Love Football & GAMBA OSAKA

ダービー勝ってよかったな。負けてツネがクラブを去ったら、自分もガンバにサヨナラを告げるつもりだったわ。心はツネと、ともにある。

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Usami passed Seoul by play of the different dimension!


ガンバ大阪3−2FCソウル

宇佐美が異次元のプレーでソウルを下した!



この試合、戦前からFCソウルが前目に出て、先制を狙いに来るのは火をみるより明らかだったが、

冷静にスペースをケアしつつマンでつき、流れるオフェンシヴ・プレーヤーをうまく受け渡しして

ディフェンス網の破綻なく試合に入れたことが非常によかった。

「最初!」と力説してきた、スタッフ陣の労が報われた、試合への入りっぷりと言える。

藤春には、このあと攻撃面で褒めるので、あえてここでいっとくことがある。

自陣での相手スローインのとき、マークする選手へのアプローチを若干早めたほうがいい。

状況判断だ。

出たウラをとられて失敗しても、経験値を積んだほうがいい。



そして言う。宇佐美よ、どの惑星から?

異次元のプレー振り。ただただ感嘆のひとことだ。

「宇佐美が走ってくれたらいうことないのになぁ」

なんて、去年いってたサポーターは、全員!(私も含めて)いう言葉はない。

ソウルの選手も、宇佐美に持たれたら、

パス出し、シュートともに、ミスするのを祈るしかない状況だった。

もう、アジアレベルではない!と断言できるよ。

その上でのパト先制!だ。

パトとの連係は、ほんとに向上してる。

願わくは、この「恍惚のシーン」を、サポとしては永く楽しみたいところだ。

パトもそう思っとるに違いないわな。

今日読んだ話題では、宇佐美にバイエルン復帰話が出てるとか。

ニュースソースが・・・?なメディアなので(笑)、

8〜9割引きにしとくが、噂にあがるというのはそれだけビッグな存在だということ。

ありがたく、その報道を受けて

「バイエルンへ『来年の1月』行け!」といっておこう。

ロッベンもリベリも15−16シーズンの前半はやれるやろ?

行くんやったらそのあとの戦列参加で、ど肝抜かしたったらいい。

「ACLの得点王タイトル」引っさげてな。



倉田、今季初ごるおめでとう。

よく走ってくれて、よく守ってくれての上でのごるは

1点以上の価値があると、サポーター全員思ってる。

これだ。

ガンバユース出で、橋本に次いで二人目の「組織貢献プレーヤー」といってもいい。

バイス・キャプテンの重責を任せるに足る、プレー振り見事。

でも上を目指す気持ちは大事だな。

大森のパフォーマンスが?なだけに

また藤春との相性が抜群なだけに、

レギュラー奪取へ向けてがんばれ。



仕上げのリンス、やってくれたなぁ。

またも本領発揮だ。

FWで途中交代で出て、

最終ライン近くで守り、

その上で幾度となく前線に飛び出し、

得点ゲットできるのは、「彼ならでは!」といっておく。

こんな選手、サブでいてくれるのは彼の人柄もあるし、ガンバのチーム格付けがあがったのもある。

その格付け向上に少なからず貢献してる、サポーター仲間も

彼の活躍を喜ぼう。



その前の藤春アシストも絶妙やったな。

左サイドでフリーになってからのプレー精度が格段に向上した!

代表選出の効果、ここにあり!

ありがとう、ハリル。

今日は貴賓席に向け、感謝の念をこめて、大きく手を振っておいたよ。

それにしてもええ感じやわ、藤春。

ハムストリングにくれぐれも気をつけて、戦っていってや。



長くなって恐縮だが、堂安!ACL出場おめでとう。

長谷川監督だけでなく、ガンバのあらゆるひとにお礼をいっておけ。

時代は冷徹に変わっていく。

そうそう間もないときに訪れるであろう堂安主力の時代に、

それまで何をやってきたか!を

極限まであげておくことだ。

あえて言っとく。

今日失った2点目は、その前に堂安が決めていればなかった失点だ。

でもこういうプロの怖さを、その年齢で味わったことが収穫なんだと分かって欲しい。

がんばれよ。ずっと期待してる。



最後にDF陣へ。

2点取られた結果は悔しい限りだろうが、

私はそれほど気にしてない。

宇佐美がOUTになってから、相手も多少元気を出してきた。

その結果受け身になる局面が増えた、結果、運もあって失点した、というだけのことだ。

ま、さらにいえば

「岩下がPK与えたら、優勝する」(後記・藤春やったんかな?)

「丹羽が、相手につかまれてあお向けに倒されたら優勝する」

という吉兆があるといっておこうか(笑)。



冗談はさておき、ソウルが2点失ってから、モチベーションをさほど失わず

戦ってきたことには、大いなる拍手を贈ろう。

最後の最後まで戦ってきたのは、

韓国首都クラブの誇りをみせてもらったものと、エールを贈りたい。



さあ、アジア8強だ。

異次元の宇佐美に引っ張ってもらい、ここまで来た。

つぎの相手も大変なことは間違いない。

これ以上出来るか、という

フロント・スタッフの事前準備、

戦士たちのパフォーマンス、

そしてサポーターのアツい応援、

3拍子揃って、ようやく次を展望できるものと考える。

まずは、QFファーストレグ、今野のサスを埋める

「オレがやる!」という戦士出現に期待しよう。


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