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・名探偵ホームズ Mからの挑戦状(トーワチキ 1989年)


1都市1テーマの新趣向を凝らした設定。美しい音楽。
推理ゲームファン待望の本格アドベンチャーゲームだ!

今回は「名探偵ホームズ Mからの挑戦状」です。
チラシはA4サイズの両面印刷となっていて、
裏面では登場人物の紹介が載っております。

「シャーロック・ホームズ」はご存知の方の方が多いと思いますが、
1886年にイギリスの作家コナン・ドイルの推理小説がオリジナルで、
以後、映画、舞台、漫画、アニメなど様々な分野で作品が発表されています。
ファミコンではトーワチキより「伯爵令嬢誘拐事件」(1986年)、
「霧のロンドン殺人事件」(1988年)が発売されており、本作はシリーズ3作目となっています。

ゲームはコマンド選択式のアドベンチャーゲームでした。
舞台は1897年のロンドン。バイオリニストのグレイ・コーネルの元にホームズの宿敵、
モリアティ教授より「バイオリンの名器ストラディヴァリを頂戴する」と脅迫文が届きます。
コーネルの依頼でホームズと助手のワトソンはストラディヴァリを守るために、
バイオリン演奏旅行に同行しますが、旅先で殺人事件が発生。
ヨーロッパ各地を周りながら事件の謎を解き、ストラディヴァリを守れるのか!?
というのが、あらすじになります。

本作は登場人物が多いので、一人ひとりの話をじっくり聞くのが事件解決のポイントのようです。
ストーリーを追うだけのゲームに比べたら、推理小説を読んでいるような
感覚に近い作品だったのかもしれませんね。
ファミ通のクロスレビュー平均点は6.00点と微妙なところですが・・・。

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