「おかげさま〜常世の使〜」
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終了しております。

ある意味、とても異色な今回の写真展。
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(小沢竜也写真集「おねこさん弐」は期間中に売り切れました。)

元演出業のオーナーとしては、してやったり!と思うところ大きいです。
それは、小沢さんの実力があってこそ、素材を最大限生かすように努めるのが
演出のだいご味です。
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23日の朗読会も思った以上に好評で、それはとても嬉しいのと、
演じていただいた、お二人にとってもとっても感謝しかありません。
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余りに好評なので、次回何か又考えたいとそう思っております。
その時はよろしくお願いしますね、生野さま、百々さま。
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(ちょこっと在廊していた、時々ギャラリーねこのさくやさん)

相変わらずの亀更新で申し訳ない次第です。
尚、参加しております魔界ラリーへの対応ですが、
当ギャラリーは会期中での開店は写真展の終了をもって終了しております。
事前にお知らせはしてありますので、その旨ご理解いただければと思います。
ただ、会期中8月下旬に、魔窟フリマを突発でするかもしれませんので、
そういう時に行き合わせれば、勿論パンチはさせていただきます。
ツイッターなどでの告知はさせていただきますので、
期待せず(おいおい)お待ちくださいませ。
現状で、9店舗制覇された勇者はお二人いらっしゃるそうですね。

次会のPawpadの展示は、
久しぶりのねこたろうさんの個展。
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(尚、ハックドラッグは現在工事中です。ご注意くださいませ。)

幸せになった、元保護猫たちのその後、の写真展です。
野良で外にいた時とは見違えるようになった猫さんたちの表情、
猫も幸せになれるけれど、その子たちを迎えた人々も幸せになれます。
自己満足でもねこ満足になればいい、そんな幸せになれる猫たちの手助けをしたい、
そう思ってくださる人が一人でも多くなるといいなあ、そんな思いで(オーナーは)期待しているのです。
皆さんはどう思われますか?
猫嫌いな方は無理して好きになる必要はありません。
そこらの雑草と同じように、何もなければ放っておいてください。
ただ、もし何かあったら、引っこ抜いて捨てるのではなく、
何が出来るか少しでいいから考えてくださるといいなあ。

では、皆様、いい夏休みをお過ごしくださいませ。

Gallery Pawpad拝
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(この方も今はこんなにふてぶてしい〜失礼な!〜顔をしていますが、
さまよっていたところを偶然保護ボラさんに保護していただいた、
そんな経歴の持ち主ですよ。
幸運の持ち主と言えるのかもしれませんね。)





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ここ数か月で、
ネット上のねこの情報サイトに、
Gallery Pawpadを取り上げていただいた記事があります。
いずれも、うちのギャラリーの特質をよくわかっていただけて、
ご理解いただけての記事と思います。

にゃんこマガジンは、
彼の最初の個展写真展をさせていただいた、ねこたろうさんですから、
これはいわずもがな、ではあるのですが、
Cat Paressのライターさんは、本当によくブログなどを読み込んでくださっており、
昨今の何も調べずに失礼な質問だらけで、
写真やら情報だけを抜き取っていくような(スミマセン、辛辣で)
ところとは違って、とてもよくまとめていただいており、感謝に堪えません。
とてもありがたいことだと思っております。
当ギャラリーも至らない点は多々ございますし、
何よりゆるゆるな運営でございますが、
初心を忘れずに、でもやっぱりゆるゆるともう少し頑張って続けて行ければな、と思うところで、記事のまとめとして改めて紹介させていただこうと思います。


Cats Press
深川裕子写真展

小沢竜也写真展

にゃんこマガジン

さくらねこ写真展の際の記事

ねこたろうさんが、Pawpadをとりあげてくださいました。

里親が決まって見違える里子ねこの件。
Pawpadでの譲渡会で幸せになった黒猫兄弟をねこたろうさんが記事に。


こちらの里親さんは、大型犬を亡くされた後に、保護猫を迎え入れようとされました。それまで、保護猫の例えば譲渡会、は知らなかったとおっしゃいます。
「くるねこ」さんに載せていただいた譲渡会のお知らせを見つけて
近いからという理由でご訪問くださり、そしてご縁が出来、
その後保護猫を迎え入れたことがきっかけで、
近所、知人などから相談などが舞い込むようになり、
そして(もちろん相談はありましたが)、ご自分で調べ、判断して、
保護しリリースし、里親を募集し、とされています。
相談は私も受けましたし、協力もしましたが、丸投げはいっさいされていません。
素晴らしいご家族です。
このように、出来ることから出来ることで、1匹から救って行けば
日本も捨てたものではないのではないか、そんな風に感じます。

Pawpadでの譲渡会がそのきっかけになったことを、とても嬉しく思っています。

さて、現在ギャラリーでは、
小沢竜也写真展「おかげさま〜常世の使〜」絶賛開催中です。

その後は、9月中旬までお休みをいただく予定です。
(突発企画はありそうです。その都度告知させていただきます。
告知は主にツイッターになります。)
9月中旬からは、ねこたろうさんの写真展
10月中旬は「ねこ写真家の愛猫写真展」の企画展をいたします。
詳細は決まりましたら、改めてお知らせさせていただきます。
もし出展されたい方おいででしたらお問い合わせください。
プロアマ問いません。愛猫への愛がわかればOK。当たり前ですね♡

