男は黙って磯に立つ!

雨に打たれ 風に吹かれ 寒さに凍え 灼熱の太陽に焼かれても 男は黙って磯に立つ!

たまには船釣り♪

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先週末は、久々イサキの好釣りができた。
まぁ、ホッと出来る釣果だったのだが、週末になると・・・
やっぱり同じ船頭から『行こう!』と連絡が入る(笑)

前回は、底カゴ仕掛けのウキ流し釣りでやったが、今回は完全フカセでの釣りにチャレンジ!
コレまで3回フカセで挑戦したが、釣果どころか当たりすら取れていない。
なんとしても1尾・・・1尾は捕りたい。

なぜにフカセに拘るかと言うと、、、
電動リールを使わないと、底カゴ仕掛けは疲れる。
それに、イサキくらいの引きでは、『チョッと重いかな?』てな感じで、その引きも楽しめない。

それに比べフカセは、フロロのラインに針を結んだだけだから仕掛けは軽いし、回収も楽々♪
余分なものは何も付いていないので、魚の引きをダイレクトに楽しめる!
・・・ハズなのである。なんせ釣った事無いからね(汗)

楽して楽しめて釣れれば、それが一番♪
楽して楽しむためには、フカセ釣りをマスターせねばならないのだ(爆)

今回は先週の大ヶ瀬とは違い小ヶ瀬のポイント。
釣れた大ヶ瀬で良いじゃないか?と思うが、なんとなく船頭の勘が働いたらしい。

イメージ 1
夕闇迫る小ヶ瀬。夜釣りの船もいっぱい居ました。

pm7時頃小ヶ瀬到着。早速釣り始めると、いきなり船頭にヒット!マズマズのイサキだ。
むむっ、今日も高活性のよう。いきなり気合も入るが、私にはノーヒット。。。

やっぱりフカセじゃ釣れないのかな〜・・・と思いながらの二流し目。
ボケ〜ッと沈む夕日を眺めていると、ビュッ!とスプールからラインが出て行く!
コレがこの釣りの当たりなのね♪イサキゲッチュで、あっさり目標達成。

そして次には、もっと激しくラインが出る当たりでマダイゲット!
45cm程のマダイだったが、やっぱりこの釣り方は楽しい^^
魚の引きを楽しみながら釣りが出来る。

早々に目標は達成して、後はポツポツでも当たってくれば良いかな。。。なんて思っていたが、
船頭の勘恐るべし・・・デカイ群れに当たったのだろう、その後、連続ヒット!
なんと二流し目の7時過ぎから、潮が変った11時半頃まで当たりが続いた。

針外れがあったりしてロストしたのも随分居たが、それでも20尾以上を釣り上げる事が出来た。
始めてフカセで当りも取れ、かなりの釣果に満足♪
船頭は2本の竿で流していたので、船中すでに60尾以上の釣果。

こりゃ〜朝まで粘れば何尾釣れるやら・・・と思っていたが、雨がポツポツと降り出し・・・
まぁ、濡れてまで釣る事はなかろうと、納竿する事にした。

イメージ 2
今週も釣れました〜♪もう一つのイケスもいっぱいです^^
しかし、釣り人の欲望は、これに留まらず。。。(笑)

港に帰る道中、船頭が『一眠りして、明日も行くか!?』なんて言いだす。
断る理由は無い。なんせ今の私は、覚えたてのサル状態なのだ(爆)

再び8時半に港に集まり、昨夜の魚を締めて近所に配れるだけ配り、その後、エサを買いに・・・
昨夜と同じ小ヶ瀬に付いたのは、am11時半。
今晩はお決まりの『飲み♪』があるので、釣りが出来るのはpm4時くらいまで・・・
なんせ、昼釣りで釣ってこそフカセをマスターしたと言えるので、おのずと気合も入る。

昨夜みたいに一投目から!とはいかなかったが、30分ほどして船頭がマダイを釣り上げる。
その後も船頭は、マダイ・イサキと釣り続けるが、私は全く当たりがない(汗)

