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あとり絵Sakai 酒井勝氏のグラスリッツエンの世界。
個展は9月23日日曜日から開催しております。
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酒井さんは、とても熱心な作家さん。
綿密に展示を計画し、そして、それにこだわらず、お客様の眼線にも立とうとして
常にどうしたらいいかを模索する柔軟性もあります。
作品にもどんどん深みが出てきている気がいたします。

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(設営中のブルーのひと、酒井さん。)


3連休の中日の初日で、そして都内ではこれでもか、と猫関係のイベント作品展、目白押しの中、集客を心配しておりましたものの、なごやかににぎやかに、見知った方、初めての方、多くの皆様においでいただき、とても嬉しく思っております。

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今回は酒井さんの世界に徹するため、店内レイアウトは変わっています。
(タイへンだけどwフレシキブルが売りな当ギャラリー。)


店内肉球図書コーナーは縮小して本も3分の1程度ですが、
いつものように店内でご覧になれます。
どうぞ座ってお茶しながら展示観覧のお休みをとってくださいね。
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やっと告知出来ますが、
来月10月20,21日の2日間で、酒井氏も参加される「三人展」開催です。
東海地方から、写真家のikuyoさん、そして切り絵のあおりーんさんの参戦です。
3者3様のねこの表現はいかになりますか?必見です。
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10月は、Gallery Pawpadとして、吉祥寺夏祭りに参加している、
Pawpadではなくてはならない写真家さんのふかがわゆうこさん
のお手伝いに協力しています。
吉祥寺夏祭りのプログラムの中の、ココマルシアターでのねこ写真展です。
こちらもどうぞ足をお運びください。
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深川さんは又、コピス吉祥寺内のギャラリーにて、
北海道在住素敵カメラマンの吉田さんと2人展を開催いたします。こちらは10月1にちからになります。
今回の深川さんの対象は、ねことお花。
フラワーデザイナーさんのアレンジと深川さんの飼い猫のおたまちゃんとのコラボ。
こういうのがいいなあ、と喋っていたら、実現して嬉しい限り。
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あ、生花ではありませんよ、勿論。
猫さんにはお花関係は殆ど危険なものばかりですからね。

そんなこんなで結構忙しいPawpad。
勿論、離島のねこの増加問題も追っています。
まだまだ対策がこれからの、出もとても頑張っている進行形の御蔵島のねこさんの写真展。お楽しみに。
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猫を家族に迎えてみたいあなた、御蔵のねこさんのお預かりしてみませんか?
猫さんもトライアル、人間もトライアル。
別れがたくなったらその時は。。。。(おいおい)

再開したPawpad、ご来場をお待ちしています。
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「猫島」というネーミングはどんなイメージを人に与えるのか?

少なくとも猫好きにとっては、とてもいいイメージだったのではないでしょうか?

ネコさんが沢山いて、そのこたちが自然の中を自然に沢山いてそして触らせてくれる、
そんなねこ天国のイメージ?

私が天売島を知った時は、「猫島」ってそんなもんじゃないらしい、と言うのがわかってきたころでした。

そして、そんなイメージとは違うような「ねこしま」は実は全国的に沢山あり、
それぞれが問題を抱えている。(外に見えるようになった?)

そこに環境省が関わる場合があります。
それは、動物だから。又、離島がゆえに、とても希少な貴重な他の種がおり、
その生存が危ぶまれる事態になっているが、それの原因のひとつが「猫」である。と。
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そういう流れになると…いやな話ですが、希少種を守るためにはどうしたらいいか?
駆除でしょう、と言う話も出てきます。
希少種主体で考えれば、それはあり得るわけです。
でも、猫って、本来イエネコという種なはずで、しかも離島の場合は多くがそこに先住だったわけではなくて、ましてやネズミなどの駆除のために人間が持ち込んでいたりして、でも、繁殖制限をしないがために、駆除のための動物である「猫」自体も増えて・・・という負のループが出来てしまう。
Pawpadがここ2年以上追い続けている天売島などもその類と何ら変わりはありません。

後は、それぞれの島の事情、状況、気象条件、島の状態、島民の数、島民の生業は何が主体か、などによってそれぞれ違ってきます。

今回は、「御蔵島」
東京都ですよ。東京ですが、天売に行くのと同じく、大変に時間がかかり、そして行くのにも難関なのですが、その分、自然はものすごく素晴らしい(と聞いています)。

そんな御蔵島の猫の展示をしたい、と企画を持ち込んだ方たちのお手伝いをして、
今回の展示が開催される運びとなりました。

写真は、御蔵島の猫の保護譲渡でずっと動いていいらっしゃる皆様と、大串 哲氏、
そして、天売の取材でもご一緒してお願いしている、小林三枝子さん。
そんな大満足の写真になるかと思います。

本来でしたら、酒井さんの個展と、御蔵島の展示の間に、もう一つ単発展示があるのですが、今まさに小林三枝子さんが御蔵島に取材に行っていますので、まずは第一報の宣伝をさせてください。

まだまだ御蔵島の件は、これから、の段階のようです。

離島の猫問題は微妙なデリケートな難しさが有りますが、
現状での事実と私も含めて、
御蔵に心を寄せている人達での気持ちをお伝えできれば、
という気持ちで展示に臨みます!

