|
この前対局していたらこのような形が出現した。 小目のシマリに、ツケてきたところである。 俺はそのとき、黒を持っていた。 実戦では、外にハネた。 その手に対して白は隅のほうにハネ。 その手に対して黒は引いた。 次の白の応手はAかB。 白Bなら黒は1子キリトリ。 この形は次に黒にO−2に打たれると部分的には生きていないので白が悪い。 実戦、白はカケツギ。ここで黒がAにアテるとコウになる。 実戦ではコウが黒不利だったのでここで手抜きした。 ここで黒がBと取り掛けにいくとどうなるか研究してみた。 黒7までの進行になれば白の石は死んでおり、黒大成功。 しかし、白には必殺の手筋がある。 ハサミツケを打ち、黒のアテを誘い、コウにハジくのである。 しかし、この手は白コウ材有利が絶対条件である。 このコウに白が勝てないようならもちろん白が悪い。 実戦では3図の状態で黒が手抜きし、白がハサミツケ、黒アテのコウになった。
|
囲碁 研究
[ リスト ]




黒トリカケに行った事あるのですが(下から2番目の図のように)。
周りに少しでも白がいるとP4のキリが苦しいです。とりかけもちょいと勇気がいります
2009/7/30(木) 午後 6:55
>>シルクぴょこさん
確かに周りに白がいると取り掛けに行くのは怖いですね。。
周りが強くても白にはコウにする手があるし、無条件で取るのは無理ですね。
2009/8/1(土) 午前 1:35