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FCソウル1−3ガンバ大阪 「誰がこのような大差勝ちを予想できたか?」 否。 みんなできなかった。 出来たとすれば 「肌感覚」を得た、戦った戦士たちのみだ。 それにしてもすごいわ。 言うことは何もない。 4月以降、これだけハードな戦いを積み重ねてきた中で 決して走力で負けず、 メンタル面でも、またもちろんテクニックでも負けなかった戦士たちに 賞賛あるのみ。 21世紀に入ってから、ガンバはチーム的に成長してきたけれど それが、「ゆるぎなき基盤」を築いたが故の成長であったと思える、いい試合だった。 宇佐美、ACLでのドッペルパックおめでとう。 1点目、藤春のショートクロスに、どんぴしゃのワンタッチごるだったね。 「ガンバ伝統の」左からのクロスに合わせる場面が最近みられなかっただけに サポーターにとってもフレッシュな喜びを得られたわ。 2点目はDFもGKも止まってみえたか? みえたならば、来年欧州へ行けるな。 藤春、米倉! 好守での躍動、ほんとにすばらしかった。 さらにその上での2アシスト、1ごる! 2人で、全ごるに絡む活躍は、きっと君たちの自信につながったことだろう。 これもな、 ハリルさんのおかげだ。 目の前に、明確な課題を提示してもらってるからな。 藤春は必死に変わろうとしている。 疲れようが、 代表で得てきた経験値は大きい。 また、その変わりようを、周りで感じる準代表クラスの戦士たちへのプラス作用もでかい。 こうしてチームは、底上げがなされていくというものだ。 さて、大きなアドバンテージを得て、27日のホームの試合へ向かうこととなった。 今はガンバのフロント、スタッフ、戦士たちすべて信頼してるので、 何も言わず、現場で戦いに臨む。 今日の戦いぶりを、万博で再現するだけでいい。 ACL観戦を渇望する我らガンバサポにとって それだけで大いに盛り上がる、シーン満載となろう。 その上で 「アジア8強」! みんなの力で、我がものにしよう。 「その先にあるもの」 みんなで獲りに行くために。 |
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