|
あーこの花の名前が思い出せない〜。ちょっとシーズンが過ぎて、まばらに咲いていますが、きれいでした。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年03月11日
全1ページ
[1]
|
しょうも無いことだけど、彼が病気になったとき、私が大変だなっと思った年に前兆があった。 |
|
休養をとって1ヶ月半が経とうとしていたが、彼の病状は相変わらずだった。2週間周期で薬の作用で何らかの変化はあった。そのたびに2人でよかったねと話した。会話と言っても会話といえるものではなく、彼の言葉として出てくるのは、単語のみで、私が先読みしてつながるような感じだった。自分の気持ちを言葉で表わすのが困難な時期だった。このころの課題はたくさん合ったけど、特に自殺願望が強かった。 ■2001.7.10 医師に宛てた手紙 メンタルクリニック
○○先生 お世話になります。気になったことがあるので、次回お会いできるにしろ、この手紙をお渡しするにしろ、本日の時点でのことをお伝えします。 平成13年7月6日(木)本日、私は外出の予定があったため、9時45分ごろ自宅を出ました。出掛けまで彼は眠っており、出かける旨を伝えたときに起床したと思います。 その後、彼の話では10時ごろ起きてから、私が帰宅するまで非常に調子が悪かったようです。私が「今から帰るから」と電話を入れたとき(13時40分)は、元気のない声で対応していました。最寄駅で電話を入れたとき(15時10分)も同じでした。自宅についてからは、カーテンで部屋を暗くしたベッドの上でうつぶせになっており、様子をうかがうとぐったりとしていました。私がいない間、メンタルクリニックに電話を入れたりしていたようです。 その後、話を聞いたりすると泣き出して、「つらい、つらい」と言います。「何が辛いのか?」と聞くと「また、沸いてくる」と言って、私がどこかに行ってしまうというのです。そして「最近、自殺願望が強くて、時々出てくる。(自殺したい気持ちが)でも、今までは自分でコントロールできたのに今日はできない」と言います。話をして、泣き終わった後、マッサージをしてあげたら、そのまま眠ってしまいました。18時ごろ目がさめて、話をしたら、大分落ち着いたようです。 前回、診療していただいた後、水曜日辺りから眠れなくなってしまったようです。昼間の調子も悪かったです。外出する気も起きない、またはできない様子。良くなってきたと本人は言うし、私もそう思いましたが、もしかすると本人が周囲(私、実家の家族、先生)に対して、期待に答えようとする気持ちが強く、本当のこと(些細な症状)については、黙っているみたいなのです。 とりあえず、そのことをお伝えします。私も本人の言葉だけではなく、様子をみて外出するか、しないか決めたいと思いますが・・・。以前は頓服をいただいていましたが、今後、どのように治療を進めるのか、どこかで改めてお聞きしたいのですが、いかがでしょうか?(私がうかがうタイミングを本人に伝えてください) 妻より このとき、私は毎週彼の通院に同行した。一人では電車に乗るのが困難だった。病院の予約は1番。待たされるのが嫌なようで、数週間先まで予約を入れて、真っ先に見てもらっていた。 担当の先生は家族の協力が必要と強く言ってくれていたので、彼の治療方針、現状等事細かに先生から聞くことが出来た。毎回、メモを用意して彼の病状について質問をしていた。 はじめの数ヶ月、一緒に病院に通院していたが、私の失業保険が切れるころから、リハビリを兼ねて彼一人で病院に行く練習をしていた。私はフリーで仕事を再開し始めていた。このときはたまたま私が外出する予定が入っていたので、手紙で先生に伝えたいことをまとめ、送ったもの。
|
全1ページ
[1]


