凛々とね・・・

病気の記事は「家族がうつ病になった体験談」です。なので、はじめから読んでもらえるとうれしいです。

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普通の空です。こんな日は公園に行って寝転がっていたいですね。

今週は月曜から出張に行っていたのと病院に定期健診に行っていたので、1週間分の仕事を3.5日で圧縮してやってました。その日のやることリスト作らないと端から忘れていく始末(笑)今週は仕事がんばったぞ〜!!そんな中、ブログと友人に会う約束は守っていたので、ボケーっとする時間や趣味の時間が少なかった。。。いつも疲れ顔でいてごめんね。

趣味といえば、ささやかな趣味がある。
1)読書
・・・コレは手放せない。
もとは本を読むのが大嫌いだったが、ある本を手にしてから変わった。
好きになったきっかけは、学生の時、アナイス・ニン (著)「ヘンリー&ジューン」(角川文庫)を友人にもらってから。彼女とヘンリー・ミラーの関係を知って、彼らの作品から二人の関係をあさるように読んだ。その後、精神分析医がらみの作品が多い。今は歴史物、ファンタジーものとかも読みます。

2)登山
・・・なかなか行けないけれど。
山小屋のあるところへ行って一泊するのが好き。夜、くすみのない空の星を見るのが、たまらない。
景色も楽しめるし、写真も撮れるし、何も考えずひたすら登る、歩くが気持いい。

3)自転車
・・・シラス スペシャライズの赤い自転車 2003年モデルだと思う。
ちょこちょこうろつくのがいいかも。東京に来て極度の方向音痴の私には無謀なことだが、迷子になりながらいくのがいい。遠出はしたことがない。せいぜい40分圏内。帰ってこれなくなる可能性大!

4)写真(デジカメ)
・・・Nikon COOLPIX885
発売当時は小型でなかなか性能がよかった。今でも愛用。ブログに乗せている写真はほぼこのカメラで撮影。カメラ屋さん開発のデジカメは基本性能がよく、パーツも充実。レンズの種類があったし、フィルターなんかも売っていた。

5)クラブ
・・・SOULが割と心地よくて好き。音楽はジャンルを問わず聞くが、アーティスト・曲名はあまり覚えない。というか覚えられないらしい。私のメモリーは一杯、一杯で(笑)それよりリズムに合わせて体を動かすのが好き。

6)飲むこと
・・・いろいろ飲みますよ〜。最近はカクテルよりも日本酒やバーボン。我が家にはかなりお酒がありますよ。カクテルを作る練習をしていたんですね。たまにしか家では飲まないけど、23本ほどありました。
焼酎、泡盛、芋焼酎、リキュール、ラム、バーボン、ウィスキー、ワイン、ウォッカ、ジンなど。

7)起きていること
・・・24時間が1日。なんて足りなーい。
やりたいことが一杯あって、全然足りない。だから寝る時間がないかも。今は3,4時間。だから朝、弱いかも。逆に不眠症の疑いありですが、週末、寝貯しています(笑)

以上、趣味でした。

明日は朝10時からケロロ軍曹を見るぞ!!ではおやすみなさい。
結構おもしろいですよん。

休職と病状

■2001年8月21日
彼の会社の保険機関の担当医と話をした。メンタルクリニックの医師とも連携が取られ、長期休職が決まった。彼が会社に隠していたことが無駄になった。休養と休職では、経歴上、全く違うらしい。休養は3ヶ月まで。休職は3年間まで。休職後3年以内に復帰できないと解雇される。さらに休職をしたことで窓際になってしまうのは確定のようだった。会社のために頑張って、病気になったのにその会社から解雇されることがあるなんて・・・。すごく悲しいことだと思う。彼が不敏で仕方がない。

このときの私はなぜ彼がこの会社にこだわるのか理解できないでいた。こんな思いをしてまで、なぜ?彼自身にはこの会社以外でも働ける場所はたくさんあったのに。ただ、一貫してこの会社でどうするかを考えている彼を私が理解してあげないといけないと思った。

この頃考えたことは、この人とどんな風に生きていこうか、ということ。友人には離婚したほうがいいといわれた。でも、彼は病気になっても自分のことだけ考えているのではなく、私を気遣い、とても愛してくれていたし、大切にしてくれていた。病気をしてもなお、私を心配してくれている彼の優しさに私は感動していた。

会社に対し病気のことがオープンになったことで、会社の親しい人に病気のことを告げた。そのことで彼が差別を受けることはなく、彼を気遣うよう皆さん接してくれていたようだ。とてもうれしかった。こんなことでも二人でわんわん泣いた。

このことで気を許す人が多かったのか、意外にも彼の職場の40人に1人は(隠し)うつ病、または(隠し)うつ病予備軍の人がいることがわかった。このことはとても衝撃だった。彼はどうしようもなくて病気を公表したが、公表できず、ひたすら我慢している人が多い。皆会社にバレるのではないかと苦しんでいる。家族を持っている人たちも大勢いるようだった。自分が経験したことで、皆が早く適切な治療を受けないと大変なことになってしまうと強く思っているようだった。

自分の仕事場のうつ病率が高いことを知った彼の決心は、自分のためにも、皆のためにも病気になっても、必ず復帰できるという事例を作りたいと考えているようだった。うつになっただけで、左遷され、昇格がおくれるなんて、ひどいことだ。怠慢でなるなら仕方ないけど、彼やみんなは怠慢ではないのだ。みんな一生懸命やっているのに仕事で異常なストレスをもったからだ。もたされたといっても過言ではないように思う。

頭回らなくて、苦しいのに。。。他人のことを思いやる気持をもっているなんて。すごい人だ。
私はそんな彼を見て正直、惚れ直した。この人の助けになりたい。そばで見守りたい。もし、彼が一生仕事ができなくなってしまったら、私が仕事をすればいいと思った。その覚悟をこのとき決めた。

友人には離婚したほうがいいといわれたが、私はそんな彼を見ていたせいか、自分自身、今回のことが不幸だとは思わなかった。ちょうど結婚2年目。ちょっと試練を迎える時期が早いと思ったが、まだ20代だし巻き返しが利くし、今だったらやり直せる。そう思った。絶対に乗り越えようと思った。

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