バイブレーション

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スラッシュペッパー

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こんばんは!明日の夜から滋賀へ帰って夏休みなT19です♪
今年は40アップどころか、殆どバス釣りできてないので、久々の琵琶湖で癒されたいですね〜。

あと、我がルアー軍団で滋賀に残存している子達の中から、ソルト、エリアフィッシングで活躍できそうな奴をサルベージする予定です!

で、もし時間があったら雄琴も・・・いや、あんな所行く金があるなら、それで安いデジカメ買った方が良い気もするけど・・・どうしよ・・・。

今日はティムコより『スラッシュペッパー』!5/8オンスのフルサイズバイブレーションです。
この子は大学時代、TBにて210円で購入

ビワコオオナマズ釣行や遠征に幾度となく出撃したものの、残念ながら釣果は残せませんでした。
そして今年6月、クロダイに挑むもあっさり見切られてしまい、海底の貝殻に捕まり殉職
追憶の意を込めて、インプレ記事を書いていこうと思います。

目尻にクッキリとシワがあり、口先も尖っていてお世辞にも美形とは言い難く(笑)、カラーチャートも何かパッとしないのが多いんですが、戦闘能力は確かな隠れた名作ルアーなんです!

切り裂き唐辛子”の名が示す通り、頭〜背にかけての水を受ける面が鋭いエッジ状になっていて、ここで水を切り分けることでローリングバイブレーションを発生させます!
多分カリブラ(ジップベイツ)やジャミングバイブ(デュエル)と同じ系統の動きなんじゃないかな。

キビキビ動いてくれるのは勿論、動き出しも良い。巻き抵抗は軽く、なおかつ振動が明確に伝わって来ます。
意外と浮き上がり辛く、深場をトレースし易いのも魅力。

低重心設計故、安定した姿勢で空気を切り裂いてカッ飛び、そしてボトムで立つ
チマチマとボトムホップさせると、餌を漁る小魚そのもの!(クロダイには見破られちゃったけど)

この通り、押さえるべき所をバッチリ押さえた優等生なのですが、気に入らない点も1つ。
コイツ、ノンラトルなんですよねぇ。

無論サイレントが効く場面もあるんですけれど、サウンド有のモデルがあっても良かったと思うんです。
特に重低音のコトコトモデルがあったらなぁ(同社のワンノッカーバイブとキャラが被ってしまいますが)。

スラッシュペッパー及び海用モデルのソルティースラッシュペッパーは、両方とも廃盤。
特に後者は実物を見たことすらございません(汗)。

現在ティムコのバス部門はプラ製バイブレーションを欠いてしまっているため、今このスラッシュ君がラトル入りで復活したら、盛り上がりそうなもんですけどね〜。

ラトリンバイブ

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こんばんは。礼服が必要になって、3万円のスーツと5千円のネクタイを買ったT19です。
痛い出費ではあるのですが、こういうのは安いのじゃ駄目な気がしたので。

本日はヨーヅリの『ラトリンバイブ』!
基本性能の良さにシミーフォールという必殺技をプラスした、実力派バイブレーションです。

コイツを語るには、まず前身の『アームズバイブ』の説明をしなきゃいけません。
アームズバイブとは、バスバブル期にヨーヅリが放った“アームズシリーズの一員。
シリーズはこのバイブを始め、ミノーポッパークランク等で構成され、何れも低価格・高品質なルアーでした。

が、とにかく高価なルアー、リアルなルアー、奇抜なルアーが持て囃されたバスバブルにおいて、素朴なアームズシリーズはあまりにもインパクトが薄く、あっさり市場から姿を消してしまったんですね。

普通ならそのまま、人々から忘れ去られて虚しいバッドエンドなんですけど、アームズシリーズはそこで終わりませんでした

何と、アメリカのバスプロ達がアームズバイブを使い、その性能を大絶賛したのです!
本場のプロ達が評価したことで、日本人は速攻で手の平を返してこのバイブを探し求めるようになり、アームズシリーズは日の目を見ることになりました。

こうして、ヨーヅリはアームズバイブをラトリンバイブと改名し、日本で再販。
かつての不人気ルアーは国内外で大ヒットして名作となったのです。

そんなアームズバイブ改めラトリンバイブさんですが、見た目はやっぱちょっと地味ですね(笑)。
ただ、小顔でスタイルの良い体型細やかな表面処理が個性的で、地味ながら他のバイブとの識別は容易。

安定した姿勢でよく飛び、タイトなバイブレーションと喧し過ぎないラトル音で魚を誘います。
上にも書いた通り、コイツの得意技はシミーフォール!

