ゲーマーの囲碁日記

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上手い様子見

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僕の白番。黒の次の1手は?
 
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黒のキリコミが上手い様子見。
この手によって白がしびれた。
 
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白1と左側からかかえれば何事もない。
しかし、黒4のハネ1本を先手で利かされるのが辛く、さらに白Aのオサエも利かなくなっているのも白が辛いのです。
 
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なので、実戦は白60と反発するのですが、黒63で下辺を分断され、白早くも、まずい形に。
 
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下辺を分断されるも、中央の黒を上手く閉じ込めて、白上辺に打った局面。
ノビキリは形勢有利を意識した1手だったのだが、
 
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黒1ととばれると、白2の受けぐらい。
見た目的には、白地が多く見えるので、白が形勢いいとの判断だったのだが、
上辺はまだ、減らされる余地があり、意外とまとまらない。
黒は4隅を占めており、すべて確定地。
この後、いくつかの図を検討してみたのだが、実は、黒の地のほうが多く、白がよくなる図が見つからなかった。
 
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しかし、実戦は黒145のトビ。この手はおそらく、形勢悪いとみての勝負手だったのだと思うが、あきらかに無理気味な手。
結局、この碁は白が逆転してしまった。
黒は、前図のようにわかりやすくトビを打っていれば、楽に勝てたが、お互いに形勢判断を間違えて、白に逆転のチャンスを与えてしまった。
白がよくなる図がなかっただけに、形勢有利と主張した手厚いノビキリが相手の判断を間違わせたのかもしれない。このように形勢悪いときは意外と手厚い手が有力だったりします。
その前に、形勢判断をもっと正確にできるように努力せねば><
 
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11月末ぐらいからラブライブのアプリ、『スクールアイドルフェスティバル』を始めました。
最初は全然興味なかったんですが、やってみると意外とおもしろく、ハマってしまいました。
ゲーム自体は割と簡単で、音ゲーみたいな感じなのですが、何より曲がいい。
とてもいい歌ばかりで、元気になれる曲が多いです。
そして、ついに明日からは希ちゃんのイベント。
ようやく、本気出すときがきたようだな。
これまで、まったりやってたんですが、希ちゃん押しなので、イベント走ってみたいところ。
この日のために、ガチャ回すの我慢してラブカをためていたのだ。
ちなみにアニメは年末に一気に見たぜ。
予想以上にいい話で感動でした。
 
 
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僕の白番、3子局。白の次の1手は?
 
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候補としては、右辺か左辺どちらかに打ちたいのだが、互先の手合いなら、迷わず、左辺にボウシに打っただろう。
その理由としては、左下は33に入る手が残っているし、左上はC-2から動き出す手があり、手残り。つまり、左辺は上から利かすぐらいで十分なところなのです。
 
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しかし、この碁は3子の置き碁。経験談からいうと、上手が堅く打つと、置き石のリードが大きく(3子ならコミにすると30目程度)ヨセ勝負になったらなかなか勝てないのです。
なので白のカタツキは無理手とわかっていながら打ちました。
本来なら打ちたくない手なので、あれなんですが、経験上、普通の手を打って勝てるほど置き碁は甘くないのです。
 
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ここで一段落。左下33に入りたいところなんですが、右辺も打ちたい。
白の次の1手は?
 
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右辺に打つなら、ヒラキで打ちたいところです。
 
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黒2のキリはあるのですが、この場合、1子抜いても黒の厚みが働かないので、右辺が全部地になるのが大きく、白不満なしです。
 
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実戦、右辺をカケツギで打ったのは、堅すぎ。互先なら本手と言われるかもしれませんが、置き碁では、こういうぬるい手を打っているとすぐ負けます。
上手はとにかく、石を最大限働かせるように、最善最強の手を追求しなくてはいけない。
手番は黒にわたり、白の一団への攻めを狙われている。
ここは白Bと打てば普通だった。
 
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前図Bと打てば、この後たいして攻めは利かない。
黒2のハネには普通に受けとけばいい。
 
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実戦は、前図白Aと打ち、黒98と裂かれ形にされたのはひどかった。
こういう筋の悪い手を打っているようでは、まだまだ弱い。
白99の33入りは白薄くても絶対。ここを地にされると、地合いで大差になるので、勝つのがほぼ不可能になる。
 
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左下1段落したところで、黒106はいい手だった。
この手は、読んでいなくて白がしびれた。
大石に生きがなく全部取られている。
僕の読みでは1路↓のカケツギくらいかと思っていた。
 
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しかし、これで碁が終わりかというとそうではなく、最後の形作りをする。
白に生きはないことは読み切れており、黒Bと打たれたら投了しようと思っていた。
 
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しかし、黒は用心してか、前図黒A。
この手でも死んでいるのだが、少し白に変化の余地が生まれた。
白ハイに、黒Bとオサエれば、白は死んでいるのだが、
 
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黒のオサエに白2のカケツギが1番弾力のある形なのだが、この場合は黒5のツギがいい手で、
 
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白6にハネからホウリコミが手順で白死に。
このくらいの読みは、簡単なのだが、実戦になると5、6段でも見落とす。
 
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実戦、黒前図AのB-5のハイ。
この手には白のキリがシノギ筋で、結局生きてしまった。
こういう、本来死ぬ石が、死なないのは、よくあることで、上手と下手の1番の差は、死活の部分が大きいようにとても感じる。
手がないところに打っても手になってしまうし、無理手がほぼ通ってしまうのだ。
たまにびっくりするぐらい、下手からいい手がとんでくるのだが、いかんせん最後の詰めが甘い。
形勢はまだまだ、黒が15目ほどいいのだが、結局この碁は白勝ち。
やはり、詰碁をどれだけやっているかが、実力に大きな差が表れていると思う。
僕も、死活には弱いほうなのだが、互先でも、簡単な死活を読めてない人がゴロゴロいる。
そういう人たちは、攻めが上手かったり、筋は良かったりするのだが。
強くなる1番の方法は、やっぱり死活の勉強をすることだと思います。
 
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黒3のツケに、白がシチョウ悪いにもかかわらず、ハネこんできたときの咎め方。
黒の次の1手は?
 
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黒1のトビが白の定石ハズレを咎める好手。
 
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白2のオシに黒3とハネあげるのが知ってないと打てない手。
白もダメヅマリなので、黒の断点は心配ない。
 
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変化の一例。この図は黒地が大きく文句なしに黒よし。
黒の1子はG-15のコスミツケから動き出す手も残っているし、白の厚みは味残り。
なのでシチョウが悪い時は、ハネこんでいく手はよくならないのです。
 
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僕の白番。白▲とダメを詰めて100%勝ちを確信した場面。
形勢は大差。
 
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しかし、よく読んでみると、黒1とアテる手から黒3のノゾキがいい手で手になる形。
勝ったと思った瞬間が1番危ないとはまさにこのこと。
 
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白4が絶対で、黒5となり、
 
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この形はセキ。形勢が大差なので勝敗には関係ないのだが、細かい碁なら逆転されていた。
こういう勝勢の碁は、相手に1%たりとも勝機を与えないで圧勝するのが大切なことで、このようなチャンスを相手に与えるようではいけなかった。
 
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白は▲と丁寧に手入れしておかなければいけなかった。
終局したと思って気を抜いた瞬間のミス。
勝負は終局するまでわからないので、これからは最後の最後まで気を抜かないようにしたい。
 
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