凛々とね・・・

病気の記事は「家族がうつ病になった体験談」です。なので、はじめから読んでもらえるとうれしいです。

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夕焼けと月

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こちらもベランダからの一枚。
きれいな夕日だなぁと思っていたら、あらまお月さんがいらっしゃるではないですか!

お友達の誕生日

昨日はお友達の誕生日会。近所のバーで行うので、21時ごろ合流しようと思っていたのですが、仕事が24時までかかってしまった(汗)

しかーし、ご飯食べないと倒れそうだったのと打ち合わせの残りもあったんで、仕事メンバー1人と食事。仕事ばなしの延長から「愛について」語り合う。
なぜ「愛について」なのかというと、
私のいないところでメンバー4人が仕事の打合せ後、雑談モードで私の話になり、「ネーさん決意したらしいよ」「これから大変だな」「大丈夫かな〜」「俺らが持ち上げてやんないとな」「なんせ親分だからな」なんて話していたみたい。

決意したって言うのは、まぁ情緒不安定になっていた問題について、自分なりに答えを出したんですが、それを知ったメンバーが心配してくれたんですね。ありがとう!

彼らと仕事ができること、本当に誇りに思うよ。
相手を思いあってやることはどんなことでもステキなこと。みんなの気持がパワーを増幅して、いい方向にすべてが向くんですね。

正直、彼らと出会って私は怖いものなし!って思うことが多い。だからいろいろなことに挑戦できて、新たな道を切り開くことができる。
愛は信頼をよぶし、信頼が強くなればなるほど、いい仕事ができる。だから結果もいい。

という「愛=信頼」の話をしていたんですね。彼らと出会えてホントよかった。いい年になっても縁側でお茶の飲んでいたい奴らです。

ところで、お友達の誕生会ですが、みんないい感じに出来上がってました。主役は私が行って10分後にはソファーでダウンしてました(笑)どーもテキーラ1本開けてたみたい。。。

私たち夫婦は、彼が病気になる前からいろいろなことを常に話し合ってきました。仕事の話、社会の話、政治の話、家族の話、友人の話、体調の話まで・・・。あらゆることをいつも話し合っていました。当然、2000年9月から2001年3月頃も、このような話はしていました。仕事の状況についても話をしていたのですが、このときの私は仕事に対して、自信に満ち溢れているような状態だったので、彼の苦痛を正確に理解できていなかったように思います。
要は自分を彼の立場に置き換え、理解することが難しかった。

彼が「上司が自分の意見を聞いてくれない」と言ったとき、私は「それは、上司へのアプローチの仕方がまずいんだよ、ちょっと別の言い方をしてみたら・・・」と常に前向きに取り組むようアドバイスをしていました。でも、今考えるとそれは彼にとって、全く意味の無いアドバイスだったのかもしれません。

「精神科」に行くよう進められたところで、私は彼の病気が非常に悪いことを知ったわけですが、今まで彼を一番理解しているのは私と思っていたけれど、それは違っていることに気づかされました。表面的には理解していると思っても、人ひとりを完全に理解することなんて、絶対できない。

各個人、隠そうとしていなくても見せないものはたくさんある。心の病気はそんなところに潜んでいて、他人には理解されにくい。本人もわからないところがある。私はそこをなんとか理解しなければならないと思いました。

2人で戦っていかないといけないと思いました。最終的に克服するのは本人だけど、それを可能な限りサポートしてあげたいと思った。病気に気づいてあげられなかったという、うしろめたさがこのときの私にはあったと思う。

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