|
戸隠と言ったら『蕎麦』
やっぱ、蕎麦食わなきゃねぇ〜(^ ^*)
戸隠キャンプ場内 戸隠牧場入り口にある 手打ちそば『岳』
ざる(大盛)
戸隠そばの定番として・・・・・円形のざる、“ぼっち盛り”と言う独特の盛り付け(馬蹄状に束“ぼっち”を盛り付ける)、薬味に辛味大根(戸隠大根)、漬物、『ざる』と頼んでも海苔はかかってません(元々山岳地方だから海苔は貴重品だったからかな?『海苔かかってないよ〜』とクレーム付けないように!)
戸隠に行くとやはり皆考えることは同じで必ず蕎麦が食べたくなります
なので昼時の蕎麦屋は大抵大渋滞・・・・・・(> <)
食べ物屋で待って食べると言う習慣のない私ガリーは昼時をさけて11時くらいに食べてしまいます♪
ごちそうさまでした〜(^ ^*
|
戸隠キャンプ
[ リスト | 詳細 ]
|
戸隠イースタンキャンプ場は上信越高原国立公園内の雄大な戸隠連峰に囲まれたキャンプ場です
毎年お世話になっていますがいつも季節に応じた住人たちが出迎えてくれます
(彼らは獣であったり鳥類であったり昆虫たちも
今年は夏キャンだったので昆虫たちが多く出迎えてくれました
アブやブユはちょっと勘弁だけれど・・・・
エゾゼミです
“蝦夷蝉”と書きますが『蝦夷の国』北海道しかいないというわけではないようですね
本州にも生息するようです(特に長野県に多い)
標高500〜1000mの山地に生息するようなのでやはり涼しいところのほうが好きなのかな・・・・
私ガリーはここでしか見たことありません(^ ^;
黒いボディーに黄色い模様がお洒落ですね
赤褐色の足がセクシー(^ ^*
セミと言えば・・・・・
私は生まれも育ちも所帯をもってもず〜っと神奈川県民ですが子供の頃、定番のセミと言えばアブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクホウシ、ヒグラシ・・・・これ以外のセミは見たことありませんでした
しかし、最近『クマゼミ』を良く見かけます(。。;)
子供の頃、図鑑でしか見たことない“幻の蝉”
それが普通に家の近所で『シャ、シャ、シャ、シャ』と鳴いています
アブラゼミなんかよりずっと大きい鳴き声・・・・黒くてデカイ!!
もともと南方系のセミなんだろうけれど・・・・・・最近はどんどん北上し勢力を伸ばしているようです
これも地球温暖化の影響でしょうね〜(。。;)
|
|
戸隠高原・・・・・戸隠イースタンキャンプ場にてマッタリキャンプ
マッタリキャンプではあるけでど原始人は日の出と共に起きなければならない!
何故なら、スイッチ一つでお湯が沸いたり、タイマーでご飯が炊けてたりする訳ではないからだ(。。;) でも、ご飯を食べたら後は自由人 寝るも良し、読書するも良し、野山を駆け回るも良し・・・・・・・
勿論、吞むも良し(^ ^*
暑かったら渓流で水浴び〜(^ ^;
そんなノンビリムードが一転!!
お隣サイトに新潟ナンバーの車、男性4人カメラいっぱい持って・・・・
管理人のおじさんと話してる
*スノピの撮影だって!(広報部の方々かな?)
撮影の一部始終を拝見させて頂きました(。。)
テント、タープを建ててテーブル並べて撮影、畳んでの繰り返し・・・・・・
ママは飽きずにずっと見ていたようです 2012年度版のカタログ作っているのかな〜?
2011年度版のカタログを調べたら・・・・・
おぉ〜これイースタンキャンプ場じゃん!!(と、喜んでいる私)
やっぱり毎年ここで撮影しているんだね
ご苦労様!!NEWカタログ楽しみにしています♪
|
|
夏休み、8月7日より長野県戸隠に行って来ました
先祖代々神奈川県に住む私ガリーは子供の頃『ふるさと』に帰省する友達が羨ましかったのを覚えています
奥方の実家も神奈川県内なので結婚しても憧れの“帰省”は出来ず・・・・
そんな私の“ふるさと”的な地がここ戸隠
子供達が乳呑児の頃から来ているので十年来の『ふるさと』かもしれません
さて、今年もお世話になる戸隠イースタンキャンプ場
詳しい場内レポは↑へ
今年はGWに行けなかったので夏キャンで!
