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わしの黒番。東洋6段戦。
右下の黒1間高ガカリに対し、白の2間バサミが珍しい手で、早くも見たことない局面に。
白の1間トビは見た目悪手。
この手を咎める次の1手は?
第1感は黒1の出から3のワリコミ。
黒5までになれば、白の断点が多く、黒に不満のない形。
しかし、前図は勝手読みというやつで、黒1と出た瞬間に白は2とふくらむでしょう。
黒3は気合で、白4に黒5が予想され、乱戦模様。
部分的な善悪の判断が難しいですが、これからの戦い次第でしょう。
とまぁ頭の中でいろいろ葛藤があり、長考した結果、実戦は単にワリコミ。
しかし、白18がぴんとしたいい形で、黒19のツケぐらいしか利かないのが不満。
やはり出からいくべきでした。
実戦進行図。ここまで黒が形勢良しとみてたのですが、白▲が勝負手気味の変化球。
黒の次の1手は?
ここは冷静に、サガリで受けておくべきでした。
利かされと思って、すぐ思考から排除したのですが、こう打つべきでした。
実戦、黒33と厳しい手を打ったつもりなのですが、白34とかわされて、攻めが不発。
一気に流れを悪くしました。
実戦進行図。右辺で黒が失敗してしまい、形勢が苦しい状況。
左下黒67のツケに白68が厳しい一着でした。
ここで黒が打つ手がわからなくなってしまいました。
黒の消しに対し、相手の打ったC-6の1間がいい手でした。
1つ勉強になりました。
実戦、黒71は錯覚。
隅に対して利いていると思ったのですが、普通に白74とノビられて、碁を終わらせてしまいました。
実戦はこの大石のシノギに苦労するハメに。
黒189まで、やっとの思いで2眼生き。
途中、大石を取りに行く手もありましたが、相手は勝ちましたみたいな手で活かされました。
白190も不要な手。勝ちました宣言でしょうか。
形勢は中央の黒の大石が取られ白がだいぶいいです。
もうはっきりダメな形勢なのですが、相手に緩みがみえたので、諦めずに最後まで頑張りました。
結果、黒の3目半勝ち。ヨセで20目はヨセれたので、際どく逆転していました。
今日は3局打ったのですが、残り2局は負けたので、1勝2敗でした。
はっきり読み負けている印象で、序盤から潰されてます。
冷静に打ってた頃は、勝率よかったのですが、最近は1番厳しい手を選んで裏目に出てます。
次からは、勝ちを急がないで、もっとじっくり打とうと思います。
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東洋6段戦。わいの黒番。
今日は積極的にかかってみた。
普段はじっくり打つのだが、気分を変えてみた。
しかし、実戦白6とはさまれてもうわけがわからない。
自分の構想を外されて困っちゃうおじさん><
こういうところは、選択しが多すぎるので検討しても答えが出ませんでした。
さて局面進んで、今日は新しい発見をしたので1つ紹介。
左上を部分的にどう処理するかが問題。
実戦は押し1本で間に合わせて、左下の33に入ったが、どうみても薄すぎた。
ここの部分的な定石は詳しく知らないのだけど、検討した結果、どうやら黒1のオシが急所らしい。
黒はここを打っておかなければいけなかった。
実戦は白にマガリを打たれ、打つ手に困ってしまった。
部分的に受ける手がないのだが、B-14サガリとかで受けるよりないところだった。
実戦は黒91とふくらんでしまい、以下白92からの出切りが好手で
白98で両アタリになり、見事に黒の悪手を咎められてしまいました。
なので、黒はF-13のところに押すのが大急所だったというわけです。
1つ勉強になりました。
この碁は結果勝ちなのですが、序盤から打つ手に迷い、まだまだ勉強が足りないなと思いました。 |
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