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ガンバ大阪3−1大宮 夜明けの来ない夜はない。 悲しみばかり続く人生なんてありえない。 どん底を嘆き悲しむ人生よりも、 これからの飛躍に思いをはせる人生でありたい・・・。 満つれば欠ける、欠ければ満つる・・・。 自然の摂理はあくまでも荘厳に、冷徹に、その真理をまばゆく輝かせるもの。 佐藤の突破がPKを呼んだあの局面、 優しいヤットがレアンドロとかわした、ひとことふたことの 「お前が蹴っていい」ってことが この勝利のみならず、 レアが沸点近くまで持ち上がって輝き始める、 きっかけを作ったのかもしれない。 願わくば、 あとで振り返ってみたら 「あれが運命の分かれ目だったなあ」と 笑って語れるように。 そのためにもしっかりと戦い続けるのみだ。 前線で収まるレアンドロの加入により ガンバの前への圧力は今季最大パワーとなった。 当然、相手のチームも重心はかかとに、 後ろにとかかりだす。 そして、 流れは、変わる。 この試合の守備でよかったこと。 サイドのケアがほんとによく行き届いて 明神がサイドに引っ張り出されるケースが激減したな。 おかげで、真ん中がペラペラに薄く感じることもなく 明神の強靭なる守備のベースとなる運動量も、 最後までしっかりと保たれていた。 悪かったこと。 失点シーンはボールに圧力もかけずにずるずると下がった 典型的やられパターンだった。 ボールにプレッシャーをかけながら、戻ってスペースをケアする なでしこが魅せるような美しい守りがガンバに備われば もっともっと試合運びは安定するはず。 さあ、一歩ずつ前進だ。 写真にあるように、試合前万博競技場には虹がかかってた。 この虹もまた、 「残留への架け橋」であるよう 心の底から願ってやまない。 |
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