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今日は一気に対局して6段に復帰しました。やはり5段のままだとモチベーションも上がらないですからね。そんなわけで5段戦の昇段を決めた碁を紹介。
僕の白番。黒が27とはさんできたところ。ここは何も考えずにトブ一手。Bのハサミはこの場合打ちすぎで、白Aのトビが右辺の黒模様を自然と消せるので、この交換に白がまったく不満がないので受けておくところです。
ここで黒29が普通の手なのですが、左下カカリを打ってからのトビを予想していただけに少し意外でした。普通は白もBとトブところなのですが、相手がカカリを打ってこなかったので、Aとハサミたくなりました。
白30とはさんだときに、黒31のケイマがいい手でした。白も気合上白32とツケて渡るのですが、この場合は、昨日と違って悪い手でした(本来この渡りは悪い手になることのほうが多い)。
黒33のノゾキからわりこんでサガル好手があり、白が咎められた形です。
白も切るしかないのですが、下辺の地を黒に荒らされ、中央も黒に止められては、敗勢です。この図を予想していましたが、なぜか黒がここから疑問手の連続。
黒が決め手を逃したことで白がかなり打ちやすくなり、局面も勝勢に。ここで白112の打ち込みから、白114が絶妙の様子見。白114の手で堅く連絡しておくぐらいでも勝ちなのですが、ここで勝負を決めにいきました。
実戦、とりあえず中央の2子をとり、黒119ときたときに、白120のノゾキが読み筋。この手で白にシノギありとの判断でした。しかし、形勢自体は右辺全部黒地でも白が形勢いいです。
実戦、黒が全取りにくるが、結局無理で、白128のハネで逆に黒4子を取り込んでのシノギ。ここで相手が投了し、勝ちとなりました。次からはまた6段戦になるので頑張ります。 |
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2013年12月14日
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