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今日は3局打って3局とも完勝。その中の1局を紹介。
東洋5段戦。僕の白番。
黒が打ちこんできて白がツケノビた場面。白は実利を稼いでいるので、中央の拡大を阻止することを第一に考えたい局面。
黒の押しは頑張った手。本来はF-11に堅く継ぐとこだが、それなら白も黒47のところに曲がって、白が楽な形になります。
黒はコスミツケを打ちたいところでした。F-11のキリの断点があって普通は黒が無理気味なのですが、この場合は右上に厚みがあるので黒も打てそうです。しかし、白もコスミツケには受けずに黒47のところに曲がるので実戦の押しはしかたなかったのだと思います。つまりこの図にはならない。
実戦押しに対し、白48のツケがこの場合の好手でした。黒49には白50で渡れている形。相手の失着をみごとに咎めました。白48でE-8のノビは第一感で普通の手ですが、左下の黒がシマリの形で堅いので黒にどんどん押されて白はいいことがありません。
黒がどうしても渡りを阻止したければ、黒1のワリコミですが、黒7と継いだ時に、今度は白も8と切って戦います。急所にキリが入った形で、黒の形もよくないので白も戦えそうです。
なので黒1とハネるぐらいが相場です。先手を取って黒5に回ればまだまだこれからの碁でした。
このような進行を予想していたのですが、実戦は黒がさらに失着を重ねたので、そこで碁が終わってしまいました。相手が打たなかったところ、手抜いたときは、チャンスになる場面が多いのでいかに相手の手を咎められるかが勝負に勝つうえで大事なことです。 |
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2013年12月13日
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東洋囲碁久しぶりに(2年ぶりぐらい?)に5段に落ちてしまいました。つまり私は全然弱いということです
最後の1局は99%勝ちだったんですが、終局の状態から、相手が意味のない手を打ち出し、30分以上引き分け申請やら切断で粘られたあげくに、少し目を離した隙に、相手が戻ってきて、こちらの時間負けとなり負けました。
結果についてはもう受け入れるしかないのですが、こういうマナーの悪い人がたまにいるのもしょうがないのかなと思います。むしろ、その何をしてでも勝つという精神は尊敬に値する(もちろん悪い意味でw)
さて、5段になったことだし、最近教えてもらった三三の布石を試しに打ってます。5段相手なのでなんとも言えないですが、意外と悪くない。小目よりもさらに地に辛いので隅の地がまず荒らされません。確定地です。今日は6局打って1局勝勢の碁をつまならいミスで落としましたが後は完勝。時間も惜しいので20秒碁の早碁も打ちましたが、早碁でもうまく打ててたと思います。
ただミスした碁もあるのでそこは反省です。もっと強くなれるように頑張ろう
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