尚、年内それなりにスケジュールは埋まっておりますが、
単発の短い期間のものでしたら、レンタル可能です。
地味にレンタルご希望も受け付けております。
詳細はお問い合わせくださいませ。

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小沢竜也写真展
「おかげさま〜常世の使」始まっています。

そして、初日17時より開演しました、
「怪談かな?」朗読会もおかげさまのおかげさまか、
盛況にて無事終演いたしました。
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流れとしましては、
少しだけ舞台経験、それと子供の為の読書会などでの経験だけの素人小話と、
ちょっとシュールな短編をオーナーが演じさせていただき、
そして、詩人の生野さんの衣装に小道具あり、暗誦しての
素晴らしく切なく、ちょっと怖い、そんな朗読。
そして、さすが役者の百々さんの、緩急使い分けた渾身の芝居による朗読。

そんな内容になりました。

皆様、笑ってくださり、ちょっと涙ぐんでくださり、そして驚いて椅子から飛び上がらんばかりになってくださり、と、
本当に一緒に楽しめて感謝でございます。

いいイベントになりました。
(始まるまではほんとに、おきゃくさんこなかったらどうしよう、とかばっかり考えてるんですけど。。。)

ありがとうございました。

朗読会のレポをいつも来てくださるちずさんが素敵に書いてくださいました。
次会はぜひ、ちずさんにも演じていただきたいな。

さて、まだまだ8月6日まで、小沢さんの写真展、続いています。
朗読はないけど、ちょっとした工夫があちこち。
写真展での工夫、懲り方は、とうぜん小沢さんでございます。
それも含めて、どうぞ楽しんでみてください。
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いつもとちょっと雰囲気の違うPawpad。
いつもにも増して、通り過ぎないようにお願いします。
入口にのれんかかっていても銭湯でもありません。
寝袋持ってきて寝るまでギャラリーで見ながら寝たい、と言いご要望もいただきましたが、現在、そのようなご希望はお断りしています(笑)。おもしろいけど。
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今日明日、火曜水曜はお休みです。
木曜日14時からおまちしています。
今回、少しでも夜の雰囲気で見ていただきたく、
金曜、土曜は16時から20時半というタイムテーブルになっております。
オーナーばててると店じまいが早いかもですが。(←オイ)

どうぞよろしくお願いします。
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尚、くれぐれも猫にばかされないようにしてください。
最近、又、ちらほらと快速急行にご乗車の方がおいでです。
快速急行は下北沢の次は新百合ヶ丘、ですよー。
新宿駅は地下ホーム、各駅停車か、区間準急にご乗車くださいませ。

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ただいま、Gallery Pawpadはお休みさせていただいております。

次の展示は、

小沢竜也さんの個展
「おかげさま〜常世の使〜」
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小沢竜也氏からのメッセージ

「不思議な猫に逢いたくて、
猫の不思議に触れたくて、旅を重ねてきました。
 気配、空気、雰囲気、、、
神社仏閣のと猫のはとてもよく似ていると思います。
 心の声にそっと耳を澄ませている。
一緒に旅するように観て頂けたら幸いです。」

言葉って大切。
言霊があるかどうかわからないけれど、
名は体をあらわすといいますね。
やはり、少しの影響などはあるかと思います。

常世の使
もうそれだけでキューンとなる方、
おいでかと思うのですけれど、いかがでしょうか?

別に妖の展示というわけではないのですが、
何か感じるものはあるのかと。
そんな雰囲気を楽しんでいただくために、
金曜土曜は開店時間を遅くいたしました。
16時から20時半です。

と、決めた後になんと近所の砧8丁目公園で、
7月最後の金曜土曜に盆踊りとな!
まあ雰囲気出るような気もいたします。
ややにぎやか(たいそうにぎやか)だとは思いますけれど、それも楽しみかと。
なので、時間にはお気をつけておいでくださいませ。;

そしてそして、初日、7月23日は
OPイベントのようなもの、として、


Gallery Pawpadの「怪談なの?朗読会」

17時より開演します。(だいたい約1時間くらい)


百々麻子

賢プロダクション所属。過去に劇団21世紀FOXに所属しており舞台活動も行っている。近年はボランティアの朗読にも力を入れている。


生野毅(しょうの・たけし)
 詩人。作詞に『混声合唱と四人の打楽器奏者のためのコスモフラワー』(作曲:吉岡孝悦)。フランスのガリマール書店刊『20世紀の俳句/今日の日本の短詩』に俳句仏訳を収録。世界22ヵ国の詩人が参加した『東京ポエトリーフェスティヴァル2008』では出演と実行委員を務める。朗読や華道、ダンス等他ジャンルとのコラボも行う。



さてさて。
どんな風になりますか?

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尚、6月30日から7月4日まで
北海道の天売島にフォローアップの取材に行ってまいりました。
展示は年末の予定になっておりますが、
少しづつブログでご紹介出来ればな、と思います。

皆様殺人的な暑さですが、
どうぞ日々気を付けて良い猫ライフをお過ごしくださいませ。

時々ギャラリー猫のさくやさんのボケボケ写真で
うらめしや〜
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