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アカギやカイジを描いている福本さんの作品、無頼伝涯を1〜5巻まで、全巻読みました。
内容は、無実の罪で捕まった中学生が、逃亡、脱獄をするという感じなのですが、とにかくおもしろいです。展開はそんなに早くないのですが、見ててハラハラする場面が多く、臨場感たっぷりで楽しめます。特に、脱獄するシーンは、見つかったら、死ぬという状況なので、とてもスリリングです。
1つモブキャラの台詞で印象に残ったものがあったので紹介します。
『考えたことあるか?オレたちが外で何を苦しんできたか?喰えて寝れて適当に遊べてって状況なのに。なんであんなに苦しかったのか?夢が叶ってないからじゃないのか?あるいは夢が見つかってないから』
これは、的を得ているように思います。何が苦しいかわからないけど、私たちは日々何かに苦しんでいる。それは夢が叶ってないから。
夢が叶う人はほんの一握り。多くの人の夢は叶わない。
夢と言えば聞こえはいいけど、それはただの『人間の欲』でしかないのだと。
たぶん、こういう意味だと思うのですが、たしかに、夢というのは、欲でしかないのかもしれませんね。
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2014年02月01日
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名人戦挑戦者決定戦、いよいよ決着!!
どっちが勝つのかまったく読めなかったんですが、この巻でいよいよ決まります。
そして、周防さんvsちはや、周防さんvs太一の対決もあり、目が離せません。
というか、こっちのほうがメインな展開w
特に、周防さんの、『相手にミスをさせる』そのことだけを考えるスタイルというのがとても印象に残りました。
自分も、周防さんみたいに強くなりたい。
とにかく、この巻は周防さんメインでした。
そして、次巻。いよいよ、クイーン戦、名人戦開幕です。
早く24巻が読みたいです。
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最近、話題になってる『聲の形(こえのかたち)』というマンガを気になったので読みました。
内容としては、障害者に対するイジメを扱った作品です。主人公は小学6年生の男の子で、ある日、転校してきた、西宮硝子ちゃんというとってもかわいい女の子を、耳が聞こえないからという理由でイジメていきます。
見ていて、とても辛い作品です。
ただ、とても考えさせられるマンガで、自分が小学校だったときのことを思い出しました。
実は私も、小1の時に、1度だけ女の子を泣かせてしまったことがあり、今も謝れないままでいます。
この本を読んだときに、あのとき、意地をはらないで謝っておけばよかったなとか、そういうことを思いました。
展開がとても早く、見ていて、この先どうなるんだろうと、この先の展開がとても気になる作品でした。
早く2巻も読みたいです。
内容は、少年マンガとは思えないほど、重いですが、とてもいいマンガだと思うので、興味があるかたは是非読んでみてください。
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僕の黒番。黒9がシチョウを勘違いしたひどい手。
白Aからかかえるシチョウは白よしなので序盤から劣勢に。
右下の黒の石を、ちょうどすり抜けています。
このシチョウをちゃんと読まずに、黒いいやろと思って打ったがためにひどいことに><
やはり、入念な読みは必要ですね。
しかし、実戦白はシチョウに取らず、14のノビ。この手はシチョウアタリを気にした手だと思われるが、この場合は、黒から厳しいシチョウアタリがないので疑問。
続く、白18も急場を逃した疑問手。ここは、後手でも、左上に1手入れておくところ。
黒に左上を切られ、さらに、黒29のカケがいい手で右下のオサエと左上のシチョウの逃げ出しを見合いにしては、黒がはっきりよくなった。
中盤の大事な局面。ここで黒81が重大な手順ミス。
黒は1とキリを入れてから、ノビるのが手順だった。
この1手のミスにより、右上は全部取られて、一気に敗勢の碁に。
普通なら投げてもおかしくないくらいに大差なのだが、黒129と手厚く打ち、反撃のチャンスを待つ。
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