尚、比較対象的な意味もありまして、天売島の猫問題についてのミニコーナーも設置予定です。

どうぞ合わせてご覧になりにいらしてください。
10月27日土曜日からです。

離島の猫の、特に島に希少種がいる場合、TNRや地域猫活動、では難しい場合があります。手術をして増えなくなっても、生きて行ける場所があって、世話をしてくださる方がいなければ、希少種を襲う可能性があるのでリリーズが難しいからです。
御蔵の猫も島外に出ると、船に乗って都心、都下などにやってきて、馴化されるために預かり先に行きます。(天売などもこの流れが主体です。)
預かり先は常に募集されているようです。

皆様のお越しをお待ちしています。
又詳細、追加事項は改めてお知らせさせていただきます。

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Gallery Pawpadは、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅徒歩8分。
ウルトラマン商店街を南下(改札口を出て左に)まっすぐ。
尚、急行、快速急行は止まりません。

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あとり絵SAKAI グラスリッツエン 作品展

2018年 9月
23(日)、24(祝) 11:00~19:00
25(火)〜28(金) 13:00~19:00
29(土) 11:00~19:00
30(日) 11:00~18:00


入場無料
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『ギャラリー・パウパッド』
東京都世田谷区砧5-23-8

小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩8分...
改札出て左まっすぐ、みずほ銀行通過、花屋さんの前

お問い合わせ
070-2622-6877(酒井)
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作家酒井勝氏より
「グラスリッツェン作品展」には違いないものの、
基本は「猫展」な私の個展(^_^)
いつも通り猫好きの皆様を楽しませつつ、
今回は更に猫以外の魅力も皆様の目に飛び込みます!
そして、今までにないビックリ作品も!!

●全日程、スタッフは常駐いたしますが、
作家本人の在廊は、土日祝になる予定です。

もうPawpadではお馴染みの酒井さん。
今回はどんな作品を展開してくれるのでしょう?楽しみですね☆

皆様のおいでをお待ちしております。

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尚、酒井氏個展の後は、
10月から11月にかけては
同じく酒井氏も参加される「三人展」
そして、離島のねこ問題を扱っております、御蔵島の猫の展示を展開いたします。
続けてよろしくお願いいたします。


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ただいま、Gallery Pawpadはお休みをいただいております。
次回の展示は、9月下旬の酒井勝氏グラスリッツエンの個展です。
どうぞお運びくださいませ。
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☆      ☆     ☆      ☆     ☆
気が付けば、とタイトルに入れようとして、
前にもやっていることに気が付いて。
はい、いい加減にしなさいよって言うお話です。

「夏への扉をあけたなら~拝啓、はいんらいん様〜」は無事終了いたしておりました。
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実は、この期間、私の家庭の事情にて少しも無事ではありませんでしたが、
優秀な作家の皆様の、お気遣いのおかげもあり、
又いつも助けてくれる(←いい加減にせいと)仲間のおかげももちまして、
無事に会期を終えることが出来ました。

やってみたかった展示。
企画展は、一人で出来るものでもありません。
それが体現出来ました。
思い残すことは何も・・・・・いや、ある!まだやってみたいことはある!
だから、長いぬるっとした目で見てくださいませ。

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今更ですが、トークイベント、盛り上がりました。
(酒井・原・サトウの各氏に感謝。)
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梅雨明けがこんなに早くなんて!
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7月1日日曜日です。

とんでもない暑さに襲われていましたが、無事に初日をOPENしました、

「夏への扉を開けたなら」〜拝啓、はいんらいん様〜
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13時から19時過ぎまでにぎわいました。

16時から「ゆるっとギャラリートーク」を
在廊の、サトウ、酒井、原氏の3名とオーナーの板倉とで。
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「夏への扉」をお題に、表現方法をどうしていったか、などの
お話をさせていただきました。

登場するピートと言う名の猫、その猫を体現するかのような、
猫のお客様もいての現場でした。(素晴らしい)


展示は始まったばかり。
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火曜水曜はお休み。
7月8日の日曜日お休みで、15日までです。

どうぞ皆様おいでください。

そして、「夏への扉」を楽しんでくださいね。

あなたのピートはどこでしょう?


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(少しだけ物販あります、
さくらねこのフォトブックもまだお買い上げいただけます。)
サトウ ミキさんの新しい写真集は、Pawpad先行販売分は売り切れました。
見本は置いてあります。

オーナーの家庭の事情で、8月は全面的にお休みになるかもしれません。

又詳細決まりましたらお知らせさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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