灼熱地獄から標高1200mの避暑地へ
今回のテーマは『マッタリキャンプ』
の〜んびり♪時の経つまま、気の向くまま(^ ^*
時計を外して原始人のように夜明けと共に起き、日が傾けば床につく
腹が減ったらメシを食べる
吞みたくなったら吞む(アル中?)
とにかく、時間に追われる日々から
自然界の時に同調するように・・・・・・
喰らう! 喰らう!!
キャンプの楽しみは食べること♪
ほおばっているのは・・・・・スペアリブの燻製
時間をかけてゆっくりと燻して・・・・・
因みにつまんでいるのは『トング』ではなく焚火用の炭挟み!?
気にしない、気にしない・・・・・・・
原始人はそんなこと気にしてはいけない(^ ^;
今回は『ポトフ』・・・・・・まあ、“おでん”みたいなもんだね(^ ^*
鍋に現地調達の高原野菜(キャベツ、玉ネギ、ジャガイモ、人参)とベーコン、シャウエッセンを丸ごとぶち込んでコンソメ、塩コショウを適当に・・・・・・
ゆ〜っくりとグツグツ・・・・・・・
後は野菜達が自分達で甘味を出して完成♪
パセリをパラパラっと、出来上がり〜♪
“食”を楽しむのは原始人と変わらないけれど
ちょっぴり“夜”を楽しむのは・・・・・・・・
節電なんて元々関係ない自然界の夜は更けてゆく・・・・・・
|
|
2010年5月1日〜5日 4泊5日
連日快晴の素晴らしい天気でした(何十年ぶりとか・・・・)
しかし、夜中、明け方は氷点下という厳しい状況でもありました・・・・
毎年、と言う訳ではありませんがこの辺は標高1200mという高原ですので、
それなりの装備でこないとシャレにならない場合もありますので・・・・
もうひとつ注意点が・・・・
ここ戸隠周辺には10頭の月の輪熊が生息しているそうです
ご存知の通り、熊が人間を捕食する訳ではないので出会い頭にならない限り危険はないと思いますが・・・・
熊がいる、いないは別にしてキャンプサイト内での最低マナーとして、
1、夜間、食べ物をさらしておかない!必ずコンテナ(タッパーでもいいけど)、もしくは車内にしまう
2、夜間、食べ残しをタープ、テーブル、テント近隣に置いておかない
面倒でも、食べ残しは纏めてゴミ置き場に捨てるか、コンテナ類に密閉しましょう
以上2点はこの地では徹底しましょう
“決して人間の為ではありません”
あくまで、熊の為です!
マナーの悪いだらし無い人間のために熊が殺されない為ですので間違いないように!
管理人さんから悲しい話を聞きました 昨年もあったようです
キャンプサイト内に月の輪熊が出没
ゴミ箱付近に現れ、夜中にテント、バンガローの周りの食べ残しをあさったそうです
その後、通報を受け2、3日中にトラップにはまり御用となったのですが・・・・
一旦このように食べ残しをあさって居ついてしまった熊はまた再犯をおこしてしまうため
殺されてしまいました・・・・
最近ブームになっているアウトドアですがまずはサイトのルールを守る事が重要なことかと・・・・
カナダ辺りでは食べ残しなど残して置いたらグリズリーに殺られることまちがいないですから
我々キャンパーは自然の中にちょっぴり居候していることを忘れずに!
先住者(人間以外の生き物)の迷惑にならないように♪
さて、戸隠キャンプレポ編集後記はなんとなく重い話になってしまいましたがこれにて終了です
長々とありがとうございました♪
今回初登板、ルーキーにして大活躍の*焚き火台Mです
ピッカピッカでしたがゲームセット後、磨いてあげましたが
その姿はすでに“ルーキー”ではありませんでした!!
その焼け焦げ具合、焼けてグラデーションのような七色の輝き、それは正に百選練磨の輝きでしょう♪
|



