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僕の黒番。左下、左上のカカリに対し、白は2連続ハサミ。僕の中ではハサミを2回打たれたときはハサミ返しが有力だと自分なりの研究の結果、そう思っています。
なぜなら、ハサミ返しの手により。左上と左下が見合いになるからです。
しかし、白10の手が読みになかった手で、予想以上に有力でした。
実戦、白のツケに対し、長考したが黒にあまりいい手が見えなかったので、ツケノビから出切りを含みに左下に回る。左上に手を戻したとき、黒29のカケは気合だが、白の出切りがやはり厳しく、黒は打つ手がなくなってしまった。ここで早くも碁は敗勢になってしまった。7段昇段まであと少しだったが、それから調子に乗ってしまったのか、ここ最近はまったく勝てなくなってしまった。一生懸命打ってるのだが、ここ最近の碁は、読みが稚拙で集中力がなく、碁もひどい内容ばかりである。反省したい。
実戦、その後粘り強く打ち、じわじわ追いかける。右辺が大きくまとまって優勢を意識したが、 黒195が今日の敗着。左辺中央が全部死んでしまった。普段ならありえない軽率な手である。左辺を生きてれば細かいが黒が1目半ほど勝っていたように思う。最近は優勢な碁でもこういう、簡単なミスで逆転されることがかなり多い。集中していればこんな簡単なミスはしないのに調子が悪い時はこういうミスを何度もしてしまう。その度に反省するのだが、精神的にもよくないし不の連鎖である。でも、強くなるにはこういうミスをしないように努力して勉強するしかないのだ。囲碁は楽しいことばかりではなく、むしろ辛いことの連続だけど、ここで頑張れるかどうかが大事なんだと思う。立ち止まってる時間はないのだ。
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2013年12月02日
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