|
菅平にスキーに行きました。今回は、これまであまり行かない側の大松です。
今シーズンは研修会受講が不要なシーズンで、人に教わる機会がない自分にとって貴重なレッスンでした。
収穫は下記。
①腰高&重心がかかと気味のポジション&これが具体的な方法論としてわかりやすい説明をしてもらえたこと。
②ターンの意識を持たず、常に板の向いている方向に対して横方向の慣性を残しつつ外側に膨らむやうな横滑り的に滑る意識で滑ると、結果的に第三者からはターンをしているように見えるということ。 ③内足と外足の長さの差を明確に出す意識を持つことで内主導につなげること。 意識が変わったので、かなり滑りも変わったと思います。
帰りは、東部湯の丸IC手前で立ち寄った温泉にあるレストランでジビエ料理を食べました。
生まれて初めて食べた鹿肉料理です。
この写真だと、どれが鹿肉かわかりませんね…
でも、確かにあったんです、鹿肉!!
えぇ、そりゃあもう、美味しかったですよ!!
|
スキー
[ リスト | 詳細 ]
|
4月17日(土)、友人Y氏と丸沼に日帰りスキーに行きました。速報はこちら。 時期はずれの雪のお陰で、多少重いとはいえまずまずのコンディションでした。 お気楽に滑るつもりでしたが、足場が悪くならないので、少し『滑り』に熱が入り、 自分の滑りのポジション確認&重心移動⇒谷回りの自動化をしつつ、 Y氏の1級の滑りの回復作業になりました。 1週間前は大会で滑れなかった、ゴールドコース(たぶん)を中心に後半は滑りました。 ココはあまりダイレクトな日当たりがないので、最後まで雪質は劣化することなく、 ほぼ一定の条件で滑ることができました。 また、上手い人が多く、リフトから見ていても飽きませんでした。 偶然、今シーズン2月の養講で教わった先生にもお会いできました。 今シーズン最後のスキーとしては上々の締めくくりとなりました。
|
|
10日(土)に日帰りで丸沼に滑りに行きました。 今回は初の試み、このブログで交流させて頂いている、yusiopapaさんからお誘いを頂き、 我が友人、Y氏と2人で混ぜて頂くことになりました。 現地で合流したのは、前述のyusiopapaさんファミリー、いいこぶさん、ちょっと後から古代さんです。 もちろん皆様とは初対面、初めは少々緊張しましたが、皆様気さくですぐに打ち解けることができ、 楽しい時間を過ごさせて頂きました。 やはり、スキーは大人数の方が楽しいですね!!ゴンドラメインで上から下までひたすら滑りました。 ゴンドラが止まるまで… 今シーズンはかなり滑走日数が多いはずなのに、現在足が少し筋肉痛になっています。。。
今後はオフトレが必要ですね。。。 |
|
4月3日〜4日の土日で、クラブの今シーズン最後の行事があり、参加してきました。 天気:3日(晴→曇→雪)気温チョイ寒、4日(晴)気温暑い 雪質:3日硬め→ザラメ、4日硬め→ベチョベチョ で、今シーズン準指を取った自分は見習いとして、講習班に入りました。 レベルとしては、3級〜2級受験ぐらいの年配者の多い班です。 3日は、奥志賀まで行って昼食、戻りで1日のほとんどを使ってしまい、講習はほぼなしでしたが、 4日は講習スタイルとなり、テーマを選び、初の講習をしました。 いや〜、難しいしアタマ使いますねこれは。想像していた以上に『講習をする』というのは大変です! しっかり見て、コメントして、待ち時間もなるべく短く…等々その他昼食のお店や休憩のタイミングなど、 色々なところに気を配らなくてはいけません。今まで教えてくれていたクラブの先生方はこういうことを やってのけていたんですね〜、頭が下がります。 今回の講習班のメインの先生だったK本氏のフォローのお陰で、なんとか半日を持たせることができました。 このブログを見ることはないと思いますが、この場を借りて御礼申し上げます。 来シーズンからは1人で班を持たなくてはいけません。色々と勉強しておく必要性を痛感しました。
|
|
27日〜28日の土日で、先日の準指導員検定での合格者向けの研修会&C級検定員の検定がありました。 ん〜、やはり準指検定が終わり、滑りにイマイチ覇気がない…特に苦手種目の大回り。 そして、種目の中で一番合格率が低かった、『谷回り』はみんなかなり崩れているとの指摘が… やばいやばい、下手になったと言われないように自己研鑽に努めなくてはいけませんね。 ただ、小回りは斜度変化で速度が上がっても全くぶれない、とお褒めの言葉を頂きました! そして、C級検定員にも無事、合格することができました! これで、今シーズンの全てのプレッシャーから解放されました。
結果オーライ、メデタシメデタシ。 |


