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(本屋にて)
俺『今日は参考書でも買うか。うーん、どれにしようかな。』
参『(あっ、誰かこっち来る。)』
俺『ん?これなんかよさげじゃね?』
参『(あっ、私見られてる・・・。私、見られてるよー!)』
俺『これわかりやすいし、これ買おうっと。』
参『(私、買われるの!?私、買われちゃうの!?)』
俺『これ、ください。』
店員A『800円でーす。』
参『(えっ!?私800円って・・・。そんなに安いの!?)』
俺『じゃ1000円からで。』
店員A『200円のおつりになりまーす。ありがとうございましたー。』
店員B『おっ、あれ売れたのか?』
店員A『はい。やっと売れましたよ。』
店員B『あいつは上手くやれるだろうか?』
店員A『心配しなくても大丈夫ですよ。あの子はできる子です。』
これが俺と参考書の出会いである。
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