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東洋6段戦。わたしの白番。
黒11が厳しい手。
黒の形があまりよくない手なので、プロの実戦ではあまり見ないが、かなり有力。
白20が無理気味な手でした。
白1のトビを利かしてから、白3のツメが相場でした。
この手が大きい手なので、これで1局です。
実戦は、左辺の地を稼がれながらの競り合いなので、黒が圧倒的によし。
白に2つも弱い石ができてはダメな展開。
この後も苦しい状況が続きましたが、相手のヨセが甘かったので、最後はなんとか3目半勝ち。
辛抱強く打ち、なんとか勝てた1局でした。
続いて黒番の1局を紹介。
左上の白のツケにハネこむ手を選択。
白14のオサエは定石ハズレですが、この場合は強手でした。
白42から白44が冷静ながら、両方を見合いにした好手でした。
黒45が必然ですが、白46と出られては苦しい展開。
実戦黒に失着があり、白56と打たれては潰れ形。
実戦進行図。左上との兼ね合いでなんとか生きましたが、白80と守られてははっきり劣勢です。
実戦進行図。
最強手の連続でなんとか勝負形に。
白136が悩ましい手。
黒の次の1手は?
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2014年10月13日
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