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■2001年9月24日
3:30ごろ 頭痛
5:00−7:00 ねる
7:30−9:00 ねる おきる
9:30 30分くらい頭痛 後頭部〜首筋にかけてバットでなぐられた様ないたみ。激痛!
10:30 薬
11:30−13:30 ひるね
15:00 薬 体がだるい
18:00−20:30 仮眠
20:30 薬
21:00−23:00 外出
23:00 薬(セル)※セル=セルシン
1:00 はをみがいているいる途中、はき気と共に後頭部の痛み再発。2-3分 朝の半分くらいのいたさ
1:30 眠剤
2:30 ねれない デパス1mg
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このときの彼の状態は、生活のリズムが完全に狂ってしまっていた。夜眠れず、昼間に眠いという悪循環だった。睡眠薬を飲んでも眠れない。よくドラマなんかで睡眠薬でコロっと寝てしまうシーンがありますが、絶対うそだと思いました。人によって違うと思うのですが。。。
翌朝も痛みがあったので、病院に行ってレントゲンを撮りました。そのときは一応、様子を見ることで帰りましたが、24時ごろ歯を磨いているときにまた激痛が走り、ぶっ倒れてしまいました。本人はパニック状態であたふたしていましたが、言葉にならず。私もバターンと大きな音がしたので、何事かとドアを開けたら、彼が倒れているではありませんか!ビックリしました。
ただ、泡を吹いたり、痙攣を起こしている様子はなく、しばらくすると話が出来るようになったので、倒れた時の状況を聞き、とりあえず、今日行った病院に連絡し様子を伝えた。本来ならば、すぐ救急車に電話すべきですが、レントゲン検査の時、造影剤を注射して、顔色が悪くなり泡を吹くといったことやうつ病で大量に薬を飲んでいたので、まずはかかった病院に連絡してみようと思ったのでした。病状を伝え、病院からは救急車でその病院に来るよう指示され、50分ほどかかって行きました。
到着後、頭部のCTスキャンを撮り、血管が詰まったり、大量の出血まではないとのこと。ただ、少量の出血はCTではわからないので、出血の可能性は五分五分。今後、検査を徹底して行うか簡易な検査にするか彼も含めて話し合いました。
このときの彼の日記には、「出血の可能性が五分五分なので医師も迷っているとのこと。とりあえずリスクのない、簡易検査にすることを妻に決めてもらった」と書いてありました。
徹底的に検査すると本人の身体へのリスクが大きいとの理由で私の判断で簡易検査をすることに決めました。彼はどうして良いかわからないと言っていました。
この日一日ビックリの連続でした。本人もビックリしていましたが、私自身もあわてました。
うつの薬を大量に飲んでいたので、その副作用かもしれないし、それに関係なく起こったことかもしれない。本当にわからないことだらけでした。
あと、日記を部分的に転記していますが、このときは漢字が書けなくなっているんですね。
私は日々彼の様子を見るのと同時に彼の日記(メモ)を見て、彼の状態を判断していることが多かったです。気分の良い日や調子の良い日は漢字も書けるし、コメントが文章になって、簡潔に書かれていますが、調子の悪い日は字がミミズのような字で、単語を連ねているものになります。
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