ここで船頭のアドバイス。私は欲づいて三叉サルカンの2本針仕掛けにしていたが、
サルカンを嫌っているか、仕掛けが入りすぎているのでは?と言う。
そこで、直結でハリスを結び1本針にして、船頭は潮受けゴムなんか付けていたのでマネてみた。

すると・・・あっさりマダイが食ってきた(喜)
やっぱりボクみたいな素直な性格は報われるのよね。。。(爆)

その後はコンスタントにポツポツと当たりを捉えたが、マダイ6尾 イサキ1尾を釣ったところでタイムオーバー。
一方船頭は、2本で流していたとはいえ、マダイ12尾 イサキ17尾・・・(汗)
まぁ、まだ免許皆伝とはいきませんな〜。

もう1回位行きたいもんだが、そろそろ梅雨明けも近付き前線も活発になってくるハズ?
南のウネリが入りだすと、なかなか出航することも出来ない。
それに、そろそろ磯の夜釣りも恋しくなってきた。

さ〜て、次は船 磯どっちに行こうかな〜。。。

イメージ 3
お昼の部は、マダイで一イケスまとめてみました。
今回、マダイのエアー抜きにも挑戦。
ひっくり返っているのは、全て私の犠牲者です(汗)
必殺!仕事人なみの腕前でしょ?(大汗)

やるときゃやるのよ♪

やるときゃやるのよ♪


やっと・・・と言うか、ついにイサキの姿が見え出したという。
漁師の網に、相当数の良型イサキが掛かり出したと言うのだ。

行きたいな〜・・・と思っている時に鳴る携帯。
やっぱり、週末の夜釣りのお誘い♪
もしかして?超能力とか持っているのかも(爆)

いつもの大ヶ瀬のポイントに到着したのは、pm7時を廻った頃。
しかし・・・掛かりたかったポイントには漁師の網がすでに入っていて、
すぐその横には、近所の別の船がすでに掛かっていた。。。(汗)
せっかく楽しみにして来たのに・・・。

このポイントは数は出ないけど、なんせ型が良い♪
かるくキロオーバーのイサキが、ポポンと釣れちゃったりするのだ。

それに、たかがイサキとのんびり構えていると、ド〜ン!てな当りも襲ってくる。
多分、タバメ(ハマフエフキ)だと思うが、もしかしてオ・ナ・ガ?てな当りも何度となく味わっている。

まぁ〜、わたしゃ〜そんな当たりはことごとくバラしているので、正体は判らない。
しかし、この日は根性据えて、7号ハリスで頑張ろうと思っていたのに。。。残念!

先行者に釣果を聞くと、2.5kgのタバメが1尾揚がっただけだと言う。
イサキが爆釣!じゃないの?と不安になるが、なんせアンカーを下ろさなければ。。。
漁師の網をかいくぐり、沖目のポイントでイカリをドボン!

イメージ 1
狙いのポイントには先行者が(汗)
すっげ〜当たりはあったかな〜。。。

早速釣り始めるが、潮早過ぎっ(大汗)
ボケ〜ッとタバコなんか吸ってると、あっと言う間に200m巻いている道糸は出尽くしてしまう。

大体船釣りは電動リールでやるもんだが、船も持っていないのに電動リールまでは手が出ず、
スピニングリールで、エッチラオッチラ巻かなければならない。
そこそこの潮の流れではそう苦にもならないが、この流れは辛すぎるぜ。。。

しかも、釣始めから2時間、まったく反応無し(泣)
イサキ爆釣の予定が、すでに涙目。。。

そろそろダダこねてやろうかな〜・・・と思っていると、流れが緩んできて、その角度も変ってきた。
すると、でっかいウキが、スッコ〜ン!と入る。あぁ、快感♪

それからはイサキ連発!これまでの不調がウソのように当たりは続く♪
やっぱ、イサキ釣りの魅力ってコレですよね〜^^

だが、10尾ほどを釣ったところで、潮はあっさり下げの潮へと変り当たりは遠のいたが、
ポイントを変え再び流すと、またもや連発♪♪

出航前は、10時頃には帰ろう・・・なんて言ってたが、気がつけばすでにam3時半。
お互い20尾は釣っただろう。納得して帰路へと就いた。

おかかえ板前が、『朝からヤリますか〜?』なんて言って来たが、
朝っぱらから飲んじゃうと、堕落した人間と思われそうだったので、夕方からやることに(汗)
(寝ずに飲んじゃうと、記憶無くすのが怖かっただけなんだけどね^^)

