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gallery paw padのブログ
小さな街の小さななんちゃってギャラリーです。
まったくなんてことでしょう。
幾ら亀でもこういうのは初めてです。

オープンのご案内も出来ずに無事に終わっていました・・・「希望への道」
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今回の写真展は、Pawpadは会場提供とお手伝いだけなのですが、
開催に関しては、とてもやりたい企画でした。
それを提案し、手掛けてくださった小渕浜通信さまに感謝いたします。
まずは、御礼を。

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(写真提供の尾崎たまきさん。お忙しい中お疲れ様でした。
今後ともよろしくお願いいたします。)

企画・主催・制作をされた河野透さま、...
長野良市さま、尾崎たまき様、
の写真家のお二人
そして、在廊時のお手伝いをしてくださいました河野さんのご友人の皆さま、
宣伝などにご協力いただきました皆様、
何より、おいでいただき関心を寄せてくださいましたお客様の皆様に御礼申し上げたく思います。
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 東日本大震災もそうですが、自然災害は避けられないとは言え、人が努力して変えていき、できることはまだまだあります。
これからも、皆様と揃って出来ることをしていければと思います。
ありがとうございました。

写真展の模様は、又この次に出来ればと。(←鋭意努力します!w)

尚、諸事情ありまして、来月6月は早めの夏休みをいただきます。
諸事情の主な事情は、この日本の抱える高齢者のこと。
大袈裟ですが、介護です。
リズムが出来れば問題なく出来ると思ってはおりますが、
こればっかりは予想通りにはいかないかもと思っております。
ますますご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、
皆様なまぬるく見守ってくださるとありがたく存じます。

という事で、ゆる〜くスケジュールは埋まっておりますが、
単発なイベントなどで、ご自分たちで在廊可能で、信頼於ける方々であれば、
レンタルは中止しておりませんので、
どうぞお声がけくださいませ。

次回のPawpadでは、7月1日から、
そう、あの名作SFの「夏への扉」をモチーフに、
写真と造形、絵でいどんでみる企画展です。
さて、どう料理されますか。
私も感無量でございます。

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こういった、ファンタジイの世界を自分なりに料理する、そんな写真展を
出来れば続けたく思います。
第2段は考慮中ですので、我こそは、そういうの、大好きだぜっ!
という方、ぜひお声がけください。
必ず熱くお返事させていただきます。

ではでは、まったりゆったりPawpadをこれからもよろしくお願いいたします。

Gallery Pawpad 拝





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(Beeちゃん、生後2か月くらい。友人の撮影してくれた写真です。)

数年前のある日の事。

こんな悩殺な子が目の前に降ってきました。

その頃、ほぼ毎週通りがかる場所の、今まで猫を見たこともない場所で
遠くから子猫の泣き叫ぶ声が。
(母猫呼んでいる?)

そばに線路があり、もしやそこに子猫が落ちてる?と気にしながら
様子を確認しながら歩いていると、
でかいマンションにくっついている小さな公園?の植え込みのそばに、
サラリーマンらしき男女がなにやら額を突き合わせてたたずんでいる。。。。
泣き叫ぶ声は続く。

(嘘だ、違う、猫の声じゃない)wwwと思いつつ、
結局どうしたんですか?と声をかけると、

植え込みに隠れていく細い尻尾・・・。
見ると、お弁当用アルミのカップにミルク。

ネコですか?と聞くと、
そうなんです、とおねーさんが言い、そのまま去って行ってしまう。
男性とともに。(苦笑)
「おーい、丸投げかよー!」
と叫ぶ余裕もなく。(大笑)

さーて、どうすっかなあ。
そこは地元ではないけれど、通っている場所なので、多少の土地勘はある。
その近辺、ゴミ捨て場だらけなので、まず間違いなくカラス多い。
その時もカラス凄かった。確か近所の民家でカラスのたまり場になっているような木もあるし。

しばし逡巡。
ミルクを少し植え込みに押しやると、仔猫が顔を出して飲み始める。
(下痢しないでよーと思いつつ)
綺麗な仔猫。捨てられたばかり?毛並みは外にいるっぽくないけれど、
すぐどうのこうのはなさそうなので、ほんの少しだけ辺りをチェック。
ハハネコはすぐ近くにはいなそう。
糞とか痕跡もなさそう。

何故か、その日駅前で配っていたトートバッグをもらったのを取り出し、
ミルクに夢中な子猫をむんずと捕まえて、
トートバッグに押し込み、ベンチに座って暫く撫でて落ち着かせる。
その間も辺りをチェックしつつ。。。

