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私は仕事をするのが大好きな人間です。
楽天的な性格だけど「やることは最後までくじけずやる」っていうのがモットーで、どんなことでもトライして、一歩一歩上を向いてやってきました。干支で例えると本当に「いのしし」みたいなやつです(笑)若いときって皆そんなもんですよね。
【5年前】
私はCG制作部の室長を勤めていました。若かったし、自分にはもったいない肩書き。
そのときは仕事を覚えたり、勉強したりするのがうれしくて、また、やっている仕事にとても充実感を感じていたので、無理することは気にならなかったし、自分の限界はどこ?という感じで突進していました。何日も徹夜したし、無理もたくさんしたし。
旦那も旦那自身の職場で、確実に業務をこなしてきたし、さらに1年間でSEの資格がいくつ取れるか・・・なんて、二人で競うかのようにお互いを励まし、相談しながらがんばってました。
でも、(うまく表現できないかもしれませんが)旦那のがんばりは、そもそも会社の体制を変えたいがために、がんばっているもので、簡単に言うと早く偉くなりたかったのです。とても封建的な会社だから。偉くならないと何も言えない、変えれない、大学の派閥やら、学歴やらで待遇違う、そんな会社。今から思えば、偉くなるために資格を取り、偉くなるために業務をこなし、偉くなるために実績を残すと息巻いていたわけで・・・。かなり無理していたんですね。
わたしのその頃のがんばりは辛いこともあったけど、充実していたのですが、旦那のがんばりは、無理をし過ぎたことで、じわじわと心の病気になっていくものでした。
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まだお話は続くんですよね?ちょっと勇み足かもしれませんが、、、 頑張るという事、良いことなんでしょうけど何事も「過ぎ」はプレッシャーやストレスになるんですよね。 鎌田実さんという諏訪中央病院の先生をご存じでしょうか? この人の著書に「頑張らない&あきらめない」という本があり、 実際に講演も聴かせて頂きましたが、考えるところが多かったです。
2005/2/27(日) 午後 7:30 [ goz*n*am*1234 ]
旦那さんの気持ちも、なんとなくわかります。自分もそんな気持ちで仕事をしていた時期もありました。でも、自分だけで抱え込む無理は、やってはいけないんですよね。そう思います。
2005/3/1(火) 午前 3:00