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東洋6段戦。わいの黒番。
今日は積極的にかかってみた。
普段はじっくり打つのだが、気分を変えてみた。
しかし、実戦白6とはさまれてもうわけがわからない。
自分の構想を外されて困っちゃうおじさん><
こういうところは、選択しが多すぎるので検討しても答えが出ませんでした。
さて局面進んで、今日は新しい発見をしたので1つ紹介。
左上を部分的にどう処理するかが問題。
実戦は押し1本で間に合わせて、左下の33に入ったが、どうみても薄すぎた。
ここの部分的な定石は詳しく知らないのだけど、検討した結果、どうやら黒1のオシが急所らしい。
黒はここを打っておかなければいけなかった。
実戦は白にマガリを打たれ、打つ手に困ってしまった。
部分的に受ける手がないのだが、B-14サガリとかで受けるよりないところだった。
実戦は黒91とふくらんでしまい、以下白92からの出切りが好手で
白98で両アタリになり、見事に黒の悪手を咎められてしまいました。
なので、黒はF-13のところに押すのが大急所だったというわけです。
1つ勉強になりました。
この碁は結果勝ちなのですが、序盤から打つ手に迷い、まだまだ勉強が足りないなと思いました。 |
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