Love Football & GAMBA OSAKA

ダービー勝ってよかったな。負けてツネがクラブを去ったら、自分もガンバにサヨナラを告げるつもりだったわ。心はツネと、ともにある。

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祝!代表候補5名選出。


至上の喜び。

なかなか味わえない、アジア舞台での勝ち残り・・・

なかなか余韻さめやらないところだが、

やっぱりな。

やることやってるチームからは、

代表候補がどんどん出てくるのが世の中の道理というものだ。



丹羽おめでとう。

みんなの力のおかげでもあるが、丹羽の力が代表クラスまで上がってるというのも間違いない。

藤春、元気になったか?

今野、もうアピールいらんやろ(笑)。

東口、そろそろ出たいよな。

そして宇佐美。

日本蹴球界を、よき方向に導いてくれることをひたすら祈ってる。

日程的に、まだ負担のあるところだが

それぞれが、しっかりと自分の現状における座標点を理解し、

成長へと結びつく合宿になればいい。



広島戦!


そもそものところ城南戦で、「あと先考えずこの試合だけは勝て!」

といってきただけに、

さあ広島に勝って首位戦線殴りこみ!

と、手のひら返して叫ぶのはやや気が引ける。(^^;)>

ただ、プロスポーツである以上、勝利を目指すのは当たり前のことだから

少し見方を変えて、ワクワク感を楽しみたいと思う。



ま、なんといってもSBの人選だな。

各紙、各報道でいわれたとおり、城南戦の後半で

左に倉田、右に丹羽を用いたのは長谷川監督の英断だった。

いやしかし、倉田がSBの本職並みによさげなポジションとれてるし、

相手ボールホルダーへの詰めが狩り獲る意識マンマンのものだったことには

ほんとびっくりしたし感動した。フッボーセンスがモノいってるのは間違いない。

そのうえワンタッチでパス出しできる、

ここ!というところでクロスを跳ね返してる、

つなぎが見てて安心感ある、と

いいことずくめだっただけに、次も左は倉田で!

といいたいところだが、ちと待たねば。

相手が広島やしトイメンの相手がミキッチやからな。



左は代表1キャップの藤春が当然のスタメンなんだが

前半、サクッと点とられてもいいから堂安衝撃のスタメンSBデビュー!

という手を使うのも考えて欲しいな。藤春はコンディション悪い。

我々の仲間の話では、首の太さが家長を彷彿とさせるイメージだという。

ということは体幹が強いんだろう。接近戦での耐性を一流プレーヤーに対して試せるいい舞台だ。

戸惑いはあろうが、必死に戦ってくれたら「ガンバサポの思い出に残る」試合になる可能性は十分ある。

左SHにフレッシュな大森をおけば、ある程度のリスクヘッジは効くはずだしね。

そして後半、左(SHでもSBでも)の倉田が最も効きそう。ミキッチも35歳だ・・・。

「後の先」での兵力投入は、昨季浦和戦以来、長谷川監督の得意とするところでもあるし

倉田-大森のユースラインが同サイドでどう効くかもみてみたい。



右は・・・

ファースト・チョイスで小椋。

柏を跳ね返す。それオンリーでいいんじゃないの。

3バックは基本的に両脇があくので、左うさ、右パトで開いておけば

どっちにもポーンと蹴ってロング・カウンターという図式だ。

丹羽も右SBにすごくはまってくれてたが、

岩下を無理使いするのはやめとこう。

この先、岩下にはまだまだ活躍しどころがある。



「誰が出ても強いガンバ」今季の完成形は・・・


ひょっとすると現チーム内で出来上がるのかもしれないな。

DFやボランチに、補強が必要だ!とかいっても

この時期、バリバリの選手補強なんてありえないし。



例えは悪いとはっきり謝っておくが、戦時の緊急事態での「学徒動員」作戦だ。

周りでみているもの、戦いに参加するもの、

すべてにモチベーションを与えうる「ガンバ総動員令」で

これから先も続いていく過密日程を乗り切れば、

来季の新スタでの戦いへ向けて、地力アップにつながるもんね。

ということで、明日も楽しみに試合を待つこととしよう。

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