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・・・変な題名ですがプレイレポートは最終回ということで。
2006年8月1日
EDのあらすじ(詳しいことは省きます)
ラスボスはツァラトゥストラ。ES全機+ヨシュアを組み合わせたデザインだが見た目はゼノギアスのデウス(未覚醒)に似ている・・・
えーと、確かケビン先輩がシオンに「もう大丈夫だね」と言って去っていくシーンがあったんだけど、これどういう内容のシーンだったか覚えてないや(ダメじゃん!!)
ツァラトゥストラの暴走は止まらず、駄目かと思ったその時、アベルの前にネピリムが現れる(!!)アベルは(語られないが)下位存在として人の形を取り続けることを決意したようだ。彼を連れネピリムは、宇宙の崩壊を遅らせる(止めるのではなく)為に、世界を拒絶した人の意識(グノーシス)を取り込んでゾハルごとロスト・エルサレムへ領域シフトを行うと言う。
それを行うにはケイオス君、そしてマリアの力が必要だった。せっかく「本当のKOS−MOS」に出会えたのに、と別れを惜しむシオン。ケイオス君は「また会える」といって仲間を送り出します。
グノーシスを取り込み始めるネピリムだったが、グノーシスたちはそれを拒み攻撃をはじめます。それに気付いたシオンは、ケイオス君たちのところへ戻ろうと言いますが、皆に「自分たちはやらなければならないことがある」と諭されます。
なんとかドックへ戻ることができた一行でしたが、その時アシェルに乗っていたジン兄さんがドックを離れます。兄さんはケイオス君たちを助けるために単身乗り込もうとしていたのです。シオンは必死で止めますが、兄さんはシオンを説得し、出撃。(このシーンは相当泣けます!)
ケイオス君たちのところへ戻った兄さんはKOS−MOSと共にグノーシスを迎撃します。しかし次から次へ現れるグノーシスに追い込まれ・・・
すべての準備が整った時すでに遅く、兄さんは息を引き取っていました。そしてKOS−MOSも最後に現れたグノーシスに突っ込み、大破してしまいます。
しかし悲しむ間もなく、ネピリムは領域シフトを行うためゾハルと共鳴し始めます(これもよく分からない)。光を帯びた彼女は少女の姿から美しい女性の姿へ変化していきます(どうみてもオリジナル・エレハイムなんです)。
領域シフトが始まり、星団を覆いつくすようなグノーシスも、この宇宙の基幹ネットワークであるUMNも消滅していきます。エルザはシフトに巻き込まれかけますが、ケイオス君たちが守ってくれていた脱出口(説明しづらい)で、さらにエルザの隠し装備(?)によってなんとか脱出します。
UMNが消えたことで、コラム転移も通信もなにも使えなくなってしまいました。エルザのメンバーは自分達のいる場所も特定できなくて途方に暮れます。そこへミユキから電波通信が入り、エルザは曙光に拾われ助かったようです(あれ?)
シオンたちがやらなければならないこと・・・それはケイオス君たちが向かったロスト・エルサレムを見つけ出して宇宙の崩壊を止める方法を探し出すこと。そのために、シオンたちは再び旅立ちます。ヴィルヘルムの「永劫回帰」以外の方法で未来を作り出すために。
・・・ながあ!!
読みにくくてすいません!(泣)
EP3の追加されたデータベースをえんえん見ていた・・・・疲れる(マジで)
やはりはっきりしたことは分からないんだが(泣)
この世界では「実数(実体)側」と「虚数(意識)側」が分かれているという考え方のようだ。世界を拒絶した意識がグノーシスになるとか・・・
・アニムスって何だ?
・ヴィルヘルムはいわば「神への反逆者」らしいけど。じゃあ何者なの?
・マリアの巫女って何?ていうかなんで、マリアが巫女を守らないといけないんだ?
・ネピリムは一番最初にゾハルと接触して消失した少女というが、なんでこんな重要な役に?
脳内補完できる材料もそろってないから困った。
うーん、結局よく分からないままに終わってしまった感はあるなあ・・・。ラストの展開は泣けたし面白かったけれど。今後なにか補完できるものがあればいいな。
ゼノギアスとつながったようなつながらないような・・・ぶっちゃけつながらないですね(苦笑)きっとゼノギアスEP1ではこれと似たようなことが起きたと推測するしかないです。シタン先生が何故にアシェルに乗ってたのかは分かりましたけど(笑)
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