ラインを張らずにフォールさせると、ユラユラとローリングしながら沈んで行くのです。
米国プロの間ではコイツのリフト&フォールが大人気なんだとか。

本当に良いルアーだから、釣果を出す前にロストしちゃったことが悔やまれます・・・。
琵琶湖でボートに乗せてもらってた時にコイツを投げていれば、きっと良いのが釣れただろうなぁ。

ちなみにこのラトリンバイブ、ロドリの神企画“ルアー擬人化娘”に取り上げられており、袴姿に長銃を担いだ美女という、いかにもな姿で擬人化されてました。
私もあの企画を受け継いで、もっと色んなルアーを擬人化したい今日この頃です(笑)。

ラトリンラパラ

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こんばんは!長らく膠着していたトラック教習は、教官が変わってからはトントン拍子に進み、先日修了検定に合格、路上へも何度か出て、上手くいけば5月に免許取れるかもしれないT19です♪

いやぁ、イメチェン効果凄いです!
無理にでも強気な態度で臨めば、案外上手くいくもんなんですね。この調子で仕事も捗れば良いんだけど・・・。

今回はラパラのバイブレーション、『ラトリンラパラ』。1988年生まれなので、今年で30歳
意外と若いのですが、それでもラパラルアーの中堅ポジションに居る方です(笑)。

中古釣具屋へ行けば、針がサビサビの状態で吊るされてる姿を結構な確率で目にできるはず。
カラーは大きく分けて、シンプル系とナチュラルプリント系がございます。

私が持っていた子はシャッドのプリントカラー。
エラやヒレの線が太くて、どうも硬く見えちゃうと言うか、ハッキリ言って生気が感じられませんねぇ。

私もたまにイラストを描くんですが、同じように輪郭の線を太くし過ぎて柔らかさや躍動感の無い絵になってしまうことが多いので、ラパラのナチュラルプリントには親近感が湧きます(笑)。
まぁ、ビルノーマンやバークのプリントカラーに比べたら、ラパラはだいぶ綺麗にまとまってる方かと。

使い心地ですが、飛距離は「バイブにしてはちょっと物足りないなぁ」という印象。
極端な前傾姿勢はとらず、ボディの振動も大人しめに感じました。故に、ウィードエリアとの相性は悪い。

ある程度のスピードで巻かないとアクションがぎこちなくなるし、ラトル音もあまり特徴的ではなく、近年のバイブレーションと比較した場合、全体的に劣っているというのが正直な感想ですね(汗)。

飛距離とアクションに関してはやや残念なラトリンラパラですが、コイツには特筆すべき長所がございます!
それは・・・頑丈さ!

硬質プラスチックで構成されたボディは、橋脚や護岸に激突しても擦り傷で済むレベルの耐久性。
ボディだけでなく塗装もしっかりしていて、フックの接触による塗装剥がれが殆ど起きません。
機敏さと引き換えに、鋼の体を持ったバイブレーション・・・こう書くと何か格好良いですね(笑)。

しかし、いくら頑丈でも所詮はフック剥き出しのシンキングプラグ。
私が持ってた個体は、出雲市河川のゴロタエリアで根掛かりし、無念の殉職・・・。

ネットで調べてみても、やはりコイツの頑丈さは高く評価されている模様。
そして、どちらかと言うとバス釣りよりソルト方面で活躍してるみたいなんですね。
画像検索すると、コレを咥えたシーバスやコチの写真がゾロゾロ出てきます。

新品でも千円しない激安ルアーだから、ルアーの消耗が激しい海では重宝されてるのかも。
私も今後、ジギングのフォローにバイブレーションを投入していくつもりですが、やっぱロストが怖いなぁ。

ラ・マンボ

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こんにちは!1月19日に誕生日を迎え、24歳になったT19です。
この前知ったのですが、誕生石や誕生花と同じように、“誕生魚”なるモノも存在しているそうです!

このサイト(http://aqsakana.com/words/)で一覧を見ることができます。
どれどれ・・・俺の1月19日は・・・誕生魚アカマンボウ魚言葉計算間違い・・・どういうことなの・・・。

この誕生魚と魚言葉、“バショウカジキ五七五”、“マガレイ辛口カレー大盛り”といった、明らかにネタみたいなのもあったので、あまり真摯に受け止めない方が良いかも(笑)。

さて、今日はマンボウ繋がりで、このルアーを紹介しましょう!ケンクラフトより、『マンボ』!
以前紹介したフリップと同じアクアリウムファミリーの一員ですが、コイツはより攻めたデザインになってます。

フグ目最大のマンボウをモチーフにしたバイブレーションで、特徴的な体型や丸い胸ビレ、おちょぼ口など、驚異的な再現度!