板前に捌いてもらい、夕方からヤリ始める。
その板前曰く、例年に比べると、脂のノリがイマイチらしい。
今年の海は、やっぱり変?そうしきりに言っている。

確実に一月以上遅れてやってきたイサキの群れ。
脂の乗りの悪さは、時期のズレが影響しているのかも知れない。

ちっちゃい事は気にするな!それ!・・・・・・・・♪

わたしゃ〜美味しく頂きました。

あぁ〜、満足満足♪

まだまだ若い♪

まだまだ若い♪

日曜は消防団の海遊びのレクレーションが行なわれるという。
しかし、私が所属している部とは違う部の話。
全く関係ないのだが、何故かしらお声が掛かる。

1部の諸君、君達の判断は正しい。(ちなみに私は3部)
君達の胃袋は、ボクに任せなさい♪と大口を叩き、参加する事にした。(大丈夫か?オレ??)

そして、土曜のPM11時半頃、3人で出航。
夜釣りでイサキを狙い、朝からアカハタを狙うというハードな内容だ(汗)

何時もの大ヶ瀬に向かいアンカーを打つ。
まずはウキ流し釣りでイサキを狙うのだが・・・潮と風が逆!潮も動いてな〜い!
釣り難い・・・というか、釣りにならない!しょっぱなから焦るぜ。。。。

だが、一人が船っぺりでイサキを掛ける。
こんな時には、大きな群れが船の下に居るはず?
手返しも早くなり、数も伸びると期待するが、その後は音沙汰無し・・・。
当りもないと睡魔が襲ってくる。眠いが辛抱辛抱。。。

それを打破したのは、2時を回った頃だった。
潮も動き出し、船も方向を変え、釣りやすくなった。
すると、スッコーンとウキが入る。でかいウキが引き込まれるのは爽快だ♪

上がって来たのはイサキ。やれやれ・・・ホッと一安心。
群れが廻ってきたのか?ここから連発!
久しぶりの船釣りにまごついて、数尾を針ハズレでバラシちゃったが、7尾をゲット!
サイズは700gほどと、このポイントではチト小ぶりだが、眠気を忘れるには良いサイズだ。

しかし、この熱い時間帯に仕掛けを入れているのは私一人。。。
一人は船酔いでダウン。もう一人は仕掛けのトラブルで、必死にそれを直している。

そして、やっと仕掛けを直し終え、釣りを始めたら潮が止まり。。。
熱い時間はあっさり終り、その後は再び何も当らなくなった。
さ〜て、そろそろ空も白みだしてきた。これからはインチクで根魚狙いだ!

イメージ 1
朝もやに煙る大ヶ瀬。今年はイサキも不調らしい。
以前はキロクラスのイサキがバンバン当って来ていたのだが。。。
7尾釣れればマズマズかな。

大ヶ瀬周辺をぐるりと廻り、アカハタ君の登場を待つが、
当ってくるのはガラカブ(カサゴ)がポツポツ。
イサキ同様、今年はアカハタも不調のようだ。
去年は、あんなに簡単に釣れていたのに。。。

しばらく横になろうかとめげそうになるが、ひたすらシャックルシャックル。
すると、小気味よい当たり♪
やっとアカハタをゲット!

