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前回の続き。僕の黒番。
実戦、相手は長考の末、Aの継ぎを選択。
『あの長考はなんだったのか』(心の声)
そうなると黒は楽シノギ。
左辺に半眼確保で安心した。
白98の手がしつこい手。
ここは手抜いて、大場に回るところだった。
白が長考している間、黒の部分的な生きは、だいぶ読んでいた。
黒105のツケが読み筋で好手。
黒は3子を捨石に先手で1眼確保。
左辺と真ん中の半眼が見合いなので右辺に先着できる。
ここで黒は大優勢になり、地合いは大差になった。 右下123のトビが反省しなきゃいけない手。
下辺は生きているのだが、少し不安が残ってしまった。
ここでは、ハネツギを打っておくべきだった。
白に断点が残るし、下辺も何も心配しなくていい形なので、このほうがわかりやすい。
実戦、白にハネ継がれ、生きているのだが、生き方に迷うことになってしまった。
白4子が強くなって攻めが利かなくなった点も黒のマイナス。
第1感は黒1のコスミ。これで生きているのだが、白2のツケがあるかもと長考してしまう。
実際は、普通に受けて、ぴったり2眼生き。
しかし、時間があまりないのもあって、こんな簡単な死活もはっきり読み切れなかった。
俺って弱い。。。
実戦、深い読みも入れずに、黒133。 白134と急所に打たれ、どう考えてもやばい。
黒は1と押さえるのが絶対の1手。
ここでA〜Cなど色々考えられる。
部分的に生きは怪しいのだが、周辺の関係もあって、どう打たれても黒が際どく生きていたようだ。
黒135がもうわけのわからない手。
ここが利いてくれれば、はっきり生き。
しかしこんな手が利くわけない。
『あれ!?なんか利いた。やったー!これで生きだわー。』(心の声)
次回に続く!! |
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