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東洋6段戦。わたしの黒番。
今回はスモール中国流を試してみました。
同じ布石ばかり打っててもつまらないので、今回は自分らしい碁を打とうと心がけました。
黒9のハサミ返しは趣向。
黒13までの戦いは、感触としては黒やれそうかなと思いました。
次の1手は白1のトビを予想していました。
かわして打つなら、黒2と隅にツケます。
黒12まで渡れますが、白厚いと思います。
実戦は厳しく切ってこられました。
黒のノビはこう打ちたいところ
白1のオサエは黒の注文にハマります。
黒2のアテから1子を取り込んで、はっきり黒よしのワカレです。
実戦は白20のキリ。
この手はないと思ったんですが、力強い手です。
しかし、黒39とツケた形は黒に不満のないワカレです。
白も厳しく追及してきました。
白42から46の動き出しはないと思いましたが、思いのほか厳しかったです。
黒47に白48で黒がしびれました。
黒の手に何かまずい手があったと思いますが、実際のところよくわかりませんでした。
実戦進行図。
種石の3子を取られては、黒失敗しました。
しかし、中央の戦いが難しいので形勢は不明。
白の次の1手は?
第一感は白1のカカエです。
黒2と逃げられてシチョウには取れませんが、白3が利いているので白5からサバケます。
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