イメージ 2
苦節2時間。やれやれ・・・。

しかし、今年の海はそうたやすくない。その後は再び当たりがない時間が続く。
愛のない大ヶ瀬を後にし、高浜港沖へと大きくポイント移動。
だが、ここでも当ってくるのはガラカブのみ。。。
ついにここでフッと意識が飛び、そのまま眠りに付いた。

遠くのほうで名前を呼ぶ声が聞こえる。ん?・・・何だ??
その声はどんどん大きく聞こえ出した。
ん?目を覚ます。30分ほど眠っていたらしい。

もうろうとする意識の中、状況は全くつかめないが、
目に入ってきた光景は、一人のロッドが大きく曲がっている。
あらら・・・タモ入れさせる為に起こされたのね(汗)

どよよ〜んとした気持ちでタモを持つ。
しかし、浮いてきた魚を見て一気に目が覚めた。マダイだ。
コイツが釣っちまったか。。。ちっ!

お約束どおり、タモ枠で突付いたろ・・・そう思うが、失敗して一発でマダイはタモに入ってしまう。
あぁ、何時もの事ながら、なんてタモ入れヘタなんでしょ(笑)

その後はマダイマダイと呟きながら釣り続けるが、ミラクルなんてそうそう起こる訳もなく・・・。
お昼になりタイムオ−バー。
この後はアルコールタイムだ!

手早く裁き、ガッとビールで流し込む。くぅ〜、しみるぜ。。。
準備をしている間は睡魔が襲ってきていたが、アルコールが入ったら、脳の他の部分が活性したようだ。

それに、釣れていたのは私達だけ!この状況はなかなか楽しい(爆)
一気にハイテンション♪宴は延々と続き、家に帰り着いたのは、pm10時ごろ。
さすがに泥のように眠ったが、、、

いや〜、私もまだまだ若い♪

イメージ 3
35Lのクーラー満タンに見えるでしょう?
実は氷で底上げしているだけです(汗)

サルも木から・・・弘法も筆の。。。


日曜は久しぶりの船釣り。
先日、インチクで酷い目にあったので、今回はエサ釣りだ。狙いはマダイとイサキ。

まだまだ水温も低く本調子では無いらしいが、どうにか数尾の本命を手にしたい、、、
なんて意気込むとロクな事が無いので、かる〜い気持ちで船に乗り込む、、、ハズだった。

かる〜い気持ちで船の舳先に足を掛け、何時ものようにかる〜い気持ちでヨッコラショ・・・
で乗るハズが、、、

次の瞬間・・・

この浮遊感は何?

さらに次の瞬間・・・

この体にまとわりつく液体は何?

そして・・・

この見慣れない視界が悪い世界は何処?

数秒の出来事がスローモーションのように過ぎて行き、
気が付いたら何時もの景色をえらく低いアングルから見ていた。



落水したのだ(汗)




イメージ 3
雄進丸のバカ・・・この高さが恨めしい。。。



何時もの慣れた行動のなのに、、、サルも木から・・・?

しかし、私とて釣師の端くれ、決して慌てない。
幸い桟橋につかまる事が出来たので、ゆっくりと状況を考える。

海面から桟橋までの高さは50cmくらい。腕力だけで這い上がるのは無理のよう。
そして、全く足が動かせない事に気づく。
長靴に海水が入り、その重さで足が動かせないのだ。

この長靴をどうにかしなければ、、、何とか半分だけ脱ぐ事が出来た。
『船に乗る時は、大き目の長靴を履け!』漁師さんから聞いた事があるが、良く言ったものだ・・・
と感心していた。

しかし、完全に脱ぐ事は出来なかった。
脱げば長靴は海底へ、、、海へゴミを捨てるようなもん・・・
てな気持ちもチョッとはあったかも知れないが、元来のケチな性格が、長靴をロストするのを拒んだ。

さてどうするか。。。そう言えば、近所のおじちゃんが網の手入れをしていたな?
おじちゃんの方を見ると、コッチを見ていた。ラッキー♪
作業の手を休め、こちらに向かって来てくれた。

おじちゃんは、顔は真剣で目だけ笑っているという変な顔で『怪我はないか?!』と気遣ってくれた。
幸い痛いところは無いし、怪我はしていないみたいだ。

そして、ここからでは引き上げられないから、横の小さな船まで泳げと言う。
その距離5mくらいか?『むっ、無理ですぅ〜。。。足が動かせません。』そう涙目で訴えると、
おじちゃんも思案している。

