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最近、話題になってる『聲の形(こえのかたち)』というマンガを気になったので読みました。
内容としては、障害者に対するイジメを扱った作品です。主人公は小学6年生の男の子で、ある日、転校してきた、西宮硝子ちゃんというとってもかわいい女の子を、耳が聞こえないからという理由でイジメていきます。
見ていて、とても辛い作品です。
ただ、とても考えさせられるマンガで、自分が小学校だったときのことを思い出しました。
実は私も、小1の時に、1度だけ女の子を泣かせてしまったことがあり、今も謝れないままでいます。
この本を読んだときに、あのとき、意地をはらないで謝っておけばよかったなとか、そういうことを思いました。
展開がとても早く、見ていて、この先どうなるんだろうと、この先の展開がとても気になる作品でした。
早く2巻も読みたいです。
内容は、少年マンガとは思えないほど、重いですが、とてもいいマンガだと思うので、興味があるかたは是非読んでみてください。
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