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秋季地区大1回戦、21巻に引き続き、武蔵野高校との一戦。
正直、西浦余裕で勝つんやろとみてたが、やっぱり榛名さん強い。
終盤まさかの展開。
三橋が打たれ、焦る阿部くん。
そして、阿部の「ナックルカーブ試してみようぜ」というひとこと。
え?え?三橋の新球種ってナックルカーブだったんだ!?
ところでナックルカーブってなに??状態。
いや、パワプロとかやってるからどんな球かはわかるけど、そんな球を投げるのは可能なのか??でも、漫画だし・・・いいか。
そして、カバー裏には三橋母と父の馴れ初め。
こちらも見逃せません。
続きがとても気になるので、早く次巻が読みたいです。
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マンガ
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アカギやカイジを描いている福本さんの作品、無頼伝涯を1〜5巻まで、全巻読みました。
内容は、無実の罪で捕まった中学生が、逃亡、脱獄をするという感じなのですが、とにかくおもしろいです。展開はそんなに早くないのですが、見ててハラハラする場面が多く、臨場感たっぷりで楽しめます。特に、脱獄するシーンは、見つかったら、死ぬという状況なので、とてもスリリングです。
1つモブキャラの台詞で印象に残ったものがあったので紹介します。
『考えたことあるか?オレたちが外で何を苦しんできたか?喰えて寝れて適当に遊べてって状況なのに。なんであんなに苦しかったのか?夢が叶ってないからじゃないのか?あるいは夢が見つかってないから』
これは、的を得ているように思います。何が苦しいかわからないけど、私たちは日々何かに苦しんでいる。それは夢が叶ってないから。
夢が叶う人はほんの一握り。多くの人の夢は叶わない。
夢と言えば聞こえはいいけど、それはただの『人間の欲』でしかないのだと。
たぶん、こういう意味だと思うのですが、たしかに、夢というのは、欲でしかないのかもしれませんね。
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名人戦挑戦者決定戦、いよいよ決着!!
どっちが勝つのかまったく読めなかったんですが、この巻でいよいよ決まります。
そして、周防さんvsちはや、周防さんvs太一の対決もあり、目が離せません。
というか、こっちのほうがメインな展開w
特に、周防さんの、『相手にミスをさせる』そのことだけを考えるスタイルというのがとても印象に残りました。
自分も、周防さんみたいに強くなりたい。
とにかく、この巻は周防さんメインでした。
そして、次巻。いよいよ、クイーン戦、名人戦開幕です。
早く24巻が読みたいです。
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最近、話題になってる『聲の形(こえのかたち)』というマンガを気になったので読みました。
内容としては、障害者に対するイジメを扱った作品です。主人公は小学6年生の男の子で、ある日、転校してきた、西宮硝子ちゃんというとってもかわいい女の子を、耳が聞こえないからという理由でイジメていきます。
見ていて、とても辛い作品です。
ただ、とても考えさせられるマンガで、自分が小学校だったときのことを思い出しました。
実は私も、小1の時に、1度だけ女の子を泣かせてしまったことがあり、今も謝れないままでいます。
この本を読んだときに、あのとき、意地をはらないで謝っておけばよかったなとか、そういうことを思いました。
展開がとても早く、見ていて、この先どうなるんだろうと、この先の展開がとても気になる作品でした。
早く2巻も読みたいです。
内容は、少年マンガとは思えないほど、重いですが、とてもいいマンガだと思うので、興味があるかたは是非読んでみてください。
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