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ゲーム広告資料館
チラシの残されたゲームのキヲク・・。全てのゲームに歴史あり!

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・オバケのQ太郎 ワンワンパニック(バンダイ 1985年)


とってもむずかしいけど、メチャメチャおもしろいゲームだよ!

「難しいってわかってたんなら、もう少し何とかしろよ・・。」
とツッコミたくなるバンダイ特集、最初のチラシは「オバケのQ太郎」です。
原作はもちろん藤子不二雄先生の漫画で、この当時は3度目のアニメ化もされていました。

このチラシはカセットに付属していたものでしたが、さすがに難しいと自覚していたからか、
最初のステージの簡単な攻略法が載っています。(笑) 
ちなみに、私の保有しているチラシの中でもかなり古いものになるので、もうボロボロです・・。

このソフトは確かミリオンを越えたはずなので、プレーした方も多いのではないかと思います。
ゲームの方はQちゃんが友達にプレゼントを届けたり、誘拐された仲間を助けに行ったりと
大活躍するアクションゲームでした。

しかし、コピーにあるとおり大変難しいゲームとしても有名です。
各ステージに時間制限がありますが、それ以外にQちゃんの空腹メーターがあり、
歩くだけでもちょっとづつ減っていきますが、空を飛んだりすると急激に減るため、
画面上に点在する食べ物を食べて空腹を満たしていかないといけません。

また、画面上ではいやらしく動き回る敵が数多く配置しています。
原作同様に犬が苦手なのはわかりますが、スズメやカラス、さらには煙突から出る煙やら
風船ごときに当たってもミスになってしまいます。
Qちゃんの操作が重いので、これらを避けるのは至難の業でした・・。
こんな軟弱なQちゃんでも、爆弾を投げつける誘拐犯には果敢に立ち向かっていくんですよね。
強いんだか弱いんだか、よくわかりません。

先にも記述しました通り、このゲームは爆発的に売れましたが、
逆に言えば激ムズだったゲーム内容がバンダイのイメージを一気に悪くし、
ついには「キャラクターものはつまらない」というイメージを植えつけてしまった
先駆けのソフトともいえるかもしれません・・・。

裏面では、当時行われたキャンペーンが記載されています。
「オバQ」は、最長日数(ステージ)にチャレンジするキャンペーンだったようです。
賞品は特製カートリッジと書いてありますが、あの金色のヤツでしょうか・・?

「オバQ」よりも先にリリースされた「キン肉マン」と「マクロス」もちょこっとだけ載っていますが、
こちらもキャンペーンの告知が書いてあり、「キン肉マン」はゴールデンタッグカートリッジがもらえる
「宇宙一ゲーム超人コンテスト」、「マクロス」はテレホンカードがもらえる「マクロス秘密を探せコンテスト」
というキャンペーンが展開されていたようです。
「キン肉マン」はゲームのうまい人を決めるコンテストのような感じがしますが、
「マクロス」の秘密って一体・・・?

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    オバQ・・・,マンガの作風からは考えられない難易度ですよね!それにしても「マクロス」の秘密って・・・。もしかして実はナムコが作ってたってこと?(笑)

    ini plot

    2006/2/4(土) 午前 11:49

    返信する
  • ini plotさん>コメントありがとうございます。キャラクターの可愛さで女の子にも人気がありましたが、最終面まで行った人はほとんどいないでしょうね。(笑) マクロスは本当に何が秘密なんだか・・。

    [ yamatama ]

    2006/2/6(月) 午前 1:14

    返信する

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