そうしてやってきたのが、仮名Beeちゃんでした。

保護活動を応援し、後方支援や啓蒙を手伝い、
積極的に宣伝もするけれど、
現場には出ない。
間の折衷役に徹する、と決めてギャラリーを始める、
そう決めたのに保護してしまった。
まさか、その年にその後7匹も保護することになるとはおもわずに。
(その後はそういう機会に幸いなことに?恵まれなくて、最初の決め事を守ることが出来ています。)

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そんなこんなで隔離期間をギャラリーと友人の家で(感謝!)過ごしたのち、
自宅にて保護することになりました。

知合いのカメラマンさんとかが、撮影しに来てくれたりして、
写真映えもする子なのに、何故かなかなかご縁がなく、
でも待った甲斐のあった、素敵な里親さんが見つかり、
相思相愛のBeeちゃんは、ヒナちゃんという新しい名前をいただき、
(赤い彗星の)シャア君と言う心の広いおにーちゃんを得て、新生活に。

何度かお邪魔したのですが、引っ越されたという事で新居にお邪魔してきました。

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最初は、誰?!

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何故か愛想のいいはずの兄まで同じ行動を(笑)仲いいねー。

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階段を行ったり来たりしながら、少しづつ近づいてきて、

あれ?もしかして、おばちゃんは・・・?

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近づいてボケてしまった、写真。それすら愛おしいけど。

私の声音?に反応してたのかな。
その後匂いを確認して、そうなの?となり。。。

いやー、感無量ですね。
前回お邪魔した時も、結構早くに思い出してくれたのだけど、
正直、もう私を忘れててもいいと思ってた。それだけ幸せになってるのだから。
でも、覚えてくれてるのは心底嬉しい。

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その後は、膝にも来てくれるし、ゴロンスリン、撫で要求。

感無量とはこのことか。

今でもムスメです。
嫁に出したと思っています。
Leiさん、本当に家族にしていただいて良かった。
ぜんぜん心配していません。
どうぞ末永くお願いします。






Gallery Pawpadはあくまでも、
レンタルギャラリーです。
動物メインで動いていますし、チャリティやボランティアを応援しますが、
現場作業などは、私が病身の為に活動に限りがあり、出来ません。
目の前にいる子を見捨てることは出来ませんが、
その時の事情によっては、現在自分の家族としているねこズを優先します。
これは、少しのボランティア活動を経験して理解したことで、
自分の出来る範囲で、出きる事を末永くなるべくする、というスタンスです。

その中での一幕、とご理解くださいますように。

尚、ご自分で企画され、運営もされる、責任をもった形での
譲渡会報告会などでのレンタルにはぜひご協力したいと思います。
ご相談にも応じます。




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なんとか4月中に告知が出来ました!
5月の展示は、熊本の震災です。
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阿蘇に在住、熊本の震災を見つめて記録してきた写真家の長野良市さん、
そして、熊本出身で、熊本の殺処分ゼロ、
そして熊本の被災動物たちも見つめてきた尾崎たまきさんの2人展になります。
5月20日~27日まで。

協賛 RMSネットワーク
企画 小渕浜通信
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5月20日(日)〜5月25日(金)13:00〜19:00
5月26日(土)10:00〜19:00
5月27日(日)13:00〜15:00
開催時間に変更のある場合がございます。
その場合は恐れ入りますが、ツイッターなどをご参照くださいませ。

尚、5月20日日曜日15:00より
尾崎たまきさんのギャラリーミニトークがあります。
どうぞこの機会においでくださいませ。

会場内ではお二人の写真集、著作などの販売があります。
収益の一部は支援金になるようです。

ずっと熊本を見つめてきたお二人の写真展、
きっと素晴らしい展示になるかと思います。

尚、肉球図書コーナーは常設です。今回もお読みになれます。
販売は基本しいておりませんので、店内でのみご覧くださいませ。

オーナーに御用の際は、お手間を取らせますが、
ツイッターDMやメールなどで在廊をご確認いただければと思います。
開催時間などご注意ください。

皆様のおいでをお待ちしています。

当ブログの、写真入り道案内。
2016年版ですが、変更を追記しております。

Gallery Pawpadは、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅。徒歩8分くらい。
新宿より約30分。
新宿では地下ホームでご乗車ください。
各駅停車か、千代田線直通準急が停車いたします。
駅改札口を出ましたら、左へひたすらまっすぐです。
右手に花屋さん。その向かい側です。
お米屋さんまで行ったら、2メートルくらい戻ってくださいね。

