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5段戦だとまず定石通りにならないことのほうが多いのですが、1つだけ収穫がありました。
僕の白番。白6の上ツケに黒7のカカリがなるほど〜と感心した一手。
まず、手抜きという発想自体が僕の感覚にはなかったので、それだけでこういう打ち方もあるんだなぁと感心しました。
実際打たれてみると、白の応手も難しく、Aとハサミましたが、この手があまりいい手ではなかったです。
白は、Bと相手が手抜いたところを連打しておくべきでした。
結局、このような進行が予想されるのですが、黒は足早に3隅に先着して不満がなく、白も黒の1子を手厚く制した形なので、お互いに打てる布石だと思います。なので上ツケに手抜きがなるほどなあというわけです。実戦はこの図が不満でハサんでいったが、難解な進行になるので白の打ち方が難しくなり、あまりおすすめしない。
手割りでみると、白の2間ジマリは珍しい手だが、そこに黒がツケて白のハネと変わった手が、相当ひどい手なので、この図で白も打てそうである。ただ、こういう発想は面白いと思うので、またこういう手に出会ったら、どんどん紹介していきたい。
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2013年12月15日
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