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・ドラゴンクエスト検‘海れし者たち(エニックス 1990年)


いよいよファミコン展も今回が最後になりました。
大トリを努めるのは、「ドラゴンクエスト検廚任后
チラシはA4サイズを4枚連ねたものになっています。

表紙はパッケージと同じく銀色になっていますね。
裏表紙では、ソフトよりも前に発売された「導きの書」という
ガイドブックの紹介になっています。

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表紙を開いたところでは、今回登場する8人のキャラと
ワールドマップの紹介になっています。

ゲームの方は、前作までのつながりは全くない新シリーズです。
後の后↓困塙腓錣擦董崚袈シリーズ」と呼ばれる1作目になります。

かつて地上を支配していた邪悪な者が復活する兆しを見せ、
それを感じた勇者とその仲間達が立ち上がるストーリー。
本作では全5章からなるオムニバス形式を取っており、
それぞれの章で主人公が変わるシステムになっております。

今回は最大8人パーティーになったのが大きな特徴でした。
そのための馬車システムが登場したもの本作から。

第5章では各キャラクターにAI(人工知能)が採用され、
命令に合わせて戦闘を行なうスタイルが話題になりました。
しかし、このAIも当時はまだあまり賢くなく、
ボスにザラキをかけまくるクリフトに泣かされた人も多いはず。(笑)

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さらにページを開いたところでは、
第1章の進行にあわせたゲーム紹介になっています。
今回も横に長くなってしまうので、分割してご紹介します。

上の画像は左半分になります。
こちらではタイトルと最初の舞台となるバトランドの城下町が
掲載してあります。

タイトルは前作では容量の関係でカットされてしまいましたが、
本作では容量も大幅にアップしたので、きちんと表示されました。
特に、写真でも紹介されている「検廚諒源が画面手前から奥に飛んでいくのは、
拡大・縮小機能のないファミコンでは驚愕の演出でしたね。

バトランドは第1章の主人公、ライアンのスタート地点でした。
右のぺージを読むにつれて、ゲームの進行がわかるようになっています。
それが下の画像です。

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こちらが右半分のページ。

戦闘の解説の他、ライアンが次に向かうイムルの村の紹介、
さらに本作で登場するカジノや後の章で登場するシーンの写真が
いくつか掲載されています。
前作と比べると、新しいシステムもさることながら、
グラフィックや戦闘のアニメーションなども大幅にパワーアップした作品でした。

日本中にRPGのブームを巻き起こした「ドラクエ」シリーズもファミコンでは
本作が最後になり、「后廾聞澆SFCやPS等へハードを移していきました。

また、本作は後のPS、最近ではニンテンドーDSへもリメイクされています。
クリフトはこの時に比べて、だいぶ賢くなったんでしょうか?(笑)
また、第3章の主人公であるトルネコは後のスピンオフされ、
チュンソフトから「不思議のダンジョン」シリーズが発売されました。


最後に、こちらもエニックスから送られてきたものなので、
一緒に入っていた手紙を掲載します。

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この記事に

  • ドラゴンクエスト犬鮓〆してここへ来ました。

    高校を卒業する前に販売されまして、早速やりました。

    高校の頃からドラクエが好きでやってました。

    2年前から、フィギアを集めました。

    今日、ドラクエ犬離侫ギアの特集をやりましたので、TBかけておきます。

    ロトの伝説編の記事もあります。

    http://blogs.yahoo.co.jp/hiro70927/folder/26486.html
    これが、ロトのフィギアの記事です。

    hiro70927

    2009/3/7(土) 午後 4:35

    返信する
  • 顔アイコン

    >hiro70927さん
    コメント&トラバ、ありがとうございます。
    私もこの当時は高校生でした。(笑)
    犬魯瓮ぅ鵑皀汽屮ャラも個性的で面白かったですね〜。

    トラバの記事も拝見させていただきます〜。

    [ やまたま ]

    2009/3/7(土) 午後 9:50

    返信する

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