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ゲーム広告資料館
チラシの残されたゲームのキヲク・・。全てのゲームに歴史あり!

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NCS新聞

イメージ 1

・NCS新聞(メサイヤ 1990年)


<掲載タイトル>
ソル・ビアンカ/CYBER CITY OEDO808/謎のマスカレード

今回は前回に続き新聞型のチラシになります。
前回がスポーツ新聞だったのに対し、今回は一般紙になりました。(笑)
サイズはA4の片面印刷になります。

内容的には「ソル・ビアンカ」の紹介がメインとなっています。
しかし、「ソル・ビアンカ」と「OEDO808」は別のチラシがありますので、
今回は省いて、下の欄にある「謎のマスカレード」をご紹介します。

・謎のマスカレード

ゲームはコマンド選択式のアドベンチャーゲームです。

1921年、伝説の西洋館で行なわれた仮面舞踏会。
その席で遺産相続者を発表しようとした館の主、
山神光太郎が何者かに毒殺されます。
プレイヤーは探偵の円陣龍之介となって、5人の仲間と共に、
この事件の解決に動き出します。

ゲームの中には時間の概念があるので、
刻一刻と状況が変化するのが特徴です。

開発はPCで「琥珀色の遺言」や「マーダークラブ」を手掛けた
リバーヒルソフトが担当しています。
本作も実は「琥珀色の遺言」をPCE用にアレンジした内容です。

ちなみに主人公の探偵はPC版では「藤堂龍之介」だったのですが、
PCE版ではわざわざ「円陣(=エンジン)龍之介」に変えたようですね。(笑)


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    メサイヤのゲーム、けっこう好きでした。
    今もあるのかな、このメーカー
    マスカレードはしなかったですが、PC版はしましたねえ。

    [ naka ]

    2009/8/11(火) 午後 7:44

    返信する
  • 顔アイコン

    >aag*q*nvさん
    コメントありがとうございます。

    日本コンピュータシステムは現在も存在してますが、ゲーム事業からは撤退しているようです。

    メサイヤブランドはエクストリームという会社に業務委託されているので、一応今も生きてるメーカーではありますね。

    [ yamatama ]

    2009/8/22(土) 午後 8:17

    返信する

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