え〜い、足さえ自由になれば・・・こんな時に出るのが火事場のくそ力。
気合一発!足を海面に放り上げた。

やれば出来るもんで、海面から出た長靴をおじちゃんにキャッチしてもらい、無事に足はフリーとなる。
足が自由になると、なんて楽なんだろう。
足が引っ掛かるところを探し、おじちゃんに引きずり上げてもらう。
桟橋に上がると、カッパから海水がジャー。。。桟橋を濡らした。

ポケットの中には、携帯とタバコとライターが入っていた。
携帯が一番気になったが、キムタクがCMでやっていた簡易防水タイプ。無事を確認。
次の携帯もこのタイプにしよう!

幸い被害は、開封して一本だけ吸ったタバコと100円ライターだけだった。
おじちゃんは『釣りに行くとやろ?早う着替えて来んな!』そう言われ、速攻で着替えに帰る。

この時、不幸にも家人に見つかる。安否を気遣われる事も無く、ただ爆笑された。。。
『シャワーでも浴びていけ!』なんて言われたが、
体だけ拭いて、着替えを済ましすぐさま係留所へと戻った。

5分ほど海水に浸かっていたにも関わらず、寒さは感じなかったし、そうゆっくりも出来ないのだ。
この日のメンバーは、船頭の他、私ともう一人の3人。奴らには気付かれていない。
上手くやり過ごさねば。。。

だが、目撃者も居るし、どうせ何時かはバレるだろう・・・そう思い、落水の件を喋ってしまった。
やはりこれがマズかった。散々大笑いされた後、一人が必死でメールを打ち出した。
しばらくすると・・・

〜以下着信メールより〜

『困るな〜、潜りの許可も無いのに勝手に潜ってもらっちゃ〜。』

『潜る時は、ウェットスーツ貸しましょうか?』

『今年のMVPは間違いない。』

『今、ライフジャケット大安売り中ですよ!』

まぁ、良い・・・しかし、仕返しは覚悟しておいてくれたまえ。。。

イメージ 1
それでも・・・湾を後にし、男は沖を目指す!

その後、船は沖を目指し、小ヶ瀬〜大ヶ瀬間をうろうろ。。。
AM9時半〜PM5時半まで粘って一回の当りも無し!
なんでも他船では、8kgのマダイも上がったそう。

イメージ 2
小ヶ瀬、異常無し!


船釣りで、、、しかも、のっこみマダイを狙って釣行で当りなしの完全ボ〜ズ。。。

う〜〜ん、弘法も筆の・・・?

しかし、ボクの日曜は何だったんだろ?

熊本県天草 中曽根〜小ヶ瀬の船釣り


葛藤

身内に不幸があり、しばらく釣りを自重していた。
亡くなったのは叔母だったが、同居していた事もあり。。。
ここはやっぱり殺生は自重するべきだろう。
釣りに行っても、殺生できるのか〜?なんて声も聞こえたが・・・(ケッ!)

おかげでこの一月半ほど、のんべんだらりとした週末を過ごしていた。
陸に上がった釣師なんてミジメなもんですね。
釣りに行った人の釣果や情報を見ては一喜一憂。。。

まぁ〜、この時ばかりは、釣れたと聞くと憂鬱になって、貧果だったら喜んでしまう。
すさんでいく自分が解りました。

でも、やっと忌明けとなり、釣りに行ける!
幸い7日はクラブの大会で大ヶ瀬方面へ!でも、寒波で土曜まで海は大荒れ。。。
しかし、不憫に思った仏様が手を差し伸べたのか?日曜は一気にナギになるみたい。
だが、大会はメンバーに欠席者が多数出て中止。希望者だけの釣行となった。

どうも気合が入らないが、まぁ、行けるだけマシか?そう思っていた。
しかし、私にはもう一つ越えなければならないハードルがあった。
前日の土曜は忘年会。am5時出航の渡船に乗るためには、一次会で撤退しなければならない。

帰れるのか?俺・・・(汗)

大会じゃ無いし・・・釣りは来週にしよう。。。あっさりと磯を諦めた。
でも、のんべんだらりとした週末に飽き飽きしていた私は船をキープ。
お昼に出航する約束を取り付け、心おきなく飲むこととした。

そして・・・am3時まで飲んでましたとさ(エヘッ!)