4.7センチ10グラムと、ボディのボリュームの割に軽量で、沈下速度は遅め
ウェイトバランスも考えられてるらしく、ボトムでは綺麗に立ち、水流を受けるとユラユラ揺れて可愛い。

アクションは、バイブレーション(振動)とは言い難い、テールを激しく振るウォブリング!
同時にジャラジャラしたラトルが大音量で響きます。

この動きはちょっとマンボウらしくないけど、実物みたいにフワ〜っと漂うだけでは困るんで(笑)、ルアーとしてはこれで大正解でしょう♪

スローシンキング、ワイドウォブリングという特性から、バイブレーションではなくリップレスクランクって言葉がしっくり来る子だと思います。

シャローレンジをゆっくりパタパタ泳がせたり、ボトムホップさせるのには打って付けでしょう。
バスがマンボウを咥えて揚がって来たら、きっと良いネタになりますよ(笑)。

造形はもちろん、性能の面でもなかなか代わりが居ない面白いルアーなのですが、現在は廃盤
中古屋ではたまに見るし、千円超えてることはまぁ無いから、買って損は無いかと。

私が持ってた子は、広島に来たばかりで野池開拓に明け暮れてた時、根掛かりでロストしちゃいました・・・。
今なら絶対日本海の河口エリアで使うんだけどなぁ。

最後に余談ですが、マンボウって一般的には可愛い魚ってイメージですよね。
だけど実際のマンボウ、特に巨大な個体は結構不気味で怖いです。

だいぶ前に、吊り上げられた巨大マンボウの写真を見たんですが、一緒に写ってる軽トラよりもずっとデカくて、あんなのと海で出くわしたらパニック必至でしょう(汗)。
マンボウだけでなくオヒョウとかシュモクザメとか、海の巨大生物にはロマンと共に恐怖を感じるT19でした。

TPEソフトバイブ

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こんばんは!最近ファッションを気にし出したことを会社で話したら、「スニーカーとブーツは良いの持っといた方がええけぇね!」と力説されたT19です。

それでちょいと調べてみたんですけど、靴も高いですねぇ。
地面に接して磨り減っていく物なのに・・・いや、だからこそちゃんとした造りの方が良いんだろうけどね・・・。

今日は前回に引き続き、硬軟らかいプラグを1つ。
サベージギアより、『TPEソフトバイブ』!6.6センチ22グラム軟体バイブレーション

見てくれは何てことない、どこにでもあるようなリップレスクランクです。
カラーも平凡なモノばかりで、実際に触ってみないとコイツの個性には気付けないでしょう。

同じ系統のマスクよりはボディが硬く、結構弾力もあって、しっかりした印象です。
元々バス用に買った子なんですけど、マッディな備北の野池群では今ひとつ活躍できず、ソルトに転用。

ストレスの無い飛距離と、程良い沈下速度レンジキープ力は、普通のハードバイブレーションと比べて見ても優秀な部類で、河口や防波堤、色んなポイントで安心して使えました♪

また、この手のルアーは素材の弊害で安定感が無く巻き心地が悪いことが多いのですが、この子は違い、常に「ブルブルブル・・・」と明確な振動を手元に伝えてくれたんです。

波動は大きくても、ソフトボディだから不自然なサウンドはほぼ出ない!
こりゃあシーバスが食って来るのも時間の問題だ!・・・と思って使い続けたんですが、1本の釣果にも恵まれぬまま、無念の根掛りロスト(泣)。テトラポッドの際を攻め過ぎたのが原因でした・・・。

ちなみに根掛りした際、どうにか回収できないかと右往左往していたところ、眼前に立派なクロダイが現れ、岸壁を突きながら悠々と泳いで行きました。

タイミングがもう少しズレていたら、きっとあの魚を獲れただろうに・・・許してくれ、ソフトバイブお前の仇は必ず取る!俺は必ずチヌを釣り上げる!」・・・と、何故かクロダイを仇扱いして、ラインを切断。
あぁ、ハードルアーでチヌ釣りてぇなぁ・・・。

話が逸れましたが(笑)、とにかくこのバイブ、良い子でしたよ。
ゲテモノ系が目立つサベージギアルアーの中では、誰にでも扱い易い正統派だと思います♪

で、サベージギアと言えば、リアル過ぎて不気味なネズミアヒル。日本にも結構入って来てますね。
私も購入を考えてましたが、アヒルの方は、鳥モチーフのビッグノイジーを既に持ってるため、手を出さず。

ネズミに関しては、近頃「ネズミ」と聞くだけでイライラするようになったため(ヒヨコの脚齧ったりするんですよ)、購買意欲がダウン(笑)。

ところが、先程サベージギアの公式サイトを見たら、めっちゃ格好良い新商品が!(http://savage-gear.com/product/3d-bat/

コウモリですよコウモリ!さすがに冒険し過ぎなデザインで、日本のショップが取り扱うかは分からないけど、これは欲しい!個人輸入してでも買う!

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