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このころは彼が会社にもどったら・・・どうするか、どのような仕事がよいか、考えていた時期でした。
とても会社に復帰できるような状態ではなかったけれど、以前のように無表情で、力なく横たわったりしてはいなかった。波はあるけれど上昇じているような感じがする時期でした。
今までは全く本が読めなかったのが、読もうという気持になったり(実際長い時間は無理ですが)、
私以外の人と会話ができたり、率先して外出したりしていました。
また、私の仕事を手伝ってくれたり、パソコンのセットアップをしてくれたり、ちょっとづつですが、出来ることが増えたり、前向きな考えに変わっているようでした。
ただ、上昇しているとはいえ、数週間ごと調子が良くなったり、悪くなったり、また、1日の中でもいいとき、悪いときがありました。
3月末に行った血液検査(定期的に行っている)で高脂血症と診断され、甘いものを食べることを控えた。日記には食べたものをメモするようになった。このままいくと糖尿病になってしまうとのこと。
このころ、糖尿病の本を買ってよんでみたり・・・。
(わからん。料理は苦手です。)
彼の体重がどんどん増えていきました。私は逆にやせていきました。
同じものを食べているのになぜ?
彼が前向きになってきたのもあって、体調は万全ではないのですが、5月に旅行を計画しました。
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先ほどの記事と同じですね。心と体のバランスですよね。偏った栄養の食事はやはり良くないみたいですから。気持ちのケアも大事ですが、やっぱり、食生活も大切だと、あらためて思いますね。
2005/5/1(日) 午後 11:08