凛々とね・・・

病気の記事は「家族がうつ病になった体験談」です。なので、はじめから読んでもらえるとうれしいです。

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引越し先

本日、引越先の部屋を見ることができました。
始めは真ん中の部屋かと思ったら、角部屋で日当たりもよかった。

さぁ、来月からここでスタート!

しかし、今の荷物入らないのがツライね〜。

帰宅後、捨てるものの幅が・・・。up。

まっ、ウジウジしても仕方がないというところで。

また、遅くなってしまいましたが、少し休みます。おやすみなさい。

うつになった原因が会社での過剰な労働が原因だったので、
会社との接点を極力切っていた。

メール、電話等一切を本人に送らないように頼んでいたし、
本人も会社からのメール・電話があると当時のことを思い出し、
パニックを起こしたり、うつ状態になっていた。

しかし、体調が落ち着いてきたせいか?、
それとも、自分の査定などをひどく気にしていたからか?
本人は会社との接点を持つよう心がけていたようだ。
復帰を意識していた。

自分の信頼する課長に連絡をとったり、職場に顔を出したりしていた。。。
このころから、ちらほら復職の話が出てきた。

会社の保険機関、主治医と連絡がとられ、主治医も復帰を目指した治療を始めた。
彼の日記には、パニックを起こした時間、眠った時間などわかりやすく印をつけるよう指示されている。

この印の意味は、1日に何回パニックを起こすのか、何をしようとすると起こるものか、
を理解するために。また、眠りが浅かったか、熟睡したかなど。

何週間かそれを続け、パニックを回避する方法、
パニックが起こらない生活を意識するように訓練していた。
睡眠に関しても同じ。

2002年2月19日の治療中の彼のメモには、
先生からのコメントが書かれていた。
--
・無理せず、焦らず、落ち着いて対応する。(パニックに対して)
・コーヒーは夕方は飲まない。
・薬を飲むときは充分に水分を取るように。
・パニックと上手に付き合っていく。
・32条適用されるとリスクを伴うので・・・(意味不明)
・2〜3種類の薬は治ったと思っても、半年から年単位で飲み続ける。
--
この治療のあとの日記には、
・外出をしたか、しないか。
・パニックを起こしたか、起こさなかったか。
・眠った時間。よく眠れたか、そうでないか。
がはっきりとわかるようにマーキングされるようになった。

今、思い出したがこのころ私も睡眠導入剤(レンドルミン)を飲み始めていた。
きっかけは・・・。
彼:「一緒に眠ってほしい」(私が隣で寝ていないと気になって眠れないから)
私:「同じ時間に眠れないよ」(確かにこのとき夜型になっていた)
彼:「でも、自分が寝れなくて困るから」
私:「わかった。寝る努力をするよ」(実際、眠れず、彼が寝た後、こそこそ起きていた)

そんなことが続いて、「眠れるように薬をもらったほうがいいよ」と言われ、
睡眠障害に苦しんでいる彼に対し、悪いと思っていたので、あまりいい気持はしなかったが承諾。

といった流れ。

でも、睡眠導入剤飲んでも、眠れないものは眠れないのよ。。。
なんで、私が薬を飲まなきゃならんの?という気持と、
仕方がない、それで気が済むのなら、という気持でモヤモヤしてしまった。

本人が前向きになっていたので、それで良かったと思っていました。

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