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俺『ふぅ、やっとbe動詞終わったぁ!』
参『やればできるじゃない。その調子よ!』
俺『なんかめちゃくちゃ頭良くなった気がする。今から死ぬ気で勉強すれば東大行けるんじゃね?』
参『甘いわっ!!』
俺『えっ!?』
参『死ぬ気で勉強しているのはあなただけじゃないのよ!ふざけるのもいいかげんにして!!』
俺『ああ、そうだよな。東大なんて夢のまた夢だもんな。』
参『あっごめん!私も少し言いすぎたわ。』
俺『いやまぁ、俺も少し調子に乗ってたし。とりあえず10分休憩。』
参『(私ってば、何イライラしてるのよ。俺君がせっかく頑張っているのに)』
俺『あのさ』
参『何?』
俺『ありがとな』
参『え?』
俺『俺、お前と勉強しててすごく楽しいんだ。』
参『そう』
俺『だからさ、俺、お前となら頑張れるかなって。そう思えたから調子に乗ちゃったのかもな。』
参『俺君・・・』
俺『だからさ、これからも・・・』
バタン!!
参『俺君?どうしたの?俺君!俺君ー!!』
鉛筆『心配する必要はない』
参『え!?どういうことですか?』
鉛筆『彼は眠りについたのだ。』
参『そうか。眠っちゃったんだ。俺君、おやすみ。』
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自分も参考書と仲良く出来ていたら…
2010/1/25(月) 午後 5:45 [ arutema ]
後悔は誰にでもあることです。
でも、終わったことを悔いても仕方ありません。
前に進まなくちゃいけないんです。
2010/1/31(日) 午後 9:57