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秋季地区大1回戦、21巻に引き続き、武蔵野高校との一戦。
正直、西浦余裕で勝つんやろとみてたが、やっぱり榛名さん強い。
終盤まさかの展開。
三橋が打たれ、焦る阿部くん。
そして、阿部の「ナックルカーブ試してみようぜ」というひとこと。
え?え?三橋の新球種ってナックルカーブだったんだ!?
ところでナックルカーブってなに??状態。
いや、パワプロとかやってるからどんな球かはわかるけど、そんな球を投げるのは可能なのか??でも、漫画だし・・・いいか。
そして、カバー裏には三橋母と父の馴れ初め。
こちらも見逃せません。
続きがとても気になるので、早く次巻が読みたいです。
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僕の黒番。白のツケに対し、黒の次の1手は?
黒1と引けば普通。これが第一感だったが、白2を利かされ、断点を先手で防がれるのが不満だった。
しかし、今考えればこれが本手で、白も石を持ち込んでいるし、まだ攻めが続くので不満のない進行だった。
実戦、黒99と反発した手は断点を強調した手だが、やりすぎだった。
やはり、白102の点が急所で、難しい読みあいに。
白104と継いことで、黒の大石も危険な状態に。
黒105のキリがどうなるかの読みあい。
黒のキリからは1本道で、黒111のアテに白112とコウにはじく手があり、結果は黒取り番のコウ。
白114のコウ材に受けたいところだが、コウの価値が大きすぎるので、実戦はしかたなく、黒115と解消した。
これが、予想進行図。
白に突き抜かれたのは痛いが、このフリカワリ自体はまずまずとみた。
しかし、この展開は黒形勢いいとはいえないので、最初の図のツケに反発したのはやはりまずかった。
しかし、実戦は白116の抜きからコウを継続。
しかし、白にコウ材はないので、読み違いがあったと思われる。
結局、白120と出るしかなく、この形は、黒121と白4子を抜いて解消しているのがでかい。
隅の味が全然違うので、白がだいぶ損をした。
少し得をしたが、形勢に自信はなかった。白122に対し、黒123は形勢悪いとみての勝負手。
実戦進行図。
黒147のカドも少し無理気味だが、形勢を悲観しての勝負手。
黒も必死なところ。
上辺がどちらに地になるかがでかいとみていた。
白148はやや疑問で、黒149が急所。
ここを打てれば、黒やれる進行。
白が隅を生きたとき、アタリ1本が気持ちのいい手。
ここらへんでは黒がだいぶ盛り返した。
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東洋6段戦。僕の黒番。相手はあと1勝で7段昇段という結構強い人。
先日、東洋9段クラスの人と打つ機会があって、見事なまでに、ぼこぼこにされた。
自分は強くなったという自信が粉々に打ち砕かれたが、検討で、自分が見えてない手筋や、考え方を教えてもらったので、負けることも大事なんだなと改めて実感した。
実際、自分の悪手を指摘してもらい、俺はまだまだ全然弱いということもわかったし、筋も悪いし、読みの力もないしと、自分の課題がたくさん見つかった。
少し自信をなくしていたが、これからもっと強くなれるように頑張ろうと思う。
さて、この局面。黒の次の1手は?
実戦打った手は、▲のカタツキ。
正しいかどうかはともかく、この手しか浮かばなかった。
この手はまさに、自分が打ちたい手という感じだった。
もし、白1と受けてしまうと黒2のツケがぴったり。
なので、白は反発する1手。
白14のトビはこう打ちたいところ。以下黒17までとなったが、
僕の判断では、黒不満ない。
左下3子が取れてたら、白がだいぶいいのだが、まだ味があるので互角とみていた。
左下1手入れるくらいが相場なのだが、手の入れ方が難しい。
白18の逃げ出しは、無理気味。
この戦いは黒やれる。
実戦進行図。黒▲のノゾキが悪手だった。
ここはG−12に単に守っておけば普通だった。
この手によって、優勢の局面を一気に悪くする。
白50のツケは頑張った手。ツギは利かされとみての反発。
黒は結局51とタケフで戻らないといけない形なので、ノゾキが悪手になってしまった。
白52が形の急所。黒53に白54が当然ながら厳しい。
ノゾキを打っていなければ、白54とは打てなかった。
白56とノビられては黒が苦しい。
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