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妖怪人間ベム 第6話
研究所で見つけた一枚の写真・・・・そこにはベム、緒方教授の所有している杖と同じ杖が三本並んでいる
緒方教授がその線で手掛りを調べてくれると言う
人間になるヒントがみつかるかも・・・・
ベラ:『分かるよ! 私も雄たけびをあげたい気分さ!』
ベロ:『ベラって、男っぽい!』
夏目:『じゃ、家でご飯でもどうです?』
ベム:『いえ、ありがたいですが・・・・甘えるわけにはいけませんから・・・・・』
ある日、ベラは大久保という右手に火傷の痕がある男に自転車駐輪場で出会う
初めて人間の異性に優しくされ、自分の踊る心に戸惑う・・・・・
そんなベラのそぶりを察するベムとベロ
ベロ:『もしかして、恋ってヤツじゃないの〜?』
ベラ:『バカ言ってんじゃないよ!そんな訳ないだろ!』
一方、ベム、ベロ達は夏目刑事の自宅に・・・・
5年前に息子が巻き込まれて亡くなった爆発事件の話を聞く
ベム:『夏目さんの悲しみを思うと胸が痛くなるな・・・・』
ここでベラの知り合いの男と接点が生まれる
初めて恋をするベラにとって人間の“恋心”とはどういうものなのか?
自分のこのモヤモヤする気持ちは本当に“恋”なのか・・・・菜穂子に夏目をどう思うのか問う
菜穂子:『恋って言うと・・・・隣にいるとホッとするって言うか、しっくりくるっていうのは確かですね』
ベラ:『なるほどねぇ・・・』
しかし、
ベラの恋する大久保は自分が起こした爆発事件(夏目刑事の息子が巻き込まれ死亡した)を相談したが逆に恐喝する友人の殺害を行おうと・・・・
動き出すベム・・・・
大久保に自首を促すベム
真相を知るベムの前でベラとベロが・・・・・
ベロ:『ね〜ね〜答えは出た〜』
ベラ:『ん〜喧しいね! あ〜そうだよ! 私も恋したみたいだね・・・・』
ベム:『待ってくれベラ、実は・・・・・』
ベラとベロに真相を話すベム
ベム:『すまない・・・』
ベラ:『あんたが謝ることないだろ・・・・』
ここで嘘だ!そんなこと!ってならないところがベラのカッコいいとこだね〜
次の日、大久保の元へ行くベラ ベラ:『こんな気持ちにさせてくれたあんたにお礼が言いたかったんだ・・・・ありがとう・・・』
ベムに促され、ベラの気持ちを解った大久保は自首しようとするが・・・・・
また、例の帽子の男が・・・・『あなたの目、乾いていますよ』
初めて大久保に会った駐輪場に佇むベラ
その背後から大久保がハンマーで殴る!
倒れるベラ
見守るベムとベロ
助けようとするベロを制止するベム:『ベロ、夏目さんを呼んでくれ』
悲しく高笑いするベラ・・・・・
『おかしいね・・・・こんな傷ど〜ってこと無いはずなのにさっ・・・・・・』
静かに・・・・震えるように妖怪態になるベラ
大久保は友人と待ち合わせをし、もう一度殺害しようと・・・・
割って入るベム
ベム:『人間はそんなに弱いものなのか〜! 苦しんでいるのは自分だけだと言うつもりか? それでもおまえは人間か〜!!!』
いつになく暴走するベム
ベラ:『ベム、おやめ! ベム!!』
我に返るベム・・・・・
妖怪態から変身を解き、気丈に振舞うベラに対し・・・・・・
ベム:『やはり、ベラはカッコいいな・・・・』
ベロ:『男っぽ〜い!』 いいですね〜このベムの一言がまたカッコいいです♪
駆けつけた夏目に真相を話すベム
自分の息子が巻き込まれた爆発事故の真実を知る夏目・・・・・
その夏目に近づく人物が・・・・・例の帽子の男が・・・・・・
さて、クライマックスは近いのかな・・・
爆発事件の“本当の”真相は大久保のもう一人の友人が鍵を握っていそうですね
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