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東洋5段戦。僕の白番です。少し前まで7段だったのですが、1ヶ月ほど囲碁の勉強をまったくしないでいたら、か
なり弱くなってしまい、5段まで落ちてしまいました。
まずは、6段復帰を目指そうと思います。
ここまで、一貫して地に辛く打ちました。この局面、消すならBあたりですが、黒に受けられても甘いと思います。
なので実戦Aと深く入っていったのですが・・・。
N11と上から攻めた手が当然ながら厳しい手でした。
ここで困ったわけではないのですが、白のシノギを少し考えました。
直接動くのは危険とみて、白52と54で様子をみました。
黒に全部頑張られたらので、白56と動きます。
黒57に白58のマゲは重たい手と、打った直後に後悔。
しかし、黒が受けてくれたので利かしになりました。
白66でシノギが見えてきました。
白70までとなっては生き形。
黒の大模様の中で大威張りの生きです。
黒は全部頑張りすぎたような気がします。
白も肩まで深くいった手は本来無理気味な手なので、もっと別の手のほうがよかったかもしれません。
ただ、他にいい手が見えないので地に辛い碁というのはやはり難しいですね。
黒から取りに来ても、白4から素朴に出て行って、AとBを見合いにすれば黒がもたないでしょう。
ここを生きれば、白大優勢です。 |
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