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前回からの続き。私の黒番。相手はこれまた結構強い人でした。
黒が下辺と左上でやらかし、形がめちゃくちゃで、形勢も悪そうです。
やはり、ぷんぷんモードで打つと碁が荒れてしまいます。
しかし、白のアテはどうだったんでしょう。
1番強い手なので、黒にもチャンスが生まれました。
アテられたら、黒107と切るよりありません。
コウが始まりますが、左上の黒109が絶好のコウ材でした。
天下コウなので、白は解消よりありません。
白112までのフリカワリは、いい勝負です。
黒は113から攻めにいきます。
白に対する攻めが成功し、上辺が確定地となり、20目は優勢になりました。
後は中央の黒をシノぐだけです。
筋のいい次の1手は?
タケフにするのがいい手で、白はAと継ぐよりなく、Bの連絡が残ります。
しかし、実戦は間違えてしまい少し勝負が長引きました。
が、K−8が利いているので、最悪生きはあります。
ひどい内容の碁でしたが、結果勝ち。
次からは、内容でも勝てるように精進します。
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2014年08月10日
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東洋5段戦。私の白番。今、黒が打ち込んだところです。
次の1手は?
実戦は右辺を手抜き、白58から攻めに出ました。
黒の打ち込みには、ツケるのが第1感ですが、状況によっては、他の手も考えられるので保留しました。
もう1つの理由は、『黒の打ち込み事態無理な手なんじゃないですか? 』という考えです。
しかし、黒さんは『私の石は全然余裕ですよ』という態度。
白60にも手抜きで黒61。
さすがにこれには白も強い態度で攻めなければいけません。
黒のツケた手が、筋のいいサバキの好手でした。
なので、白のトビがぬるかったかもしれません。
M-15のノビで強く攻めるべきでした。
蛇足ながら白1と出るような手はありません。
黒10まで楽サバキです。
白は攻めを継続しましたが、少し冷静に構想を練り直すべきでした。
実戦は、激おこぷんぷんで攻めまくりましたが、黒▲と左辺を大きくまとめられ、地合いで勝てなくなりました。
中央の黒石も取れず、白は攻めさせられただけで、得した箇所がありません。
黒は右下連打と左辺拡大で、形勢は白敗勢です。
20目は勝てない碁になりました。
さて、ここで白番。
右下に手がなければ白負けです。
実戦は、手なしと見て、白▲の出です。
と同時に、実は勝負手でもあります。
黒1と打てば黒が勝ちでした。
白2と取られても左上に回り、形勢は大差です。
実戦は黒135と受けてしまったので、白136と用意してたワナにかかってしまいました。
単に136といく手もありそうですが、難しいので読み切れませんでした。
攻め合いですが、白142で黒ツブレです。
白が最後にごまかして逆転です。
そして、終局。結果は4目半勝ち。
いやー、危なかったなー。と結果を確認するが、勝ちになってない!?
なんとこの碁は、相手が親善対局にしてたので、公式対局ではなかったのです。
普段は1日1局しか打たないのですが、怒りの2局目に突入です。
続く!! |
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