又、前回の「さくらねこ写真・作品展4」の図録フォトブックですが、
若干数残部ございます。
ご希望の方は、今回の会場には置いてありませんので、
オーナーにご連絡いただければと思います。
1冊800円で、売り上げの一部は支援金となります。
どうぞよろしくお願いします。
かなり出来のいいフォトブックだと自負しております。
(深川裕子さん編集です。)

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おかげさまで
天売から引き続き、好評に開催させていただいています。
嬉しい限りです。
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色々お知らせしたいこともありますが、
さくらねこも後1週間ほどになりました。
今日は13時より18時頃(笑)まで。
日、月、火はすみません、お休みになります。
どうぞご注意下さい。
その後水曜日から土曜日までになります。
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今回のさくらねこの写真のみになりますが、
図録フォトブックを作成いたしました。
1冊800円になり、売上の一部を支援金に回したく思います。
素敵な写真ばかりですので、どうぞお買い求めくださいませ。
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尚、ご好評いただきました、太田康介さんのサイン入り
「やさしいねこ」
最後の1冊は売り切れました。
責任をもって、太田さんに委託分の売上げは届けたく思います。
(マージンはいただいておりません。)

本来でしたら、5月、6月の予定をお知らせしないといけないのですが、
未定です。
詳細決まりましたらお知らせさせていただきますが、
単発の開店になるかもしれません。

昨日はひどい暴風でした。
今日は少しはいいみたいです。
いい休日をお過ごしください。
その中にPawpadを混ぜていただけたら、この上ない幸せです。

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天売の展示のテンションが冷めやらぬまま、
ギャラリーの企画展は続きます。

今回で4回目になります、さくらねこ写真展。
元々そうしたいと思っておりましたが、写真だけでなく、作品でのさくらねこ表現をしてくださる方が2名増えました!
Pawpadではおなじみの、グラスリッツエンの酒井勝さん、
そして、羊毛フェルトなどでの参戦をされる、さみぃさん。
お二人ともとても素敵な作品をおつくりになりますが、
その方たちのさくらみみの猫さんたち。
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さてさて、気になりませんか?

そして、今回の写真は、8名。こちらも新しい方が参加してくださいました。
横浜あたりでソトネコ撮影されている、信清正充さんです。
そして、やはりPawpadでは、おなじみの写真家さんたち。

今回はどういう方向性で来るのかな?
こちらもわくわくです。(と言っても昨日の準備は見ているのですが。笑)
展示準備もわいわいと和気あいあいに進んで、準備すら楽しい日になりました。

今までのさくらねこ写真展のサブタイトルは、
さくらねこ を 知っていますか?

今回Part4のサブタイトルは、
さくらねこを見たことがありますか?

少しだけ進めてみました。

まだまだ知られていない「さくらねこ」の名称ですが、
どうぶつ基金さんや、色々な地域でTNR、地域猫活動をしてくれている動物ボランティアの方々、その方たちの地道な努力のおかげで、
以前よりはるかに多く、「耳カットしてますね」とか「避妊去勢してますよ」とか、
「さくらねこ」って言うんですってね」とか
そういう声を聴くことが多くなってきたのも確かです。

前回の展示、天売のねこの問題についての展示も、まさにそれ。
地域猫活動を離島でもしていっています。
それが人と猫が共生していく上での、現在のいい解決策の一つ、だと思うから。

人も猫も(他の動物たちも)幸せになっていってほしい、そう思うからこその活動です。
そういう思いをわかちあうことの出来る写真家さん、作家さんに恵まれた
ギャラリーとして、この写真・作品展は続けて行ければな、と思っています。

上記について、参加してみたいと思われる方はぜひ、ご連絡くださいね。
次回の詳細が決まりましたら、ご連絡させていただきますので。

今回、世田谷区内で地域猫活動をしている、チームSLPさんのチラシを置かせていただきます。併せてご覧ください。

明日からの展示、例によってお休みが多くわかりにくくなっております。
参加メンバーのkiyochanがわかりやすいカレンダーを作ってくれたのをお借りして掲載させていただきますね。
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尚、今回、初日には間に合いませんが、
参加作品(写真のみになりますが)のフォトブックを作成いたしました。
もしよろしければ、ご予約も承りますので、
お声をおかけくださいませ。
一部チャリティになります。
又、会場内では、チャリティのためのポスカなども販売します。
お天気にもよりますが、突然ミニフリマすることもあります。
まだ決まっておりませんが、地域猫活動を推進しているボランティアさんに支援金とさせていただく予定です。


皆様のおいでをおまちしています。

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