大はずれ

ゆっくり起きてお昼頃船の係留所へと向かう。付くと船頭が何やら慌しく動き回っている。
どうもバッテリー上がりで、エンジンが掛からないらしい。
すったもんだした挙句、出航したのは一時間遅れの1時。
まぁ、タダで乗せて行ってもらうので文句は言えないけど。。。

船頭は全開でポイントを目指す。
まず向かったのは、大ヶ瀬と小ヶ瀬の中ほどにある中曽根というポイント。早速準備を始める。

今回の釣りは、完全フカセとか流し込み釣りとか言われる釣り方。
ウキやオモリは付けず、フロロカーボンのラインだけで流し込んで行くという釣り方だ。

この釣りは全く未経験の私だが、今年になり、何回かこの釣りに誘われていた。
しかし、ライトジギングにウツツをぬかし、やっと師走になって初チャレンジとなった。

船っぺりからオキアミを撒き、フロロのラインに針だけを結んだ仕掛けを流していく。
こんなんで40m〜50mの水深まで沈んでいくのか〜?と不安になるが、
船頭曰く、先日は、70mラインでマダイがヒットしたと言う。
ここは船頭を信じ、素直に釣りを続けよう。

釣り始めてから30分ほどたった頃だっただろうか。船頭の竿が大きく曲がった。
ありゃりゃ・・・やっぱり釣れるのね(汗)

かなりの距離流し込んでいたので、トラブルを恐れ私の仕掛けは回収し、タモ係となる。
最初の走りは青物?とも思ったが、途中から竿を叩き出した。多分、マダイだろう。

巻いてはラインを引きずり出され・・・を繰り返し、やっと魚体が見えてきた。
やっぱりマダイだ。しかもデカイ!
タモに入ったそれは、軽く70cmを越える良型。俄然船は活気付く。

しばらくして、もう一人の同船者に50UPのマダイがヒット!
次は俺やろ?そう期待するが、全く当りすらない。
こんな筈では・・・?

船釣りと言えば、カゴ仕掛けのウキ流し釣しかした事が無かったが、
そこそこは釣っていたし、なんとなく釣れるでしょ?なんて安易に考えていた。
しかし、この状況。
焦るぜ・・・。

イメージ 1
有志のみのメンバーで渡礁した大ヶ瀬
48を頭にボチボチ釣れたそうな。チッ・・・

ハイ撃沈

満潮を過ぎ潮が変りそうだったので、ポイントを小ヶ瀬へと移す。残りは1時間半ほど。
どうにか一枚のマダイを釣りたい。そう気合も入るが、相変わらずの音沙汰なし。

そのうち船頭に良い当りがあるが、あえなくバラシ。
そして、同船者が40UPのマダイとイサキを釣った。

むちゃくちゃ焦る!だが、状況は何も変らない。
5時近くになり、だんだんと薄暗くなってきた。
ふと小ヶ瀬の本瀬に乗っていた釣師の竿が大きく曲がる。
スルスルとタモが伸びて良型のクロをゲット。
あぁ、磯に行けば良かったかな・・・そう思うがもう遅い。

釣れてない私の為に船頭もギリギリまで粘ってくれたが、太陽が西の海に沈んだところでタイムアップ。
頬を伝って涙が落ちた。

イメージ 2
小ヶ瀬の釣人。やっぱり磯が正解だった?

練習だし・・・

多分、この海での船釣りも今回が最後。
冬場は海も時化て出航も限られるし、なんせ釣れないらしい。

3月くらいからノッコミのマダイからスタートなるが、その頃は磯も忙しいし・・・。
多分、磯が落ち着いた6月くらいからのイサキ狙いで来る事となるだろう。

ノッコミのイサキだったら私にも釣れてくれるハズ?
いや、ナメて掛かると今回の二の舞?時間はある。
ゆっくり作戦を考える事としよう。

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