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広島0−1ガンバ大阪 いや〜、ほんとにすごいわ。 試合の展開パターン、 得点のとりどころの見極め、 逆に、守りの勘所でのプレスバック、 以上の状況を踏まえた、首脳陣による選手のin&outの巧妙さ。 すべてみて、ガンバのスタッフ&戦士たちすべてがすごいと思わせてくれた試合だ。 リンス、今季J初ごる、おめでとう。 やっぱり、今季のキーだな。 ガンバ戦士の分厚さの根源は、彼にあり!と言ってもいいくらいにな。 しかしまあ、場面が城南戦そっくりでびっくりしたわ。 なんだかんだいっても セットプレーでファーサイドに立ってた岩下に、魅入られるようにボールがいくもんやねぇ・・・。 そら、折り返すわな。 そら、リンス詰めるわな、の先制&決勝ごるだ。 エンディングに至るまで、すべてのイメージを共有できていた、 ガンバ戦士たちに拍手を惜しんではならない。 だからなんだかんだいっても勝つんやねぇ・・・。 対する広島の攻撃では 野津田、浅野という、キップのいい若者に対峙することとなったが、 ミドルへの対応、速さへの対処、それぞれに守備陣が出来てるやん! というのが今節の印象だな。 それは何やろ・・・。 やっぱり前向きにJで結果を残しつつ かけもちのACLでも死闘の末に勝ち上がった、 ひとつのステータスといってもいいのかもなぁ。 ミドルの巧みさ、タテの速さ・・・ やばい(=相手の持ち味の)攻撃で、読めるところは防げる。 これが前提となってきたところが、今の守備陣の強さといえる。 今季J1・4度目のクリーンシートおめでとう。 濃いサポのなかでは、こんなふうにあまり点が動かない試合を しょっぱい試合ということで「塩」というそうだ。 でも 塩、すなわちDF&GK陣の勲章。 誰が出ても強いチームを目指すガンバにとって 「塩」な試合はDF陣の勇気と、次なる戦いでの出番をもたらす。 ゼロ・ウノのすばらしい勝利を よく守ってくれてる守備陣とともに祝おう。 さて、1週間空く。 なんだか、過密日程が似合うガンバにとって(笑) ほんまに!って信じられない感じもする。 だが、戦士たちは疲労を克服し、よくがんばった! 月、火、水と三日休みをあげたいくらいだ。 で、次なる戦いは、リフレッシュしてのホーム川崎戦。 この1週間が、傷ついたガンバ戦士たちにとって 傷を癒せる1週間になることを願っている。 心身ともにリフレッシュしての川崎戦! そしてFCソウルとのアウェイ&ホーム戦! プロフットボーラーとして、これほど誇りに思えることは他になかろうという リーグ&CLダブルへ向けての正念場を フロント、スタッフ、戦士たち、そしてサポーターも 楽しみつつ、万全の準備をして迎えよう。 |
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